B557
トキワイチョウ葉エキス粒+
常盤薬品工業株式会社名称
イチョウ葉加工食品
届出日
2017-02-28
販売予定日
2017-05-01機能性表示
本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持することが報告されています。
含有量
イチョウ葉由来フラボノイド配糖体28.8mg及びイチョウ葉由来テルペンラクトン7.2mg
表示しようとする機能性
本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持することが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイチョウ葉エキス由来のフラボノイド配糖体とテルペンラクトンを含みます。これらの成分には、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持する機能が報告されています。1日当たりフラボノイド配糖体28.8mg、テルペンラクトン7.2mgを摂取することで、健康な中高年者の方の記憶力の維持をサポートします。
ポイント
イチョウ葉エキス配合
記憶力の維持をサポート
中高年者向け設計
機能性表示食品
疾病に罹患していない中高年者(妊産婦、授乳婦を除く)。
おすすめ商品PR
広告: A8.net
届出書類
| 商品名 | トキワイチョウ葉エキス粒+ |
| 名称 | イチョウ葉加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持することが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-875-710 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 【2025.3.25変更届仕様まで】 本品の過剰摂取は、出血傾向を高めるおそれがあります。ワルファリンなどの抗凝固薬等、出血傾向を高める医薬品を服用されている方は本品の摂取をさけてください。 【2026.1.28変更届仕様から】 ワルファリンなどの抗凝固薬等、出血傾向を高める医薬品を服用されている方、トルブタミドなどの血糖降下薬を服用している方は本品の摂取をさけてください。本品の過剰摂取は、出血傾向を高めるおそれがあります。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出食品には喫食実績がないため、本届出食品と類似する食品ならびに関与成分の喫食実績及び安全性情報を調査し、安全性を評価しました。 イチョウ葉エキスの規格について、WHO薬用植物モノグラフにおいて、規格化イチョウ葉エキスは、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体22~27%、イチョウ葉由来テルペンラクトン5~7%を含み、ギンコール酸含量は5 mg/kg(ppm)以下と記載されています。日本国内では、「日本健康・栄養食品協会」が欧米と同様にイチョウ葉由来フラボノイド配糖体(24%以上)やイチョウ葉由来テルペンラクトン(6%以上)、ギンコール酸(5 ppm以下)を規定したイチョウ葉エキス食品の品質規格基準を設定し、1日摂取目安量は60~240 mgとされています。また、最大600 mgのイチョウ葉エキスの摂取において重大な副作用は認められていないとされています。本届出食品に使用されているイチョウ葉エキスは、上記と同様に規格化されており、1日当たりの摂取量も前述の目安量の上限以下のため、適切に用いれば安全性に問題は無いと考えられました。 医薬品との相互作用について、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンとの併用で、ワルファリンの作用が減弱されることが示唆されております。そのため、このような医薬品を摂取している方が本届出食品を摂取し、相互作用を生じるリスクを避けるため、商品パッケージにの注意喚起の記載を行っております。 以上より、本届出食品の1日摂取目安量に含有されているイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンの経口摂取は、適切に用いれば問題ないと判断いたしました。 |
| 詳細 | 本品の製造は公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場によりバルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造および品質管理を行っております。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンの研究レビュー 【目的】疾病に罹患していない成人男女(妊産婦、授乳婦は除く)がイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンを継続摂取した際の、記憶力などの認知機能に対する有効性を検証しました。 【背景】 認知機能の低下は、健常者においても様々な不具合を招き、生活の質を下げると考えられます。イチョウ葉エキスは認知機能改善用途で長年に渡り国内外で広く使用されていますが、健常者を対象とした研究レビューは未実施でした。そこで、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンに着目し、疾病に罹患していない成人男女を対象とした研究レビューを行い、その科学的エビデンスを確認しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外の文献検索及び内容の確認を行い、健常者を対象にした臨床試験報告6報を得ました。いずれもランダム化比較試験で、質の高いものでした。 【主な結果】 採択した6報とも、学術的に充分に確立された評価方法を用いていました。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが規格化されたイチョウ葉エキスの継続経口摂取により、一部の認知機能(記憶力や知能等)、特に記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)に関する評価で、プラセボと比較して有意な改善が報告されていました。よって、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンには、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持する効果があると考えられました。 【科学的根拠の質】 採択した6報に日本人を対象とした文献は含まれませんが、同様に規格化されたイチョウ葉エキスは日本を含む世界各国で販売され、その効果に人種差は指摘されていません。また、採用論文は生活インフラ等が日本と同等の国で行われた試験であり、本届出商品が日本人に対しても有効と考えられます。 研究の限界として、バイアスリスクの可能性は否定できず、更なる研究が必要と考えます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 疾病に罹患していない中高年者(妊産婦、授乳婦は除く) |
| 販売開始予定日 | 2017-05-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H29.9.5)様式(Ⅰ)、様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)-1、様式(Ⅶ)を修正 (H31.3.15)別紙様式(Ⅱ)-1、(Ⅲ)、(Ⅲ)-1、(Ⅲ)-3、(Ⅳ)、(Ⅵ)、(Ⅶ)、基本情報を修正 (R2.4.8)販売状況、別紙様式2、(Ⅱ)-1、(Ⅲ)、(Ⅲ)-3、分析方法を示す資料修正 (R6.9.25)様式Ⅳの修正 (R7.3.25)基本情報 担当者名、アドレス、代表者名変更 (R7.3.25)様式Ⅰ 変更 (R7.3.25)様式Ⅱ 変更 (R7.3.25)様式Ⅱ-1 安全性評価シート差し替え |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.01.28)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.04.10)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |