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カロリミット

A310

商品詳細

届出番号 A310
商品名 カロリミット
会社名 株式会社ファンケル 他製品
ウェブサイト http://www.fancl.co.jp/evi/
表示しようとする機能性 中性脂肪を抑える;血糖値の上昇を抑える
本品にはギムネマ酸、桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)、エピガロカテキンガレート、キトサン、インゲン豆由来ファセオラミンが含まれます。 本品は、食事の糖と脂肪の吸収を抑えて、食後の血糖値と血中中性脂肪値の上昇を抑える機能があります。 本品は糖、脂肪が多い食事をとりがちな方に適しています。
想定する主な対象者 糖、脂肪が多い食事をとりがちな方
機能性関与成分名 ギムネマ酸、桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)、エピガロカテキンガレート、キトサン、インゲン豆由来ファセオラミン
  • キトサン
  • ギムネマ酸
  • イミノシュガー
  • エピガロカテキンガレート
  • ファセオラミン
  • 1日あたりの含有量 1回4粒、924mg当たりの機能性関与成分:①9.4mg、②0.2mg、③14mg、④100mg、⑤0.29mg/ 2回8粒、1,848mg当たりの機能性関与成分:①19mg、②0.4mg、③28mg、④200mg、⑤0.59mg/ 3回12粒、2,772mg当たりの機能性関与成分:①28mg、②0.6mg、③42mg、④300mg、⑤0.88mg
    摂取目安量 1回4粒(1~3回)
    摂取方法 (30回分、15回分、14回分、10袋入、5回分、30回+3回分)お食事の時に1回4粒を目安に、1日3回までお召 し上がりください。 2~3回分を一度にお召し上がりにならないでく ださい。 目安量を守り、水などと一緒にお召し上がりください。(1回分)お食事の時に1回4粒を目安にお召し上がりください。目安量を守り、水などと一緒にお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(ギムネマ酸、桑の葉エキス、エピガロカテキンガレート、キトサン、インゲン豆エキス含有食品)
    届出日 2016/03/30
    販売開始予定日 2016/05/31
    安全性の評価方法 食経験の評価
    機能性の評価方法 最終製品を用いた臨床試験
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H28.8.25) 様式Ⅰ、Ⅵ及びⅦを変更。表示見本を追加。
    (H28.9.12) 様式Ⅰ、Ⅲ及びⅦを変更。別紙様式2及びⅢ-1を追加及び変更。
    (H29.5.8) 様式1、様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅱ-1、組織図、連絡フローチャート及び様式Ⅶを変更

    届出者の評価

    安全性

    1食経験の評価
    ①当該製品と類似する製品の喫食実績による評価
    一日(最大3回)の摂取量として、ギムネマ酸9.4~28 mg、桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)0.2~0.6 mg、エピガロカテキンガレート14~42 mg、キトサン100~300 mg、インゲン豆由来ファセオラミン0.29~0.88 mgを含む当該製品と類似する製品は、エピガロカテキンガレート以外を含む製品を2005年より販売し、2012年からエピガロカテキンガレートを加えて販売を開始しています。直近の3年間では、約1600万製品[30回分(内容量26.5 g/120粒)、15回分(内容量13.2 g/60粒)、10回分(内容量8.8 g/40粒)、5回分(内容量4.4 g/20粒)、1回分(内容量0.88 g/4粒)]の販売実績があります。
    また購入履歴および購入者へのアンケート調査により当該製品と類似する製品は、1日 3回を摂取している実績があることを確認しました。上記製品での健康被害の発生について弊社への連絡があった内容について解析し確認しました。
    食物アレルギーなどの個人の体質や体調に起因していると考えられるものはありますが、当該製品と類似する製品により重篤な健康被害の発生はありませんでした。よって、当該製品と類似する製品の目安量の範囲(1日1~3回)での摂取における安全性に問題はないと判断しました。
    また当該製品と上記当該製品と類似する製品では機能性関与成分としての一日摂取量は同量ですが、賦形剤の配合に違いがあります。賦形剤の配合変更により崩壊性の違いはないため、消化吸収性に及ぼす影響もなく、また機能性関与成分の変質等もなく品質への影響もないことから同等の製品であると考えられます。上記の食経験より当該製品においても評価が十分と判断しました。

    2機能性関与成分の相互作用に関する評価
    ①医薬品との相互作用に関する評価
    医薬品と機能性関与成分との相互作用の報告について、内容を精査した結果、相互作用を起こす可能性は低いと判断しました。

    ②機能性関与成分同士の相互作用に関する評価
    機能性関与成分同士の相互作用によって、健康被害が生じる可能性は低いと評価しました。

    機能性

    【食後血糖値の上昇抑制効果について】
    標題
    ギムネマシルベスタエキス、桑の葉エキス、緑茶エキス、キトサン、インゲン豆エキスを含む製品摂取による食後血糖値の上昇抑制効果について

