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ASSIST(アシスト)

B396

商品詳細

届出番号 B396
商品名 ASSIST(アシスト)
会社名 健康コーポレーション株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.rizapgroup.com/
表示しようとする機能性 関節の動きをサポート
本品には非変性Ⅱ型コラーゲンが含まれています。非変性Ⅱ型コラーゲンには膝関節の柔軟性、可動性をサポートすることが報告されています。
想定する主な対象者 健常な成人男女
機能性関与成分名 非変性Ⅱ型コラーゲン
  • 非変性Ⅱ型コラーゲン
  • 1日あたりの含有量 10mg
    摂取目安量 1粒
    摂取方法 1日摂取目安量を守り、水またはお湯と共にお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(鶏軟骨抽出物含有加工食品)
    届出日 2016/12/19
    販売開始予定日 2017/03/01
    安全性の評価方法 食経験の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H29.3.24)
    「届出食品基本情報詳細」内「(1)安全性の評価方法」および「様式Ⅰ」内「1.安全性に関する基本情報(1)安全性の評価方法」のチェック箇所を修正致しました。

    届出者の評価

    安全性

    当該製品「ASSIST(アシスト)」の機能性関与成分である非変性Ⅱ型コラーゲンを同量含む類似製品は、これまで日本での販売において過去13年間で2億食以上もの食経験がある。2016年3月1日時点において類似製品における重篤な健康被害は報告されていないことから、当該製品を1日摂取目安量に従って摂取した場合、人の健康を害する恐れはないと判断した。
    さらに、非変性Ⅱ型コラーゲンの安全性に関する文献検索を行ったところ、非変性Ⅱ型コラーゲンは1日摂取目安量(10㎎)を12週間以上摂取した長期摂取試験において、重篤な有害事象の報告がなかったことから安全性に問題はないと判断した。しかし、対象者が関節症患者であることや、過剰摂取試験についての情報がないため「評価が不十分」と判断し、臨床試験で安全性を評価した。
    日本人健常者を対象とした臨床試験において、非変性Ⅱ型コラーゲンは1日摂取目安量(10mg)の5倍量(50mg)を4週間摂取しても安全性に問題ないことが確認された。また、非変性Ⅱ型コラーゲンの1日摂取目安量(10㎎)を12週間摂取しても安全性に問題ないことが確認されたことから、過剰摂取試験および長期摂取試験ともに、安全性が担保できると判断した。
    なお、医薬品との相互作用についても問題のある報告は見当たらなかった。
    以上により、機能性関与成分である非変性Ⅱ型コラーゲンは長い食経験を有し、臨床試験結果からも安全性が十分に確認できたことから、当該製品の安全性には問題がないものと判断できる。

    機能性

    【標題】
    当該製品「ASSIST(アシスト)」に含有する機能性関与成分「非変性Ⅱ型コラーゲン」による関節の柔軟性、可動性をサポートする機能性に関する研究レビュー
    【目的】
    健常な成人男女を対象とし、非変性Ⅱ型コラーゲンを含む食品を摂取した群を、非摂取群と比較することで、非変性Ⅱ型コラーゲンの関節の柔軟性、可動性への効果について、国内外の研究論文を網羅的に調査して、科学的に評価すること。
    【背景】
    健常な成人男女の関節には変性していない状態のⅡ型コラーゲン(すなわち非変性Ⅱ型コラーゲン)が存在しており、関節軟骨での構成割合は15~20%程度である。これまでに関節症患者における非変性Ⅱ型コラーゲンの摂取が、関節の快適さ(痛みや腫れなど)に有用であることが報告されている。そこで、健常な成人男女における関節の機能性(柔軟性、可動性)に対する効果についても期待できると考えられる。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    9つの論文データベースを対象に日本語検索は2015年3月13日に、英語検索は2015年3月18日に実施した。健常な成人男女を対象に、非変性Ⅱ型コラーゲンの経口摂取による関節の機能性を検討した二重盲検ランダム化比較試験(RCT)を実施した文献を検索した。最終的に1報(査読有)についての評価を行った。本レビューは米国第三者専門機関によって公正に実施された。
    【主な結果】
    健常な成人男女において、非変性Ⅱ型コラーゲン(1日当たり10㎎)を摂取した群は、非摂取群と比較して関節の可動域である曲げ伸ばし範囲(柔軟性、可動性)に有意な改善が示された。また、非変性Ⅱ型コラーゲン摂取による有害事象は確認されなかった。
    【科学的根拠の質】
    未発表の研究データが存在する可能性が否定できないものの、文献検索は科学技術分野や医療分野の主要な9つのデータベースを使用しているため、現時点で公表されている当該研究をほぼ網羅していると判断した。評価した論文は1報ではあるが査読付きで肯定的な結果であり、エビデンスの質は機能性の評価に値する。しかしながら、UMIN臨床試験登録システムの活用が進んでいないことから、出版バイアスの可能性は否定できないと考える。

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