名称
清涼飲料水
届出日
2015-07-03
販売予定日
2015-09-08機能性表示
本品には、メチル化カテキンが含まれるので、ほこりやハウスダストによる目や鼻の不快感を緩和します。
含有量
34mg
表示しようとする機能性
本品には、メチル化カテキンが含まれるので、ほこりやハウスダストによる目や鼻の不快感を緩和します。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はアサヒめめはな茶です。メチル化カテキンを34mg含んでおり、ほこりやハウスダストによる目や鼻の不快感を緩和する機能が報告されています。機能性表示食品として、特定の保健の目的が期待できる食品です。
ポイント
メチル化カテキン配合
目と鼻の不快感緩和
ほこり・ハウスダスト対応
ほこりやハウスダストで目や鼻が気になる成人
おすすめ商品PR
広告: A8.net
届出書類
| 商品名 | アサヒ めめはな茶 |
| 名称 | 清涼飲料水 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | メチル化カテキン〔エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレートおよびガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート〕 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、メチル化カテキンが含まれるので、ほこりやハウスダストによる目や鼻の不快感を緩和します。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-328-124 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://memehanacha.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、疾病が治癒するものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品と同じメチル化カテキン17mg/350mlを含む製品を2005年から2014年まで累計約25万函販売してきた。10年間販売してきた中で、お客様から体調不良等の意見は寄せられていない。 茶の飲用は中国では2000年以上、日本でも1000年以上の歴史を持つ。現在、世界では年間300万トンの茶が生産され、消費されている。日本では、茶樹の植栽できる北限の地である。もともと野生茶はあったが中国小葉樹の移植は、中国江南地方からである。 805年に比叡山の最澄らが唐から茶樹を持ち帰って畿内に植えたとされている。当時、茶は中国、日本ともに茶薬といった。嗜好性食品になるのは、1191年に明庵栄西が宋から茶の小葉樹茶を九州山地に植栽したのが始まりで、その後、明恵が山城栂尾に移植し、同じ山城醍醐、宇治に広がり、更に駿河、武蔵にまで達したといわれている。 日本では、明治時代から茶の育成が盛んに行われ、これまでに多くの品種が育成されている。その中でも、「べにふうき」は昭和40年に農林省茶業試験場枕崎支場においてべにほまれを母親、枕Cd86を父親とした交配組合せで得られた実生群の中から選抜・育成された品種であり、メチル化カテキンが多く含まれる。 さらには、ほこりやハウスダストによる目や鼻への不快感を有する者を対象として、当該製品を用いて1日700mlの「べにふうき」緑茶を12週間(38名、メチル化カテキン34mg/日)摂取させたが、問題となるような所見は認められなかった。また、「べにふうき」緑茶の飲用はアレルギー反応以外の正常な免疫機能には何ら影響を及ぼさなかった(臨床試験より)。 したがって、メチル化カテキン17mg/350mlを含む当該製品は安全性を有すると評価する。 |
| 詳細 | 以下の4製造施設において、以下の承認もしくは認証を取得している。①九星飲料工業株式会社: ISO 22000 、FSSC 22000②株式会社ジェイエイビバレッジ佐賀 関東工場: 総合衛生管理製造過程、ISO 22000 、FSSC 22000③株式会社日本キャンパック 赤城工場: FSSC 22000④株式会社ニッセー 第7工場: ISO 22000 、FSSC 22000 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 「べにふうき」緑茶飲用による目や鼻の不快感緩和の評価 (イ)目的 ほこりやハウスダスト(ダニ)によって目や鼻の不快感(くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、涙など)を有しているが服薬治療を行っていない者に、メチル化カテキンを含む「べにふうき」緑茶飲料を飲用させることによって、プラセボ飲料を飲用する人に比べて目や鼻の不快感が緩和するかどうかを明らかにするため。 (ウ)背景 メチル化カテキンは、培養マスト細胞や動物を用いた評価試験においてエピガロカテキン等一般茶カテキンを上回る優れた抗アレルギー活性を示すことが明らかにされていた。一方で、食品の機能性評価に相応しい対象者での有用性が明らかにされていなかった。そのために検証が必要と考えた。 (エ)方法 対象者の特性はほこりやハウスダストによって目や鼻の不快感を有しているが服薬治療を行っていない成人90名(男性39名、女性51名)で、研究デザインは無作為に割り付けを行った対照群比較試験で行った。介入食品は「べにふうき」緑茶350ml、機能性関与成分はメチル化カテキン、摂取量は1日2本(メチル化カテキン34mg)であった。対照はメチル化カテキンを含まない「やぶきた」緑茶とした。摂取期間は12週間で、前観察および後観察期間各4週間を設定した。被験者は、アレルギー学会診療ガイドラインの方法に従い、目症状(目のかゆみ、涙の量)、鼻症状(くしゃみ回数、鼻水の量、鼻づまり)のスコアを1日単位で評価した。利益相反(研究の資金源や研究試料の提供先等)は特になし。 (オ)主な結果 介入群と対照群の割付人数は43名、43名であり、解析対象者数は38名、37名だった。介入食品の介入効果は、飲用期間における鼻症状および眼症状のスコアは、対照群に対して低値で推移し、眼症状のスコアに関しては飲用開始から3週目以降において、鼻症状のスコアについては6週目以降において両群間に有意差が認められた。 また、有害事象は観察されなかった。 (カ)科学的根拠の質 メチル化カテキンを有する「べにふうき」緑茶はほこりやハウスダストによって目や鼻の不快感を有する成人に対して、不快感を緩和すると考えられる。 作用機序に関しては、メチル化カテキンにはほこりやハウスダストなどアレルゲンをキャッチする場所(IgE受容体)の発現を抑え、ヒスタミン放出の指令を抑えることが報告されている。 (構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 当該製品は液剤であるが、一日当たりの摂取目安量(700ml)を鑑み、過剰摂取は考えにくいため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | ほこりやハウスダストにより、目や鼻に不快感を有する成人 |
| 販売開始予定日 | 2015-09-08 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H27.9.14)基本情報を修正 (H27.11.24)基本情報を修正 (H29.4.11)別紙様式Ⅲ-3 添付資料を修正、別紙様式Ⅰ、Ⅳ及び表示見本を変更。 (H29.6.30)様式Ⅳ 組織図及び連絡フローチャートの更新 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 今後の販売予定が無くたったため、届出を撤回いたします。 |
| 前回の自己点検報告月 |