機能性表示食品 詳細
A287
ギャバリック
備前化成株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
GABA・ニンニクエキス含有加工食品
届出日
2016-03-28
販売予定日
2016-07-01
機能性表示
本品にはGABAが含まれています。 GABAにはデスクワークなどによる一時的な精神的ストレスを緩和する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
28mg
表示しようとする機能性
本品にはGABAが含まれています。 GABAにはデスクワークなどによる一時的な精神的ストレスを緩和する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはGABAが含まれており、デスクワークなどによる一時的な精神的ストレスを緩和する機能が報告されています。1日の摂取目安量は28mgで、健常な成人を対象とした研究に基づいています。ストレスフルな作業環境で心の落ち着きをサポートする機能性表示食品です。
ポイント
GABA配合でストレス緩和
デスクワーク時の精神サポート
1日28mgの摂取目安
デスクワークなどで一時的なストレスを感じる健常な成人
届出書類
商品名ギャバリック
名称GABA・ニンニクエキス含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名GABA
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはGABAが含まれています。 GABAにはデスクワークなどによる一時的な精神的ストレスを緩和する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-330-476
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.caa.go.jp/foods/index23.html
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項1日の目安量をこえないように摂取してください。 食物アレルギーのある方は、原材料をお確かめの上お召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該食品は機能性関与成分GABAを一日摂取目安量あたり28mg配合した錠剤形状の加工食品である。 GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれているアミノ酸の一種であり、例えばナスやトマトには100gあたりGABAが20~50mg含まれている。また、GABAは特定保健用食品の関与成分として知られており、GABAを配合した特定保健用食品が市販されている。 当該食品に含まれるGABAと同じ原料メーカーのGABAを配合した食品は、2003年頃より多数の商品が販売されている。原料メーカーから発売されたGABA配合の錠剤形状食品(2003年発売、1日摂取目安量あたりのGABA配合量120mg)をはじめとして、1日摂取目安量あたりGABAを数mg~200mg程度配合した各種製品が日本全国で販売されているが、これまでにGABAが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。これらの食経験を踏まえ、GABAを1日28mg摂取することについての安全性に問題はないと考えられる。 さらに、GABAの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性試験が22報あった。10~400mgのGABAを配合した食品を4週間~16週間摂取した場合に、軽度の自覚症状の変化を訴える事例はあるものの臨床上問題となる異常変動等はなく、22報すべての研究報告において安全性に問題はなかったことが報告されている。 以上のことから、機能性関与成分GABAを配合した当該食品の安全性に問題はないと考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細健康補助食品GMP認定工場にて製造
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題】GABAの、デスクワークなどの精神的負荷による一時的な精神的ストレスの緩和効果について 【目的】健康な成人日本人がGABAを含む食品またはGABAそのものを摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、デスクワークなどの精神的負荷による一時的な精神的ストレスの緩和効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAにはストレス緩和効果があることが一般的に知られている。GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、改めてGABA配合食品の機能について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2015年5月14日に、2015年5月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、健康な日本人を研究対象とし無作為化対照試験(GABAを含む食品を摂取する人とGABAを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)またはこれに準じる形の査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は7報あった。利益相反について、記述がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】脳波、副交感神経活動、唾液中のクロモグラニンA及びコルチゾール、主観的疲労感の各指標によりストレスを評価した。これらの指標は一時的な精神的ストレスを評価するのに一般的に用いられ、表示しようとする機能性を評価するのに適した指標である。結果として、28mg~100mgのGABAを含んだ食品は、GABAを含まない食品と比較して、精神的負荷による一時的な精神的ストレスを緩和する効果が認められた。この効果は統計学上意味のあるものであった。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題のないものであった。総合的に判断して、これらの論文は信頼できる質があると判断でき、効果を裏付けるものであった。ただし、効果があったとする論文中では被験者は28mg~100mgのGABAを摂取しており、この量以下の量を摂取する場合にはGABAの効果は確認されておらず注意が必要である。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者デスクワークなどによる一時的な精神的ストレスを緩和したい方。健常な日本人。(ただし未成年を除く。)
販売開始予定日2016-07-01
変更履歴(2025年3月31日以前)〔2016.10.18〕コーティング部分変更、表示見本入り目違い追加(50粒入り) 〔2018.3.2〕様式1、様式Ⅲ-1、様式Ⅲ添付資料(分析方法を示す文書)、様式Ⅶ 〔2021.2.19〕 様式Ⅱ-1、Ⅲ-1、Ⅲ-3、Ⅴ-1、Ⅴ-11a、Ⅴ-13a、 様式Ⅲ、様式Ⅲ-1、様式Ⅶ 様式Ⅲ添付資料(分析方法を示す資料) 様式Ⅵ添付資料(表示見本) 〔2024.9.17〕 様式Ⅳ(連絡フローチャート)の修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売の見込みがなくなったため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月