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じんわりぽっかぽかレモン

B385

商品詳細

届出番号 B385
商品名 じんわりぽっかぽかレモン
会社名 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 他製品
ウェブサイト http://psfb.jp/pokkapoka/
表示しようとする機能性 体温(末梢体温)を維持する
本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれます。モノグルコシルヘスペリジンには、冷える時に体温(末梢体温)を維持する機能があることが報告されています。末梢の冷えが気になる方に適した飲料です。
想定する主な対象者 健常な日本人で、末梢の冷えが気になる方。
機能性関与成分名 モノグルコシルヘスペリジン
  • モノグルコシルヘスペリジン
  • 1日あたりの含有量 178mg
    摂取目安量 1日1回1本(275ml)を目安にお飲みください。
    摂取方法 1日1回1本(275ml)を目安にお飲みください。(1日当たりの摂取目安量と併せて表示)
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(清涼飲料水)
    届出日 2016/12/15
    販売開始予定日 2017/02/20
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    届出者の評価

    安全性

    当該食品は機能性関与成分モノグルコシルへスぺリジンを一日摂取目安量あたり178mg配合した飲料形態の加工食品である。

    フラボノイドの一種で柑橘類に含まれるヘスペリジンがあり、水溶性を高めるために酵素処理してグルコースを付加したものがモノグルコシルへスぺリジンである。また、モノグルコシルへスぺリジンは特定保健用食品の関与成分として知られており、モノグルコシルへスぺリジンを配合した特定保健用食品が市販されている。
    モノグルコシルへスぺリジンの安全性に関しての研究報告を国立健康栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報データベースで2次情報を検索したところ、3件の安全性に関する評価結果があった。モノグルコシルへスぺリジンを配合した食品を340mg、12週間摂取した場合の長期摂取と1020~1030mg、4週間摂取した過剰摂取した場合に、有害事象は確認されず安全性に問題はなかったことが報告されている。またPubMed、医中誌Web、J-DreamⅢでモノグルコシルへスぺリジンの安全性に関する文献検索を行った場合においても2次情報を検索した場合と同様の結果であり、安全性に問題はなかった。
    以上の結果から、本商品の一日当たりの摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量178mgの3倍量以上においても、モノグルコシルへスぺリジンには十分な安全性があると判断できる。

    機能性

    【標題】モノグルコシルヘスペリジン摂取による体温の維持に関するシステマティックレビュー

    【目的】冷えを感じている健常者に対して、モノグルコシルヘスペリジンを含有する食品の摂取が、末梢を中心とする体温の維持に対して有効かどうかを検証することを目的に、リサーチクエスチョンを以下のように設定し研究レビューを実施した。

    【背景】モノグルコシルヘスペリジンは特定保健用食品の機能成分として使用されており血中中性脂肪の低下作用について多数の報告があり、末梢の血流改善作用についての研究報告も見られることから、モノグルコシルヘスペリジンの体温(末梢体温)に対する効果について検証を行った。

    【レビュー対象とした研究の特性】
    2015年12月25日、2016年1月6日に、3つのデータベースを用いて2015年12月までに発表された論文を対象に検索を行った。
    冷えを感じやすい健康な日本人女性を研究対象とし、モノグルコシルヘスペリジンを含む食品と含まない食品を、時期をずらして摂取し効果を比較した試験1報があり、その論文の内容を評価した。この論文は専門家による審査を経て掲載された論文であった。

    【主な結果】評価対象とした論文1報では、モノグルコシルヘスペリジンを1日あたり178mg摂取する試験が実施されていた。試験は手を冷水に漬けて冷却し、低下した体温の回復(体温の維持)に対する効果を検証しており、計測にはサーモグラフィーが用いられていた。単回摂取、7日間継続摂取いずれの試験においても、モノグルコシルヘスペリジンの摂取により体温の回復を早める効果(体温を保つ効果)が示されていることから、モノグルコシルヘスペリジンの経口摂取は、冷える時に体温(末梢体温)を維持する機能について科学的根拠を有していると判断した。

    【科学的根拠の質】採用文献が1報であったため科学的根拠の一貫性を示すことができず、バイアスリスク(割り付けの隠蔵、臨床試験の事前登録など)の存在も認められた。これらの問題は存在するものの測定方法など研究手法は適切で日本人を対象とした試験が行われていることから、科学的根拠として問題はないと判断し、モノグルコシルへスぺリジンの摂取は、体温(末梢体温)の維持に対して効果があると評価した。
    ただし、研究の限界として、被験者の選抜(幅広い年代、男女の性差、対象者の背景)や、試験の事前登録が実施されていなことなどがあげられるため、今後の研究の進展を期待したい。

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