A82
日清健康オイル アマニプラス
日清オイリオグループ株式会社名称
食用調合油
届出日
2015-08-03
販売予定日
2015-10-05機能性表示
本品は、α‐リノレン酸を含んでおり、血圧が高めの方に適した機能を持つ食用油です。
機能性関与成分
含有量
2.6g
表示しようとする機能性
本品は、α‐リノレン酸を含んでおり、血圧が高めの方に適した機能を持つ食用油です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はα‐リノレン酸を含む食用油です。α‐リノレン酸には、血圧が高めの方の健康維持に役立つ機能があることが報告されています。普段の料理に使いやすいオイルで、日々の食事に取り入れることで、血圧が気になる方の食生活をサポートします。
ポイント
血圧が高めの方に
α‐リノレン酸含有
毎日の料理に使いやすい
血圧が高めの方に適しています。
おすすめ商品PR
お得な定期便【あゆみの宝プロテオグリカン】ひざ関節×筋肉量の維持を同時サポート!
株式会社エーエフシー
お得な定期便【肝の極】肝機能と尿酸値をWサポート!
株式会社エーエフシー
便通改善&体重・腹部の脂肪減少サポート!ヨーグルト味の機能性食品Oigurt
株式会社バッカス
広告: A8
届出書類
| 商品名 | 日清健康オイル アマニプラス |
| 名称 | 食用調合油 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | α‐リノレン酸 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品は、α‐リノレン酸を含んでおり、血圧が高めの方に適した機能を持つ食用油です。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-016-024 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.nisshin-oillio.com/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | (600g、350g①②③④⑤) ●血圧は、食塩の摂取、喫煙、飲酒、運動などの食生活や生活習慣に大きく影響を受けます。そのため本品の機能に差が生じる場合がございます。 ●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●高血圧治療薬をご使用の方、抗凝固薬や抗血小板薬などの血液凝固抑制作用を有する薬剤をご使用の方、高血圧症の方は医師にご相談の上ご使用ください。 (200g) ●血圧は、食生活や生活習慣に大きく影響を受けるため本品の機能に差が生じる場合がございます。 ●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●高血圧治療薬をご使用の方、抗凝固薬や抗血小板薬などの血液凝固抑制作用を有する薬剤をご使用の方、高血圧症の方は医師にご相談の上ご使用ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品は、「なたね油」、「アマニ油」、「こめ油」を配合した調合油であり、それぞれ十分な食経験があり、これらの植物油から製造される当該製品の安全性は高いといえる。 動物による安全性試験及び、人間に適切な量(14g/日)を長期間摂取させた試験、過剰量(42g/日)を摂取させた安全性試験においても異常は観察されず、当該製品の安全性が確認されている。 (以下、安全性試験の概要) ラットを用いた安全性試験では、14日間の観察期間中に異常は観察されず、死亡例も発生していない。 ヒト試験は正常高値血圧者85名を対象として、当該製品(14g/日)または通常の調合サラダ油(14g/日)を12週間摂取させた。当該製品と調合サラダ油の間で、血液検査、尿検査結果に違いは観察されず、当該製品の摂取による副作用も認められなかった。 また、当該製品の摂取目安量の3倍量(42g/日)を摂取する試験を行った。正常血圧者並びに正常高値血圧者28名を対象として、当該製品(42g/日)または調合サラダ油(42g/日)を4週間摂取させた。 当該製品と調合サラダ油の間で、血圧測定、血液検査、尿検査結果に違いは観察されず、当該製品の摂取による副作用も認められなかった。 以上のことから、当該製品の安全性に問題がないと判断した。 |
