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目覚め良質ハーブティーT

B233

商品詳細

届出番号 B233
商品名 目覚め良質ハーブティーT
会社名 株式会社東洋新薬 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 睡眠の質の向上
本品には、L-テアニンが含まれます。L-テアニンには、健やかな眠りをもたらし、翌朝起床時の疲労感(疲れやだるさの感覚)を軽減し、さわやかな目覚めを助けることが報告されています。睡眠の質(朝目覚めた時の疲労感)が気になる方に適した食品です。
想定する主な対象者 睡眠の質(朝目覚めた時の疲労感)が気になる方
機能性関与成分名 L-テアニン
  • L-テアニン
  • 1日あたりの含有量 200 mg
    摂取目安量 1日あたり1袋を目安にお召し上がりください。
    摂取方法 就寝前に1袋を約100 mlのお湯に溶かしてお召し上がりください。個包装を開封後は、お早めにお召し上がりください。
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)(テアニン加工食品)
    届出日 2016/10/06
    販売開始予定日 2017/01/01
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H28.12.7)表示見本の変更

    届出者の評価

    安全性

    1.既存情報の食経験の評価
    L-テアニンは、茶に含まれる成分の一つである。また、食品添加物に指定されており、調味料、栄養強化剤として用いられている。

    2.既存情報による安全性試験の評価
    L-テアニンを摂取させるヒト試験を調査したところ、12研究が確認されたが、いずれの研究でもテアニン摂取に起因する有害事象は報告されていなかった。なお、12研究のうち、摂取期間が最長の研究は、1日あたり210 mgのL-テアニンを5ヶ月間摂取した試験であり、摂取量が最大の研究は、1日あたり2,500 mgのL-テアニンを4週間摂取した試験であった。
    本品の1日摂取目安量当たりのL-テアニンは200 mgであるため、本品に含まれるL-テアニンの安全性に懸念はないと考えられた。

    3.医薬品との相互作用
    公的機関のデータベースを調査した結果、L-テアニンと医薬品の相互作用に関する報告はなかった。

    4.まとめ
    以上より、本品の機能性関与成分であるL-テアニンの安全性に懸念はないと考えられた。なお、本品のL-テアニン以外の原材料は、賦形剤(ポリデキストロース)、販売実績が十分にある食品及び食品添加物から構成されるため、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。

    機能性

    1.標題
    L-テアニンの摂取が睡眠の質改善に及ぼす影響について

    2.目的
    健常成人がL-テアニンを摂取し就寝すると、プラセボ(偽薬)を摂取した場合と比較して、睡眠の質が改善されているか検証することを目的とした。

    3.背景
    L-テアニンは、睡眠に対する作用が報告されており、睡眠の質改善作用が期待されている。そこで、ヒトにおけるL-テアニンの睡眠の質に及ぼす影響について評価するため、研究レビューを実施した。

    4.レビュー対象とした研究の特性
    健常成人にL-テアニンを摂取させ、睡眠の質を評価している文献を検索対象とした。英語文献については2015年3月8日(検索日)、日本語文献については2015年3月13日(検索日)以前に報告されている研究を対象とした。文献の内容を精査し、2研究について評価した。2研究とも健常成人を対象とし、日本で実施された試験であった。

    5.主な結果
    2研究どちらも、睡眠感に関するアンケート(OSA睡眠調査票MA版(※))を用いて、起床時の睡眠感が評価されており、2研究共に「起床時の疲労回復」において、L-テアニンの効果に肯定的であった。
    また、1研究では、睡眠の質と密接に関わるとされる自律神経活動(交感神経活動、副交感神経活動)が評価されており、L-テアニンの摂取により、交感神経活動が抑制され、副交感神経活動が優位になるという内容であった。深い眠り(ノンレム睡眠)の状態では、交感神経活動が低下し、副交感神経活動が優位になることが知られているため、この1研究で報告されている内容は、L-テアニンが睡眠の質を改善し、健やかな眠りをもたらすことを示唆するといえる。
    なお、2研究どちらもL-テアニンの摂取量は1日あたり200 mgであった。

    6.科学的根拠の質
    L-テアニンは、1日あたり200 mgの摂取により、睡眠の質を改善し、その結果、起床時の疲労感を改善することが示唆された。ただし、本研究には以下の限界も存在する。
    ・採用論文が2報であり、被験者が少なかったため、確実性に問題がある可能性は否定できない。
    ・未公表研究がある可能性は否定できない。

    ※日本人の起床時の主観的な睡眠感を評価するものとして尺度化されている4肢選択式のアンケート。起床時に16項目の設問に回答することで、被験者の睡眠感を評価できるとされる。

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