一覧へ戻る

薫習 サラシア

B565

商品詳細

届出番号 B565
商品名 薫習 サラシア
会社名 ティーエフケイ株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 血糖値の上昇を抑える
本品にはサラシア由来サラシノールが含まれています。サラシア由来サラシノールには食事から摂取した糖の吸収を抑える機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 健常な成人男女
機能性関与成分名 サラシア由来サラシノール
  • サラシア由来サラシノール
  • 1日あたりの含有量 0.4mg
    摂取目安量 2粒(230mg)
    摂取方法 1日2粒を目安に、食事の前に1粒ずつ水またはぬるま湯と一緒にお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(サラシア含有加工食品)
    届出日 2017/03/02
    販売開始予定日 2017/05/07
    安全性の評価方法 食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    届出者の評価

    安全性

    次の評価結果により、当該製品【薫習 サラシア】を機能性表示食品として販売することは適切であると考えられる。
    ●喫食実績による食経験の評価
     当該製品に配合された機能性関与成分「サラシア由来サラシノール」を含む原料は、1999年から2015年までの累計で17,000㎏以上の販売実績があり、サプリメントや食品に配合されて流通している。これまでのところ、健康被害などのクレームは報告されていない。
     また、当該製品【薫習 サラシア】と同一機能性関与成分を同等量以上配合した類似する商品(錠剤形状サプリメント・サラシア由来サラシノール0.8mg/日)は、2007年10月~2015年4月までの期間に293万個以上が販売されており、同期間において重篤な健康被害は公になっていない。当該製品【薫習 サラシア】に含まれる機能性関与成分「サラシア由来サラシノール」は0.4mg/日であり、上記の類似する商品の1日摂取目安量以内であることから、喫食実績は十分と判断できる。
    ●医薬品との相互作用
     理論的に考えられる相互作用として、機能性関与成分「サラシア由来サラシノール」には血糖値を低下させる可能性があるため、糖尿病治療薬に影響することが考えられ、相加作用により低血糖を起こす可能性があることから糖尿病治療薬との併用は避けた方が良いと考えられる。併せて、摂取する上での注意事項において、【摂取上の注意】1日の摂取目安量を守ってください。特に糖尿病薬を服用中の方、通院中の方は、医師、薬剤師にご相談のうえお召し上がりください。と明確に注意喚起している。
     以上のことから、当該製品【薫習 サラシア】の安全性は十分であると判断できる。

    機能性

    ●標題
     最終製品「薫習 サラシア」に含まれるサラシア由来サラシノールによる食後血糖値上昇抑制作用に関する研究レビュー
    ●目的
     本研究レビューでは、「健常な成人男女にサラシア属植物熱水抽出物(サラシア由来サラシノール)を含む食品を摂取させると、当該成分を含まないプラセボ食品を摂取した場合と比較して、食後血糖値の上昇が抑えられるか。」を定性的研究レビューにより検証した。
    ●背景
     サラシア属(Salacia)植物はインドやタイなどで伝統的に健康維持のために食されている植物である。そのエキスの食後血糖値上昇抑制作用に関しては、国内外でいくつか論文があるが、健常な成人男女に絞って総合的に評価した研究レビューはなかった。
    ●レビュー対象とした研究の特性
     空腹時血糖値が正常域の健常な成人男女を対象に、データベース開設あるいは搭載されている最初の時点から検索日までを対象の検索期間とし、2015年3月9日~14日にデータベースによる検索を実施した。最終的に評価した文献数は2 報で、事実を示す可能性の高いとされる研究デザインであった。なお、2報のうち1報は利益相反の申告はなく、1報は申告があった。
    ●主な結果
     2報の採用文献において、1回の食事の前にサラシア由来サラシノール0.2mgを摂取すると、α-グルコシダーゼという酵素の働きが抑えられ、糖の吸収を抑制することにより食後血糖値の上昇が抑えられることがわかった。なお、サラシア由来サラシノールの摂取による副作用などの有害事象は報告されなかった。
    ●科学的根拠の質
     本研究レビューでは、国内外の複数の文献データベースを使用したが、英語と日本語のみをキーワードとした検索であるため、多言語の文献などは検索から漏れている可能性がある。さらに、2報という限定された研究で、かつそれらの研究における条件が同様でない中での定性的レビューとなったため、研究間のバラつきや精確さを評価するのが難しい面もあった。しかし、現時点において後発の研究によって研究レビューの結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。
    (構造化抄録)

    購入ページ

    関連ニュース

    一覧へ戻る