B306
ネナイト
アサヒグループ食品株式会社名称
L-テアニン加工食品
届出日
2016-11-15
販売予定日
2017-01-16機能性表示
本品にはL-テアニンが含まれます。L-テアニンには、睡眠の質を高めること(起床時の疲労感や眠気を軽減すること)が報告されています。
機能性関与成分
L-テアニン
含有量
200mg
表示しようとする機能性
本品にはL-テアニンが含まれます。L-テアニンには、睡眠の質を高めること(起床時の疲労感や眠気を軽減すること)が報告されています。
AI による商品概要
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届出書類
| 商品名 | ネナイト |
| 名称 | L-テアニン加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | L-テアニン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはL-テアニンが含まれます。L-テアニンには、睡眠の質を高めること(起床時の疲労感や眠気を軽減すること)が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-630611 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.asahi-gf.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 【7日分、30日分、60日分、1日分、90日分】(2019年12月23日届出分以降の届出) ・一日摂取目安量を守ってください。 ・高血圧治療薬または興奮剤を服用している場合は、本品の摂取を避けてください。 ・小児の手の届かないところに保管してください。 【7日分、30日分、60日分】(2019年12月23日届出分より前の届出) ・1日摂取目安量を守ってください。 ・高血圧治療薬または興奮剤を服用している場合は、本品の摂取を避けてください。 ・小児の手の届かないところに保管してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | (ア)安全性試験の既存情報による評価 本品「ネナイト」の機能性関与成分であるL-テアニンは、1,000年以上の飲用経験があるお茶から抽出される成分である。湯のみ1杯を60mLとすると、緑茶1杯に含まれるL-テアニンの量は、約1.5~13mgと算出されるため、L-テアニンとしての食経験は十分長いと言える。本品に配合するL-テアニンも食品添加物に適合した原料である。 また、健常成人を対象とした長期摂取試験及び過剰摂取試験においても、L-テアニンの安全性が確認されている。 よって、一日摂取目安量当たりL-テアニンを200mg配合する本品「ネナイト」の安全性は十分であると評価した。 (イ)医薬品との相互作用 L-テアニンは、高血圧動物において血圧を低下させる(ラット;2,000 mg/kg) 可能性が示唆されていること、中枢神経を抑制する可能性が示唆されていることから、高血圧治療薬または興奮剤との併用は避けた方がよいと考える。 |
| 詳細 | 本品の製造所であるアリメント工業株式会社は以下の認証を取得しており、各基準に準拠して生産・製造及び品質管理を行っている。:国内GMP(公益財団法人 日本健康・栄養食品協会)、ISO22000(インターテック・サーティフィケーション株式会社)認証取得 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 「ネナイト」に配合する機能性関与成分L-テアニンによる睡眠の質の向上に関する統合解析(以下、メタアナリシス)を含む研究レビュー (イ)目的 「健常成人に、L-テアニンを経口摂取させると、プラセボ経口摂取と比較して、睡眠の質が向上するか。」の検証のため、定性的研究レビュー及びメタアナリシスを実施した。 (ウ)背景 L-テアニンの睡眠の質に対する作用に関して、複数の文献が公表されているが、ヒト試験を網羅的に解析した研究レビューの査読付き文献はない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 外国語文献はPubMed、The Cochrane Libraryを用い、日本語文献はJDreamⅢを用いて検索した。検索の結果、ランダム化比較試験(以下、RCT)の3報を採用した。 (オ)主な結果 採用文献3報の中で、統合が可能なデータについてメタアナリシスを行った。その結果、日本人の健常成人男女を対象に、L-テアニンを200mg/日で6日間摂取すると、プラセボ摂取と比較して、有意な起床時眠気の改善及び疲労回復の改善が認められた。よって、健常成人男女に対して、L-テアニンを200mg/日で経口摂取させると、起床時の疲労感や眠気を軽減する機能、即ち睡眠の質を高めることが確認された。 (カ)科学的根拠の質 採用文献3報はいずれもRCTであり、バイアスリスクが低く、リサーチクエスチョンに適合した質の高い文献であった。ランダム化、割り付けの隠蔵、不精確に問題が認められたがエビデンス総体の質は概ね良好であった。 限界として、メタアナリシスで肯定的結果が得られた被験者数が32名で少数であることがあり、更なる研究が望まれる。 (構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常成人男女(妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2017-01-16 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H29.4.7)基本情報、様式Ⅰ、様式Ⅳ及び組織図・連絡フローチャート、様式Ⅵ 表示見本、様式Ⅶの変更 (H29.8.8)様式Ⅰ、様式Ⅲ及び添付資料、様式Ⅳ 組織図・連絡フローチャート、様式Ⅶの変更 (2019.1.18)基本情報、様式Ⅱ、様式Ⅲ、様式Ⅳ 組織図・連絡フローチャート、様式Ⅶの変更 (2019.12.23)様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅲ、様式Ⅳ 組織図・連絡フローチャート、様式Ⅴ、様式Ⅵ 表示見本、様式Ⅶの変更 (2020.3.4)様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅴ、様式Ⅶの変更 (2020.4.13)様式Ⅰ、様式Ⅳ 組織図、様式Ⅴの変更 (2021.4.5) 基本情報、様式Ⅳ 組織図・連絡フローチャート、様式Ⅵ表示見本、様式Ⅶの変更 (2022.9.13)基本情報、様式Ⅲ、様式Ⅳ、様式Ⅳ組織図・連絡フローチャート、様式Ⅵ表示見本の変更 (2024.9.10)基本情報、様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅲ、様式Ⅳ、様式Ⅴ、様式Ⅵ、様式Ⅵ表示見本、様式Ⅶの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.11.28)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |