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血圧ギャバPrime(プライム)

B495

商品詳細

届出番号 B495
商品名 血圧ギャバPrime(プライム)
会社名 株式会社ファイン 他製品
ウェブサイト http://www.fine-kagaku.co.jp/
表示しようとする機能性 血圧のサポート
本品にはGABAが含まれます。GABAには血圧が高めの方に適した機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 血圧が高めの方。ただし疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。
機能性関与成分名 GABA
  • GABA
  • 1日あたりの含有量 20mg
    摂取目安量 2粒
    摂取方法 1日2粒を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(γ-アミノ酪酸含有加工食品)
    届出日 2017/01/31
    販売開始予定日 2017/04/10
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    ・製造施設を変更致しました。これに伴い、別紙様式(Ⅰ)、別紙様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅶ)において書類の修正を致しました。
    ・別紙様式(Ⅲ)-1『規格外の製品の流通を防止するための体制等』において軽微な修正を行いました。
    ・別紙様式(Ⅵ)『調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項』を微修正致しました。
    ・製品に使用する色素を変更した為、分析試験成績書及び分析方法を示す文書を変更致しました。
    ・表示見本の修正
    ①届出番号を「B495」に修正致しました。
    ②「Inner Happy」のロゴを削除致しました。
    ③原材料名において、「カラメル色素」を「カカオ色素」に変更致しました。
    ④製造所の住所を修正致しました。
    ⑤「保存上の注意」の表記を修正致しました。
    ⑥「栄養成分表示(1日2粒あたり)」に枠線を追加致しました。
    H29年6月28日

    届出者の評価

    安全性

    届出品の機能性関与成分であるGABAの安全性について、公的機関のデータベースにおいて安全性の評価を行ったところ、GABAを機能性関与成分とする特定保健用食品として、「プレティオ」(GABAとして10mg/日)、「健康博士 ギャバ」(GABAとして80mg/日)の安全性が食品安全委員会により審査されており、いずれも適切に摂取される限りにおいては安全性に問題はないと判断されている。
    上記した評価の審査結果報告書には、ヒト試験による過剰摂取時の安全性試験の報告があり、健康成人12名を対象としてGABA400mgを2週間継続摂取させ、過剰摂取時の安全性の評価がなされている。その結果、GABAの摂取に起因すると考えられる副作用の報告はなく、届出品に含まれる機能性関与成分量の5倍量以上を摂取した場合においても安全であることが評価されている。
    届出品に含まれるGABAの量は特定保健用食品で安全であると評価された量の範囲内であり、また、届出品に使用されているGABAの原材料は、GABA以外の成分を含まず、安全性に影響を及ぼす要因が無い。加えてGABAは単純な構造のアミノ酸であり、起源による性質の違いは生じない。以上のことから、上記した評価は届出品に含まれるGABAにおいても適応可能であることから、届出品を摂取した場合に健康被害が起こる可能性は低いと考えられる。

    機能性

    ・標題
    「GABA摂取の収縮期血圧、拡張期血圧に対する影響に関する研究レビュー」
    ・目的
     血圧値が正常域から軽度の高血圧(最高(収縮期)血圧~159 mmHgかつ最低(拡張期)血圧~99 mmHg)までの成人が、食品形態を問わずGABAを摂取すると、GABAを含まない食品を摂取したグループと比較して、血圧が低下するかを評価し、届出品に含まれる量のGABAが健常人の高めの血圧を、健康的な値に保つことをサポートするかを検証した。
    ・背景
     GABAを含む食品は、正常血圧の維持機能のある特定保健用食品としての販売実績があるように、GABAの血圧低下作用に関する臨床試験はこれまでに複数報告されている。しかしながらこれらの研究結果を統合し、評価する研究(研究レビュー)はこれまで報告がない。
    ・レビュー対象とした研究の特性
     英語及び日本語の文献データベース、健康食品素材のデータベースを用いて文献調査を行い、2015年5月より以前に発表された文献を対象として、「目的」の項に記載した条件に合致する文献を検索した。文献の選抜を行い、最終的に残った10報を評価対象とした。評価対象の文献はいずれも、被験者をグループ分けし、一方が摂取する食品にのみGABAを入れ、結果をグループ間で比較する試験法を採用したものである。
    ・主な結果
     文献内容を精査した結果、GABAを摂取したグループの血圧が、GABAを摂取しないグループと比較して低下する結果が採用した文献の多くで報告されており、最高血圧が低下した文献は10報中10報、最低血圧が低下した文献は10報中9報であった。一方で、試験結果から高血圧者に該当しない被験者のみを抽出して評価した場合、血圧が高めの人の血圧が低下する結果が多数を占めた。以上の結果より総合的に判断して、必要最小量は20mgで、食品性状を問わず、GABAの摂取は健常者の高めの血圧を低下させ、健康的な値を保つことをサポートすると結論付けた。
    ・科学的根拠の質
     文献検索において、存在するすべての文献を網羅できたことに対する保障はなく、また未報告の研究が存在する可能性も否めない。しかしながら、評価対象とした文献のうち、大多数がGABAの血圧低下作用を報告しており、また摂取形態を問わず効果が見られたことから、今回の研究レビューの結果はGABAが健常者の高めの血圧を健康的な値に保つことをサポートすることの根拠として十分なものであると考えられる。また、文献中の試験はすべて日本で行われたものであり、消費者に同様の効果を期待する場合に考慮すべき事柄が少ない。
    (構造化抄録)

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