B243
ざくろ黒酢
株式会社Mizkan名称
清涼飲料水(希釈用)
届出日
2016-10-07
販売予定日
2017-03-01機能性表示
本品には食酢の主成分である酢酸が含まれます。酢酸には肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能があることが報告されています。内臓脂肪が気になる方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
750mg
表示しようとする機能性
本品には食酢の主成分である酢酸が含まれます。酢酸には肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能があることが報告されています。内臓脂肪が気になる方に適した食品です。
AI による商品概要
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本品は、食酢の主成分である酢酸を750mg含む機能性表示食品です。酢酸には、肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能があることが報告されています。内臓脂肪が気になる方の食生活のサポートとして適しています。
ポイント
食酢の主成分酢酸配合
内臓脂肪が気になる方へ
1日摂取目安750mg
肥満気味の方、内臓脂肪が気になる方。
届出書類
| 商品名 | ざくろ黒酢 |
| 名称 | 清涼飲料水(希釈用) |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 酢酸 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には食酢の主成分である酢酸が含まれます。酢酸には肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能があることが報告されています。内臓脂肪が気になる方に適した食品です。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-261-330 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.mizkan.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 空腹時や原液での摂取は刺激を強く感じることがあります。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 「ざくろ黒酢」(以降、届出食品とする)は清涼飲料水であり、機能性関与成分以外は喫食実績により安全性が十分に確認された食品および食品添加物が原料である。機能性関与成分である「酢酸」は食酢の主成分である。食酢は古くから使われてきた調味料であり、弊社では1804年の創業以降食酢の販売を行なってきた。食酢含有飲料としては弊社では特定保健用食品「マインズ」を2004年の登録以後販売しており、10年以上の販売実績がある。「マインズ」は届出食品の機能性関与成分と同じ「酢酸」を含み、一日当たりの摂取目安量に含まれる酢酸の量も届出食品と同じであって、安全性に関する問題は発生していない。以上から、関与成分である酢酸は飲用用途として10年以上の食経験があると考える(1)。 また、「国立健康・栄養研究所」の情報データベースでは、酢酸を含有する食酢の1つとして「黒酢」の安全性に関して “黒酢を食品として摂取する場合はおそらく安全と思われる。妊娠中・授乳中の摂取における安全性については十分なデータが見当たらないため、食事以外からの過剰摂取は避けたほうがよい。黒酢に含まれる酢酸は、高濃度のものを摂取すると中毒を起こす可能性が示唆されている。”と記載があり (2) 、届出食品を摂取する場合には安全と考える。高濃度のものの報告事例としては30%酢酸を約100mL摂取した際の有害報告があるが、届出食品(酢酸濃度約0.15%)と比較して、非常に高濃度であり該当しないと考える。また上記データベースにおいて医薬品との相互作用も検証されているが、相互作用に関する記載はなかった(2)。また、これまでに報告されている安全性試験でも一日当たり750mgの酢酸を食酢飲料として14週間摂取した長期摂取試験(3)、一日当たり4500mgの酢酸を食酢飲料として4週間摂取した過剰摂取試験(4)が報告されているが、いずれも有害事象の報告はなく、安全であると考える。 (1)自社調べ (2) http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail850.html (3) 伏見宗士ら、「食酢飲料の安全性の検討」生活衛生2005, Vol. 49, No. 5, 267-278. (4) 岸幹也ら、 「食酢飲料の過剰摂取における安全性の検討」日本臨床栄養学会雑誌 2006, Vol. 27, No. 3, 313-320. |
| 詳細 | 1.株式会社Mizkan 三木工場・・・FSSC 22000取得 2.中埜総合印刷株式会社 食品事業部 マルサンフーズ工場・・・上記認証はなし。ISO 9001認証を取得し、それに基づいた品質マニュアルを策定し管理している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (1)標題 酢酸の摂取は肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能が報告されている。 (2)目的 肥満気味(BMI 25以上30未満)の成人男女が、酢酸の摂取によって、酢酸を摂取しない場合と比べて内臓脂肪面積が減少するかを検証した。 (3)背景 食酢の主成分である酢酸は古くから食べられている調味料である。同時に健康への機能が例えば高めの血圧や血糖値に対する効果がヒト試験、動物試験において報告されている。しかし、内臓脂肪に対する総合的な評価はまだ実施されていなかったため、今回実施した。 (4)レビュー対象とした研究の特性 2014/11/19に論文検索を実施し、検索日までに公開された文献を対象とした。結果、当該機能を扱った論文は1本であった。その1本は肥満気味(BMI25以上30未満)の男女(25-60歳)を対象とし、対象者を3つのグループ(酢酸を含む飲料を摂取する2グループと含まない飲料を摂取する1グループ)にランダムに振り分け実施していた。さらに、対象者・試験実施者どちらにも“どのグループが、何を飲んでいるか”を伏せた形で行なわれ、思い込みによる効果が排除されていた。また、著者にサンプル提供会社の社員が含まれていた。 (5)主な結果 上記の論文では一日あたり酢酸750mgを含む食酢飲料を12週間摂取したところ、酢酸を含まない飲料を摂取したグループと比べて内臓脂肪の面積が減少していることが報告されていた。危害情報は報告されていなかった。さらに追加解析により肥満I度(BMI25以上30未満)の対象者に限っても、同様に内臓脂肪の面積が減少していることが確認できた。危害情報は報告されていなかった。 (6)科学的根拠の質 対象論文が1本であった。効果がなかった場合が報告されていない可能性が考えられるが、動物試験においても同様の効果が報告されており、可能性としては低いと考えられる。 対象となった論文の対象者の人数は全体で155名(うちBMI25以上30未満の対象者150名)、査読のある学会誌に掲載されており、(4)に記載したように試験が実施され、その詳細は記載されていなかったものの試験系が結果に影響を与える可能性は低いと考えられた。著者にサンプル提供会社の社員が含まれるという報告内容に影響を与える可能性はあった。 以上から、結果に影響を与える可能性が考えられる要素は、深刻に結果を変える可能性はないと考えられた。よって、科学的根拠の質は高いと考えられた。 ※補足 上記レビュー後、2018/10/3に論文検索を実施し「酢酸の経口摂取が内臓脂肪に及ぼす影響」を報じた論文が新たに報告されていないことを確認した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本品の機能性関与成分は食酢(米黒酢)由来であり、天然物由来の抽出物を化学的に合成・加工したものではないため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 肥満気味の方、内臓脂肪が気になる方 |
| 販売開始予定日 | 2017-03-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H28.12.8)様式I、様式III、別紙様式(V)-4、様式VIIを修正 (R1.11.27)届出食品基本情報詳細、別紙様式2、販売状況、様式Ⅰ、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3の修正、分析方法を示す文書(公開)の新規添付、分析方法を示す文書(非公開)の削除、製品規格書などの食品の規格を示す文書(非公開)、様式IV組織図及び連絡フローチャート、別紙様式(V)-4、別紙様式(V)-5 補足、別紙様式(V)-6、別紙様式(V)-7、別紙様式(V)-11a、別紙様式(V)補足資料1、別紙様式(V)-13a、別紙様式(V)-14、様式VIIの修正 (R3.02.10)別紙様式(Ⅲ)-3の修正 (R3.11.02)様式Ⅵの漢数字表記への修正および表示見本の追加 (R4.10.07)様式I、様式Ⅲ、 別紙様式(Ⅲ)-1、様式VI、様式Ⅵ(表示見本)の修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 終売のため |
| 前回の自己点検報告月 |