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花のめぐみ

A289

商品詳細

届出番号 A289
商品名 花のめぐみ
会社名 株式会社東洋新薬 他製品
ウェブサイト
表示しようとする機能性 体脂肪を減らす
本品には、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)が含まれます。葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、肥満気味な方の、体重やお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があることが報告されています。肥満気味な方、BMI が高めの方、お腹の脂肪が気になる方、ウエスト周囲径が気になる方に適した食品です。
想定する主な対象者 肥満気味な方、BMI が高めの方、お腹の脂肪が気になる方、ウエスト周囲径が気になる方
機能性関与成分名 葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類 として)
  • イソフラボン
  • 1日あたりの含有量 35 mg
    摂取目安量
    摂取方法
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)(大麦若葉加工食品)
    届出日 2016/03/27
    販売開始予定日 2016/10/31
    安全性の評価方法 安全性試験の実施
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H28.5.20)基本情報を修正

    届出者の評価

    安全性

    機能性

    1.標題
    葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)の摂取が腹部脂肪、体重、胴囲に及ぼす影響
    2.目的
    健常者において、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)を摂取すると、プラセボ(偽薬)摂取時と比較して、腹部脂肪面積、体重、胴囲が減少するか検証することを目的とした。
    3.背景
    葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)の経口摂取が、腹部脂肪面積、体重、胴囲を減少させるとの報告があり、そのヒト試験結果を総合的に評価するため、システマティックレビューを実施した。
    4.レビュー対象とした研究の特性
    健常者における葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)の経口摂取が腹部脂肪、体重、胴囲に及ぼす影響に関する研究(日本語、英語問わない)を検索対象とした。内容を精査し、4 研究を評価対象とした。なお、4 研究は、全て日本で実施された信頼性の高いヒト試験であった。著者として葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)の関連者(製造又は販売を行う企業社員等)が含まれており、利益相反の問題が認められた。
    5.主な結果
    4 研究における対象者は 30~100 例で、摂取期間は 4~12 週、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)の一日摂取量は主として 22.0~42.0 mgであった。メタアナリシスを実施した結果、出版バイアス※は検出されず、腹部総脂肪面積、腹部内臓脂肪面積、腹部皮下脂肪面積、体重、胴囲の有意な減少が認められた。また、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)の摂取による、副作用等の健康被害はなかった。
    ※出版バイアス:肯定的な研究結果がそうでない研究結果に比べて出版されやすいために起こる結果の偏りのこと。メタアナリシスによって視覚化、検出できる。
    6.科学的根拠の質
    葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)は、主として 22.0~42.0mg/日の摂取により、腹部脂肪面積、体重、胴囲を減少させることが示唆された。
    ただし、本研究には以下の限界も存在する。
    ・出版バイアスは検出されず、いずれも信頼性の高いヒト試験ではあったが、研究計画は事前登録されておらず、利益相反の問題も存在するため、バイアスの混入は否定できない。
    ・摂取期間が最長でも 12 週であるため、これ以上継続摂取した際の影響は不明である。
    ・安全性については、サンプルサイズ、期間ともに十分とは言えないので別の切り口での評価が必要である。
    (構造化抄録)

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