| 詳細 | FSSC 22000 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】α-リノレン酸が含まれる当該製品の摂取が正常高値血圧者の血圧に与える影響 【目的】正常高値血圧者に当該製品(製品14g中α-リノレン酸2.6g)を摂取させ、収縮期及び拡張期血圧に影響を与え るか、対照油脂として通常の調合サラダ油(14g中α-リノレン酸1.2g)を摂取させ日常的なα-リノレン酸摂取量にした ときと比較検討しました。 【背景】高血圧は日本国民のおよそ3分の1が罹患していると推計され、生活習慣、とくに食生活の見直しが推奨されて います。食生活の見直しは、塩分制限に加えてn-3系脂肪酸の摂取増加が推奨されています。n-3系脂肪酸の一つである α-リノレン酸の摂取量増加はその有効性が示され、日常的なα-リノレン酸摂取量が日本より少ない(0.38~1.28g/日) 海外の研究1)でも、その摂取量が多いほど血圧が低値を示すと報告されています。しかし、日本の正常高値血圧者に 対する検討はほとんどされていません。 【方法】平均年齢46歳の正常高値血圧者85名は、対照群41名とα-リノレン酸群44名に割付されました。各群の対象者は 食事全体が管理され、対照群は通常の調合サラダ油、α-リノレン酸群は当該製品を12週間継続摂取しました。群分けや 油脂の内容は参加者と試験実施者に開示しませんでした。摂取開始前から4週ごとに収縮期及び拡張期血圧を測定し、摂 取開始前と終了時に血液検査を行いました。得られた結果は統計解析から明らかな影響があるか検討しました。 【主な結果】4週ごとの収縮期及び拡張期血圧は対照群よりα-リノレン酸群で明らかに低下し、収縮期血圧は摂取4週,8 週,12週後、拡張期血圧は摂取12週後に2群間で明らかな差を認めました。α-リノレン酸摂取量以外の栄養摂取量に大 きな違いはなく、血液検査はほとんどの項目で12週後も正常値範囲内の数値変動であって2群間でも差がなく、大きな違 いを認めませんでした。α-リノレン酸を含む当該製品の摂取は、正常高値血圧者に対して血圧低下作用が示されまし た。 【科学的根拠の質】得られた結果が、他の集団、または食事管理を行わないときでも同じように得られるか明らかでな いものの、二重盲検並行群間比較試験で得た結果は科学的根拠として信頼性が高く、先行研究との整合性から一般化可 能性は高いと考えられました。 (参考文献) 1)Djousse L, et al, Hypertension.45,368-373,2005. |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 当該製品は食品形態が一般的な食用油と同じであり、炒め物や揚げ物、ドレッシング等に使用され、社会通念上、サプリメントとして認識されずに食されている。そのため、飲料の様に多量に摂取し、1日の摂取目安量を大幅に超えて摂取することは考えにくく、過剰摂取による健康被害の発生の恐れはないと判断される。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 血圧が高めの方。 |
| 販売開始予定日 | 2015-10-05 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H28.2.19)基本情報に表示見本を別途追加 (H28.8.25)基本情報に表示見本を別途追加 届出事項及び開示情報についての問い合わせ担当部局を変更 (H29.1.27)基本情報の表示見本を変更 届出事項及び開示情報についての問い合わせ担当部局を変更 原材料及び分析に関する情報 届出後における分析の実施に関する資料へ分析方法及び試験機関名称を追加 (H29.12.28)基本情報の表示見本を変更 届出者代表者氏名を変更 届出事項及び開示情報についての問い合わせ担当部局を変更 (H30.11.7)「安全性評価シート」、「製造及び品質の管理に関する情報」、「原材料及び分析に関する情報」に関する新書式への変更(別紙様式(Ⅱ)-1⑥へ追記、別紙様式(Ⅲ)-3添付資料を修正含む) (H31.2.22)基本情報の表示見本を変更 別紙様式(Ⅵ)「摂取の方法、摂取する上での注意事項、調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項」の200gPET様式を追加 (R1.10.18)基本情報の表示内容を変更、及び表示見本を変更及び追加 別紙様式(Ⅵ)「調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項」の記載を変更 (R5.10.03)様式(Ⅵ)に表示見本を追加 (R6.03.13)様式(Ⅱ)「機能性関与成分の相互作用に関する評価」の記載を変更 別紙様式(Ⅱ)-1 「①喫食実績による食経験の評価」及び「⑧医薬品との相互作用に関する評価」の記載の変更 (R6.10.04)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.07.23)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、食経験の評価、安全性評価、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、生産・製造及び品質管理に係る事項、様式V 機能性に係る事項、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |