機能性表示食品 詳細
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加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
イチョウ葉エキス加工食品
届出日
2017-01-10
販売予定日
2017-03-11
機能性表示
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンは、加齢によって低下する脳の血流を改善し、認知機能の一部である記憶(認知した言葉・物のイメージ・体験を思い出すこと)の精度や判断の正確さを向上させることが報告されています。
含有量
30mg/7.2mg
表示しようとする機能性
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンは、加齢によって低下する脳の血流を改善し、認知機能の一部である記憶(認知した言葉・物のイメージ・体験を思い出すこと)の精度や判断の正確さを向上させることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイチョウ葉フラボノイド配糖体とイチョウ葉テルペンラクトンを配合しています。これらの成分には、加齢に伴って低下する脳の血流を改善する働きが報告されています。これにより、認知機能の一部である記憶(言葉や物のイメージ、体験を思い出すこと)の精度や、判断の正確さをサポートすることが期待されます。
ポイント
加齢による記憶力サポート
脳の血流を改善
イチョウ葉由来成分配合
記憶力の低下が気になる50代以上の健康な成人男女
届出書類
商品名イチョウ葉
名称イチョウ葉エキス加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンは、加齢によって低下する脳の血流を改善し、認知機能の一部である記憶(認知した言葉・物のイメージ・体験を思い出すこと)の精度や判断の正確さを向上させることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-25-5725
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.shizensyokuhin.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項新 ●1日摂取目安量をお守りください。 ●原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方、また、体質、体調により体に合わない場合は、ご利用をお控えください。 ●クマリン系抗凝固薬(ワルファリンなど)を服用している方は、医師または薬剤師にご相談の上、ご使用ください。 旧 ●1日摂取目安量をお守りください。 ●原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方、また、体質、体調により体に合わない場合は、ご利用をお控えください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1. 喫食実績による食経験の評価 当該製品は、イチョウ葉フラボノイド配糖体として 30㎎・イチョウ葉テルペンラクトン 7.2㎎/3粒を含有し、日本全国での流通実績があり、約240万個の販売実績がある。当該製品において現在までに重大・重篤な健康被害は発生していない。 以上により、機能性関与成分「イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン」は十分な食経験があり、販売開始時より重大・重篤な健康被害は発生していないことから、人の健康を害する恐れはないと判断した。 2. 既存情報を用いた食経験の評価(補足) 日本国内では、欧米と同様にイチョウ葉由来フラボノイド配糖体(24%以上)、イチョウ葉由来テルペンラクトン(6%以上)及びギンコール酸(5ppm以下)の品質規格基準が設定されており、1日摂取目安量は上記の規格化イチョウ葉エキス末として60~240mg/日である。また、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体 14.4~144mg・イチョウ葉由来テルペンラクトン 3.6~36mgの既存情報(各上限値は、認知機能の改善に作用するイチョウ葉エキスの上限量600mgを参照)も確認された。 本製品に使用したイチョウ葉エキスは上記と同様の規格であり、機能性関与成分の1日摂取目安量も前述の1日摂取目安量の範囲内である。 以上より、規格化イチョウ葉エキス末の経口摂取は、適切な量であれば安全性に問題はないと考えられる。 3. 医薬品との相互作用に関する評価 イチョウ葉抽出物の医薬品との相互作用に対しては、血液凝固抑制薬により代謝される医薬品、血糖降下薬と相互作用を起こす可能性が報告されているため、商品パッケージに注意喚起を記載し、消費者への摂取上の注意を促すことで、本製品摂取により起こる可能性のある健康被害を防止できると判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本製品の製造所である株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスは公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPの認定を取得しており、当該GMP基準に準拠して生産・製造及び品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 経口摂取のイチョウ葉抽出物が認知機能の低下に及ぼす影響についての研究レビュー  (イ) 目的  今回、健康な方がイチョウ葉抽出物(機能性関与成分:イチョウ葉フラボノイド配糖体24%以上、イチョウ葉テルペンラクトン6%以上を含有)を経口摂取した際の、加齢に伴う認知機能の低下に及ぼす影響を取り扱う論文を抽出し評価しました。 (ウ) 背景  イチョウ葉抽出物は、1960年代にドイツ企業において研究・開発され、脳や末梢の血流改善に効果があるとして使用が始められました。これまでにイチョウ葉抽出物の認知機能についての影響を検証した研究は多数報告されています。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  国内外のデータベースを用いて2016年 3月22日までに公表された論文を検索しました。認知症を発症していない健康な方がイチョウ葉抽出物を経口摂取することにより、プラセボ(外観は同じだが、イチョウ葉抽出物を含まないもの)に比べ、加齢に伴う認知機能の低下に影響が見られるかを検証した4論文を選択しました。いずれの4論文もランダム化比較試験とよばれる質の高い臨床試験です。 (オ)主な結果  健康な中年期~高年期の方が1日あたり80~180mgのイチョウ葉抽出物を摂取した場合、認知機能のなかで記憶の保持・検索・再生に関わる検査項目において、摂取後の結果がプラセボに比べ良好化することを示していました。これらのデータの日本人への外挿性ならびに試験食品と届出品の同等性にも問題は無いと判断しました。 (カ)科学的根拠の質  選択した4論文の内容の妥当性・信頼性について検討しました。未発表データの存在は完全には否めませんが、論文の収集は科学技術および医療分野の主要なデータベースを使用しているため、公開研究はほぼ網羅されていると考えます。その他バイアス(偏見、先入観など)をはじめ、科学的根拠の質に影響を及ぼす深刻な問題は無いと判断します。なお、近い将来日本人を対象とした臨床試験データを加味し、追加的に考察できることが望まれます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者記憶力の低下が気になる、50代以上の疾病に罹患していない成人男女(妊産婦、授乳婦は除く)
販売開始予定日2017-03-11
変更履歴(2025年3月31日以前)(H29.4.5)様式Ⅳの連絡フローチャートの変更。様式Ⅵの「科学的根拠を有する機能性関与成分名及び当該成分又は当該成分を含有する食品が有する機能性」の修正、表示見本の変更。 (H29.12.27)様式Ⅲ-(3)第2(4)「届出後における分析の実施に関する資料」の内、機能性関与成分の試験機関の名称の変更 (H30.11.30)別紙様式(Ⅱ)-1・(Ⅲ)-1・(Ⅲ)-3を新様式に更新、別紙様式(Ⅲ)-1_製造及び品質の管理に関する情報を修正、様式Ⅲにて分析方法を示す文書を公開、様式Ⅵ 表示見本変更 (R1.11.28)「平成29年度分析方法の検証事業」に係る変更、別紙様式(Ⅱ)-1および(Ⅴ)-11を最新の様式に変更、様式Ⅲ「製品規格書などの…を示す資料(非公開)」を変更、販売状況を「販売中」にチェック (R3.10.19)原料原産地表記対応に伴い別紙様式Ⅵの表示見本を修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.05.02)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、食経験の評価、既存情報による食経験の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 機能性に係る事項、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.05.15)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/6