一覧へ戻る

三ヶ日みかん

A79

商品詳細

届出番号 A79
商品名 三ヶ日みかん
会社名 三ヶ日町農業協同組合 他製品
ウェブサイト http://www.caa.go.jp/foods/todoke_1-100.html
表示しようとする機能性 骨代謝の促進
本品には、β‐クリプトキサンチンが含まれています。β‐クリプトキサンチンは骨代謝のはたらきを助けることにより、骨の健康に役立つことが報告されています。
想定する主な対象者 健康な成人男女
機能性関与成分名 β‐クリプトキサンチン
  • β‐クリプトキサンチン
  • 1日あたりの含有量 3mg
    摂取目安量
    摂取方法
    食品分類 果実
    生鮮食品(うんしゅうみかん)
    届出日 2015/08/02
    販売開始予定日 2015/10/31
    安全性の評価方法 食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H28.3.31)一般向け公開情報を機能性情報の差替えに伴い変更
    (H28.3.31)機能性情報を差替え
    (H28.3.31)基本情報を修正

    届出者の評価

    安全性

    機能性

    【標題】
    β-クリプトキサンチンを多く含むウンシュウミカンの継続摂取による、骨の維持に対するシステマティックレビュー
    【目的】
    β-クリプトキサンチンを多く含むウンシュウミカンの継続摂取による、骨の維持に対する機能を明らかにする。
    【背景】
    骨の健康は、古い骨を壊す「骨吸収」と、新しい骨を作る「骨形成」のバランスの上に成り立っている。しかし、老化、生活習慣の要因、女性の閉経によるホルモンバランスの変化等が原因となって「骨吸収」が「骨形成」を上回った場合、骨塩量や骨の物理的強度が低下して、やがては骨粗鬆症へと進展する。ウンシュウミカンの摂取によりヒトの体内に取り込まれたβ-クリプトキサンチンは、骨芽細胞増殖因子を刺激し骨芽細胞の増殖と分化を促進して石灰化を増進させ、また、骨吸収促進因子による破骨細胞への分化、形成を抑制させることにより、骨量の減少を抑えると考えられている。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    PubMed、JDreamⅢ、医中誌に掲載された日本語、英語の論文のうち、健常者においてウンシュウミカン由来のβ-クリプトキサンチンの摂取による骨代謝マーカーへの影響を報告した査読付き群間比較試験に関する論文を検索・抽出し、効果の有無や「研究の質」により仕分けを行った。最終的に3報について試験デザイン対象者の特性、機能性関与成分の摂取量や摂取期間等に関する情報を抽出し、系統的にレビューした。
    【主な結果】
    132名(男性29名、女性103名)の健常者に対する3報の群間比較試験を分析した結果β-クリプトキサンチンを1日0.3~6㎎、2~3か月摂取することで、骨代謝マーカーの変化(骨形成マーカーの上昇と骨吸収マーカーの低下)が確認され、β-クリプトキサンチンの継続摂取は、骨の健康維持に有効であると考えられた。
    【科学的根拠の質】
    5名の有識者からなる農産物の機能性評価委員会にて、総合評価表に従い、A~Eの5段階にて評価を行った。その結果、「研究のタイプ、質、数」はC評価、「一貫性」の目安はB評価、科学的根拠の総合評価はB評価となり、機能性について肯定的な根拠があるという結果であった。
    (構造化抄録)

    購入ページ

    関連ニュース

    日付 カテゴリ 見出し 報道機関
    2015/12/09 プレスリリース 青島ミカン初出荷 健康効果を表示 JAみっかび 静岡新聞
    2016/01/09 プレスリリース 首都圏で「静岡みかん」無料配布 フィールドプロモーションニュース
    2016/04/03 企業動向 浸透道半ば、アピール店舗「半数」 三ケ日ミカンの機能性表示 静岡新聞

    一覧へ戻る