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おいしい蒸し豆 蒸しサラダ豆

A304

商品詳細

届出番号 A304
商品名 おいしい蒸し豆 蒸しサラダ豆
会社名 株式会社マルヤナギ小倉屋 他製品
ウェブサイト http://www.maruyanagi.co.jp
表示しようとする機能性 骨代謝の促進
本品には大豆イソフラボンが含まれています。大豆イソフラボンには成人女性の骨の成分維持に役立つ機能があることが報告されています。本品は骨を丈夫に維持したい方に適した食品です。
想定する主な対象者 骨を丈夫に維持したい健常な成人女性。ただし大豆アレルギーの方は除く。
機能性関与成分名 大豆イソフラボン
  • 大豆イソフラボン
  • 1日あたりの含有量 25mg(アグリコン換算)
    摂取目安量 一日一回43g(1/2袋)を目安にお召し上がりください。
    摂取方法 そのままお召しあがりいただくか、料理などにお使いください。
    食品分類 大豆加工品
    加工食品(その他)(蒸し豆)
    届出日 2016/03/29
    販売開始予定日 2016/06/01
    安全性の評価方法 食経験の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H.28 9.16) 社名変更に伴う資料中の社名変更、パッケージデザイン変更、お客様相談室の受付時間変更
    (H.28.12.20) 表示見本の追加と削除
    (H.29.1.31) 表示見本の追加

    届出者の評価

    安全性

    当該製品は大豆・黒大豆・青えんどう・赤いんげん・ひよこ豆に塩・酢などを加えてそのまま蒸しあげた後、混ぜ合わせた商品です。本品に使用したこれらの原材料は一般に広く利用され、喫食実績は十分にあると判断しております。
    原材料に大豆・黒大豆を使用しているため、大豆に対してアレルギー体質の方は摂取に際して医師に相談いただく必要があります。
    発売から2年が経過しており、昨年の販売実績は580万pとなっております。現在までに当該製品をお召し上がりいただいた方から、健康被害の報告は受けておりません。
    本品の1日摂取目安量である43g中の大豆イソフラボン含有量は25mg(アグリコン換算)です。本品43gを摂取しても、食品安全委員会によって2006年に報告されている「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」にて示された1日の摂取目安上限値30mgは超えません。
     医薬品との相互作用に関しまして、安全性評価シートに記載しております参考文献等を調査した結果、問題ないと判断いたしました。
    これらの食経験および安全性評価シートに記載しております既存情報や参考文献の調査結果等により、本品に関しまして、安全性に問題はないと判断しております。

    機能性

    標題:大豆イソフラボンに骨の溶出を抑制する機能があることの検証

    目的: P:健常な成人が
    I:大豆イソフラボンを摂取することで
    C:大豆イソフラボンを含まない対照品を摂取した人と比較して
    O:骨の溶出が抑制されることを検証する

    背景:
     骨は常に骨形成と骨溶出を繰り返しており、そのバランスで骨量が増減し、骨の強度が変動しています。この骨形成・骨溶出や骨密度に大豆イソフラボンの摂取が及ぼす影響について、摂取上限値を超えない量での介入試験のみを基にした研究レビューは報告されておりません。
     
    レビュー対象とした研究の特性:
    検索は2015年7月16日に1994年~2015年の期間に発表された日本語・英語の文献を対象として㈱小倉屋柳本(現社名 ㈱マルヤナギ小倉屋)の社員が行った。その結果、健常な日本人成人女性を対象に臨床試験を行った9報を採用し、レビューを行いました。

    主な結果:
    一般的な骨溶出マーカーとして広く使用されております尿中デオキシピリジノリン(Dpd/Cr)値が、今回評価したすべての論文において減少しておりました。したがって骨の溶出は抑制され、骨成分が維持されていると判断しました。

    科学的根拠の質:
    論文は全て査読のある学会誌に掲載されています。割り付けのランダム化に関する記述が少なく、バイアスリスクを“中/疑い(-1)”と評価しました。また、2~10週間と比較的短期間の摂取であったこと、被験者は全て成人女性であったこと、採用した文献の大豆イソフラボン摂取量の最も低い値が24mg/日であること、一日の摂取量を上限値の70㎎/日までに抑える必要があること(ともにアグリコン換算)が本研究レビューの限界であると考えます。しかし全ての試験で介入群にDpd/Cr値の有意な減少がみられ、科学的根拠の質に問題はないと判断いたします。

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