B459
医食同源のイチョウ葉粒
株式会社医食同源ドットコム名称
イチョウ葉加工食品
届出日
2017-01-20
販売予定日
2017-04-17機能性表示
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンには、加齢に伴う記憶力の低下が気になる方に適した機能(記憶の保持・検索・再生に役立つ)があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
イチョウ葉フラボノイド配糖体 41mg、イチョウ葉テルペンラクトン 9mg
表示しようとする機能性
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンには、加齢に伴う記憶力の低下が気になる方に適した機能(記憶の保持・検索・再生に役立つ)があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイチョウ葉フラボノイド配糖体とイチョウ葉テルペンラクトンを配合した機能性表示食品です。これらの成分には、加齢に伴う記憶力の低下が気になる方の記憶の保持・検索・再生に役立つ機能が報告されています。1日当たりフラボノイド配糖体41mg、テルペンラクトン9mgを摂取することで、加齢に伴う記憶機能のサポートが期待できます。
ポイント
加齢による記憶力サポート
イチョウ葉由来の成分
研究報告に基づく機能性
健康な中年期から高年期で記憶力の低下が気になる方
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届出書類
| 商品名 | 医食同源のイチョウ葉粒 |
| 名称 | イチョウ葉加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンには、加齢に伴う記憶力の低下が気になる方に適した機能(記憶の保持・検索・再生に役立つ)があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-362-916 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.ishokudogen.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ■開封後は開封口をしっかり閉めて、賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。■乳幼児の手の届かないところに保管してください。■原材料をご確認の上、食物アレルギーをお持ちの方はお召し上がりにならないでください。■過剰な摂取はお避けください。■イブプロフェンやワルファリンなど血液凝固抑制作用があるお薬を服用の方は、本品の摂取をお避けください。■本品は天然原料を使用しているため、商品ごとにより色調に多少の差異がある場合がございますが、品質には問題ありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | イチョウ葉抽出物は1960年代にドイツ企業において研究・開発され、脳や末梢の血流改善に効果があるとして使用が始められました。60歳以上を対象にした2011年のドイツにおける調査では、その15.3%でイチョウ葉抽出物を使用していることが推計されています。 2011年の報告では、ドイツにおけるイチョウ葉抽出物の年間販売額は約4.2億ユーロ、アメリカでは約1.1億ドル、日本では約43億円あるとされています。本届出品の原料供給元はイチョウ葉エキス末(フラボノイド配糖体25%以上、テルペンラクトン6%以上、ギンコール酸5ppm以下)を過去5年間で16t超 販売していますが、この間に健康被害情報はございません。 喫食経験について公的機関のデータベースを用いて調べましたところ、規格化されたイチョウ葉(フラボノイド類24%以上、テルペン類6%以上、ギンコール酸5ppm以下)の製品を適切な一日摂取量で用いれば安全性は高いことを示していました。 本届出品はフラボノイド配糖体25%以上、テルペンラクトン6%以上、ギンコール酸5ppm以下に規格化されたイチョウ葉エキス末を含み、エキス末としての一日摂取目安量は180mgです。参考までですが、欧米では認知改善のため120-240mg/日で経口摂取されています。ここで一日摂取許容量ADIの算出に用いる体重差(日本:53.3kg、欧米:60.7kg)を勘案しますと、欧米人での120-240mg/日は、日本人で約105-210mg/日に相当し、この観点からも本届出品を上記の一日摂取目安量で使用する場合は安全性に問題は無いものと判断します。 |
| 詳細 | 本品を製造する工場は、健康食品GMPガイドラインに基づきGMP認定された工場です。また統括管理者のもとお客様相談室と品質管理部とが密接に連携し、原材料の調査・分析から製品出荷、さらに出荷製品に対するクレーム対応まで可能な組織体を構築しております。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 健康な方がイチョウ葉抽出物(機能性関与成分:イチョウ葉フラボノイド配糖体24%以上、イチョウ葉テルペンラクトン6%以上を含有)を経口摂取した際の加齢に伴う認知機能の低下に及ぼす影響についての研究レビュー (イ)背景 イチョウ葉抽出物は、1960年代にドイツ企業において研究・開発され、脳や末梢の血流改善に効果があるとして使用が始められました。これまでにイチョウ葉抽出物の認知機能についての影響を検証した研究は多数報告されています。 (ウ)目的 今回、健康な方がイチョウ葉抽出物を経口摂取した際の、加齢に伴う認知機能の低下に及ぼす影響を取り扱う論文を抽出し評価しました。 (エ)方法 国内外のデータベースを用いて2016年 3月22日までに公表された論文を検索しました。認知症を発症していない健康な方がイチョウ葉抽出物を経口摂取することにより、プラセボ(外観は同じだが、イチョウ葉抽出物を含まないもの)に比べ、加齢に伴う認知機能の低下に影響が見られるかを検証した4論文を選択しました。いずれの4論文もランダム化比較試験とよばれる質の高い臨床試験です。 (オ)主な結果 健康な中年期~高年期の方が1日あたり80~180mgのイチョウ葉抽出物を摂取した場合、認知機能のなかで記憶の保持・検索・再生に関わる検査項目において、摂取後の結果がプラセボに比べ良好化することを示していました。これらのデータの日本人への外挿性ならびに試験食品と届出品の同等性にも問題は無いと判断しました。 (カ)科学的根拠の質 選択した4論文の内容の妥当性・信頼性について検討しました。未発表データの存在は完全には否めませんが、論文の収集は科学技術および医療分野の主要なデータベースを使用しているため、公開研究はほぼ網羅されていると考えます。その他バイアス(偏見、先入観など)をはじめ、科学的根拠の質に影響を及ぼす深刻な問題は無いと判断します。なお、近い将来日本人を対象とした臨床試験データを加味し、追加的に考察できることが望まれます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な中年期から高年期の方 |
| 販売開始予定日 | 2017-04-17 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H29.03.31)届出食品基本情報、様式Ⅰ、別紙様式(Ⅱ)-1、様式Ⅲ、別紙様式(Ⅲ)-3、様式Ⅵ、様式Ⅵ見本表示、様式Ⅶ、別紙様式(Ⅶ)-1の変更 (R2.07.14) 届出食品基本情報、別紙様式2、別紙様式(Ⅱ)ー1、別紙様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)ー1、別紙様式(Ⅲ)ー3、別紙様式(Ⅶ)の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 終売のため |
| 前回の自己点検報告月 |