    目的
    糖尿病でない健康な男女(食後血糖値が高めの人を含む)を対象に、製品を摂取した人が、有効成分を含まない錠剤(以下プラセボと記載)を摂取した時と比べて、食後血糖値の上昇が抑制されるか検証することを目的とした。

    背景
    日本のみならず国際的にも、糖尿病や肥満は深刻な社会問題となっている。これらの対策として、食後血糖をコントロールすることは、非常に重要であると考えられる。現在、血糖値対策関連の食品は、様々な形態の商品が販売されているが、今回、簡便で食事の嗜好性を妨げないサプリメント錠剤を用いて食後血糖値に対する効果を検証した。

    方法
    糖尿病でない30~59歳の男女20名(白米を摂取した30分後の血糖値の平均値が150.6 mg/dL)に対し、試験を行った。試験の参加者は、被験食品として製品を先に1回目に摂取し、2回目にプラセボを摂取するグループ、もしくはプラセボを先に摂取して、製品を2回目に摂取するグループに、無作為(試験参加者、依頼者などの意図が入らないように統計学的にバラバラ)にグループ分けして、試験を行った。検査は、製品またはプラセボのいずれかを摂取した後に、食事(米飯、ふりかけ)を食べ、120分後までの血糖値とインスリン値への影響を調べた。4日間間隔を開けて、1回目に摂取しなかった製品またはプラセボを摂取し、同じ検査を行った。
    なお、試験参加者を含む試験の関係者は、試験参加者がどのグループに割り振られているのか、どちらの食品を摂取しているのかわからない状態で試験を行った。本試験における費用は、株式会社ファンケルが負担した。その他に特筆すべき利益相反はない。

    主な結果
    試験に参加した20名全員の結果で評価を行った。製品を摂取した時はプラセボを摂取した時に比べ、食後の血糖値の血中濃度曲線下面積(血中の総量の指標)、食後30分後における血糖値、インスリン値、食後のインスリン値の血中濃度曲線下面積について、有意に低値を示すことが確認された。
    また、本試験で安全性に関する問題はなかった。

    【食後血中中性脂肪値の上昇抑制効果について】
    標題
    ギムネマ酸、キトサン、緑茶エキス、桑の葉エキス、インゲン豆エキス含有製品摂取による食後血中中性脂肪値の上昇抑制効果について

    目的
    空腹時血中中性脂肪値が正常値からやや高めの男女を対象に、製品を摂取した人が、有効成分を含まない錠剤(以下プラセボと記載)を摂取した人と比べて、食後血中中性脂肪値の上昇が抑制されるか検証することを目的とした。

    背景
    近年、食後血中中性脂肪値の上昇が、心血管イベントのリスク因子であることが明らかになってきている。現在、血中中性脂肪対策として、様々な形態の商品が販売されているが、今回、簡便で食事の嗜好性を妨げないサプリメント錠剤を用いて食後血中中性脂肪値に対する効果を検証した。

    方法
    空腹時血中中性脂肪値が正常値からやや高め(空腹時血中中性脂肪値の範囲は102~191 mg/dL)の24~64歳の男女40名に対し、試験を行った。試験の参加者は、被験食品として製品を先に1回目に摂取し、2回目にプラセボを摂取するグループ、もしくはプラセボを先に摂取して、製品を2回目に摂取するグループに、無作為(試験参加者、依頼者などの意図が入らないように統計学的にバラバラ)にグループ分けして、試験を行った。検査は、製品またはプラセボのいずれかを摂取した後に、高脂肪食(バター、ラードを溶かしたコーンクリームスープ)を食べ、240分間までの血中中性脂肪値、レムナント様リポ蛋白コレステロール値に与える影響を調べた。7日間間隔をとった後、1回目に摂取しなかった製品またはプラセボを摂取し、同じ検査を行った。試験参加者を含む試験の関係者は、試験参加者がどのグループに割り振られているのか、どちらの食品を摂取しているのかわからない状態で試験を行った。本試験における費用は、株式会社ファンケルが負担した。その他に特筆すべき利益相反はない。

    主な結果
    40名の試験参加者から、途中で試験を中止するなどの理由で計4名が解析から除外されて、計36名で解析を行った。製品を摂取した時はプラセボを摂取した時と比べ、高脂肪食摂取後2時間および4時間における血中中性脂肪値と高脂肪食摂取後レムナント様リポ蛋白コレステロール値および血中中性脂肪値とレムナント様リポ蛋白コレステロールの血中濃度曲線化面積(血中の総量の指標)が有意に低値を示すことが確認された。
    また、本試験で安全性に関する問題はなかった。

    科学的根拠の質
    食事内容による影響が考えられるが、今回の試験の結果および作用機序から、健康な成人男女の食後血糖値および血中中性脂肪値の上昇を抑える働きが期待できると考えられる。
    (構造化抄録)

    購入ページ

    ファンケル 公式 カロリミット<機能性表示食品> 約90回分(徳用3袋セット)

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