機能性表示食品 詳細
A72
ヒアロビューティー
キユーピー株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ヒアルロン酸加工食品
届出日
2015-07-10
販売予定日
2015-09-10
機能性表示
本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naは肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
120mg
表示しようとする機能性
本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naは肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はヒアルロン酸Naを120mg配合した機能性表示食品です。ヒアルロン酸Naには、肌の水分を保持して乾燥状態を緩和する機能があることが報告されています。肌の乾燥が気になる方の日常的な健康習慣として、水分バランスを整えることを目的に設計されています。
ポイント
肌の水分保持をサポート
ヒアルロン酸Na配合
乾燥ケアに
肌の乾燥が気になる方を対象としています。
届出書類
商品名ヒアロビューティー
名称ヒアルロン酸加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ヒアルロン酸Na
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naは肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-81-1091
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.kewpie.co.jp/shopping/index.html
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 ・のどにつまらせる心配がありますので、小さなお子様には与えないでください。また、お子様の手の届かない所に保存してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品の機能性関与成分であるヒアルロン酸Naは、食品添加物「ヒアルロン酸」として食品の製造に使用されています。 ヒアルロン酸は、健康食品をはじめとする加工食品に使用されており、国内をはじめとして、韓国やアメリカ、カナダ等でも販売されています。 また、キユーピー株式会社では、ヒアルロン酸Naを1日当たり240mg摂取できるソフトカプセル形態の栄養補助食品を2002年より全国で販売しております。これまでに累計70万袋以上販売しておりますが、ヒアルロン酸Naに起因する健康被害の報告はありません。 また、安全性の情報について調査を行った結果、一日摂取目安量の1~10倍量以上に相当するヒアルロン酸Naを4~12週間摂取した9報における研究報告にて安全性に問題はなかったことが報告されています。 以上のことから、機能性関与成分ヒアルロン酸Naを配合した当該製品の安全性に問題はないと考えられます。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品を製造する工場は、健康食品のGMP認定工場であり、米国FDAによる健康食品GMPの認定も取得しております。また、食品安全の国際基準であるISO22000の認証も取得しております。さらに、品質管理と品質保証を総括する品質保証部を設置することにより、高品質な製品の安定供給を実現するとともに、原材料調査から製品出荷、出荷後の製品クレームへの対応までのプロセス分析・品質監査を充実させています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題「ヒアルロン酸Na経口摂取による肌の乾燥緩和機能について」 (ア)背景と目的 ヒアルロン酸は、皮膚,関節液など生体内のあらゆる結合組織,器官に存在している。中でも皮膚には体内で最も多くのヒアルロン酸が存在しており、その量は全身に含まれる量の50%を占めると報告されています1)。体内においては、ヒアルロン酸Naとヒアルロン酸は共に溶解し、同様の働きをします。 一方で、ヒアルロン酸Naを経口摂取した機能性について個々の研究は複数実施されているものの、研究全体をまとめたレビューはありません。そこで本研究レビューは、乾燥肌に悩む健常者がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して角層水分量が有意に高値を示すか検証することを目的として行いました。 (イ)レビュー対象とした研究の特性  英語文献検索サイト、日本語文献検索サイトおよび複数の学会誌のハンドサーチにより、2015年9月7日にキユーピー株式会社社員2名で検索し、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患のない、乾燥肌に悩む健常者がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することによりプラセボに比べて、角質水分量が有意に高値を示すかを検証した臨床研究を選抜しました。なお、本研究レビューの採用文献4報のうち1報2)において、対象者は19~70歳の健常な男女でした。これに関して、厚生労働省による「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会報告書3)」では、栄養摂取に関する年齢区分の設定を「18歳以上を成人」としています。そのため、18歳以上の未成年を含む論文も成人データとして扱うことは問題ないと考えました。 (ウ)結果 文献検索により4報の文献2,4-6)が抽出されました。4報の採用文献からエビデンス総体として120mgのヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して有意に角層水分量が高値を示すことが検証されました。ヒアルロン酸Na摂取に起因する有害事象はありませんでした。 (エ)科学的根拠(エビデンス)の質 評価した文献の研究デザインは全て信頼性の高い試験系である無作為化コントロール比較試験であり、バイアスリスクの評価は低~中程度であったため、エビデンスの質は機能性の評価に値すると考えます。 研究レビューについては、本レビューで採用した研究データ以外にも、未発表の研究データが存在する可能性は否定できません。 研究論文の収集は、主要な医療分野のデータベースを使用して検索をしているものの、効果がないとする研究結果については論文として発表されていない可能性も考えられます。 研究間の結果の違いや各研究のデータのバラつきの評価において、本研究レビューは定性的レビューであるため、定量的な評価ができませんでした。そのため、独自の方法で評価を実施しました。 実施者であるキユーピー株式会社は本届出商品の機能性関与成分であるヒアルロン酸Naの原料メーカーであり、採用論文4報のうち3報はキユーピー株式会社が著者ですが、研究レビューについては著者を除いた社員で公正に実施され、エビデンスと本届出商品に表示しようとする機能性に齟齬はないと考えられます。 参考文献 1)Laurent TC et al., Hyaluronan. FASEBff J, 1992, 6:2397-2402. 2)佐藤稔秀ら, 乾燥肌におけるヒアルロン酸含有食品の経口摂取による改善効果. Aesthetic Dermatology, 2002, 12:109-120. 3) 厚生労働省,「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会報告書」 4)佐藤稔秀ら, 乾燥肌の皮膚水分値に対するヒアルロン酸含有食品の臨床効果. Aesthetic Dermatology, 2007, 17:33-39. 5)Kawada C et al., Ingestion of hyaluronans (molecular weights 800 k and 300 k) improves dry skin conditions: a randomized, double blind, controlled study. J Clin Biochem Nutr., 2015, 56:66-73. 6) 渡邉誠ら, 低分子ヒアルロン酸の経口摂取における美肌効果―プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験―. 薬理と治療, 2015, 43:57-64.
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者肌の乾燥が気になる方
販売開始予定日2015-09-10
変更履歴(2025年3月31日以前)(H27.11.26)一般向け公開情報を機能性情報の修正に伴い変更 (H27.11.26)機能性情報を修正 (H28.3.9)基本情報に表示見本を別途追加 (H29.4.20)現ガイドライン(消食表第234号)に準拠し作成のため 代表者の変更及び安全性、機能性、作用機序等に関する情報追加 別紙様式Ⅲ-3添付資料を修正 (H31.1.7) 様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅲの変更 (R1.12.3)様式Ⅲ添付資料修正、様式Ⅱ-1,Ⅲ-1,Ⅲ-3の書式更新 (R6.3.29) 様式Ⅰ、様式Ⅱおよび様式Ⅱ-1および様式Ⅲ‐3の変更 (R6.10.9)様式Ⅳの変更
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由終売のため。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月