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EPA + DHA 配合 いわし生姜煮

A271

商品詳細

届出番号 A271
商品名 EPA + DHA 配合 いわし生姜煮
会社名 日本水産株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.nissui.co.jp/product/
表示しようとする機能性 中性脂肪を抑える
本品には、EPA・DHA が含まれます。EPA・DHAには中性脂肪値を下げる作用があることが報告されています。
想定する主な対象者 疾病に罹患していない者[未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)及び授乳婦を除く。]
機能性関与成分名 EPA・DHA
  • DHA
  • EPA
  • 1日あたりの含有量 EPA 400 mg DHA 500 mg
    摂取目安量
    摂取方法
    食品分類 水産加工物
    加工食品(その他)(いわし味噌煮)
    届出日 2016/03/16
    販売開始予定日 2016/05/15
    安全性の評価方法 食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    届出者の評価

    安全性

    機能性

  • 【標題】
    エイコサペンタエン酸(EPA)・ドコサヘキサエン酸(DHA)による血中中性脂肪値(以下、中性脂肪値)の低下に関する研究レビュー

  • 【目的】
    疾病に罹患していない者及び中性脂肪値がやや高めの者が EPA・DHA の摂取により、中性脂肪値が低下するかを検証しました。

  • 【背景】
    EPA・DHA は魚介類に多く含まれており、日本人にとっては長い食経験のある成分です。近年、魚介類を食べる量の減少とともに、EPA・DHA の摂取量が減っていると考えられています。

  • 【レビュー対象とした研究の特性】
    疾病に罹患していない者及び中性脂肪値がやや高めの者を対象として、EPA・DHA の有効性を検討している試験報告を調べました。更に、疾病に罹患していない(中性脂肪値が正常高値域以下)者のみに限定した場合や、対象者が日本人のみの場合についても調べました。

  • 【主な結果】
    データベース検索により 825 報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ 10 報が採用文献となりました。10 報のうち 6 報で EPA・DHA の経口摂取により中性脂肪値の低下作用の有効性が報告されていました。なお 10 報のうち、疾病に罹患していない者のみを対象とした文献は 3 報あり、追加的に解析した結果、2 報で EPA・DHA の経口摂取による中性脂肪値の低下作用の有効性が報告されていました。有効性を肯定する報告から、EPA・DHA の摂取量の総量として 1 日当り 182 ㎎~5960 ㎎を摂取することによって、中性脂肪値が低下することが期待できるものと判断しました。本品は 1 日当りの摂取目安量(1 缶)中に EPA・DHA を 900mg 含んでおり、中性脂肪値低下作用が期待できると判断しました。

  • 【科学的根拠の質】
    本研究レビューの限界は、疾病に罹患していない者を対象とした報告例が少ないことが挙げられます。しかし、EPA・DHA の研究は 1970 年代から行われており、複数の研究報告で EPA・DHA の摂取により中性脂肪値が低下するということが支持されているので、科学的根拠は十分であると判断しました。

  • (構造化抄録)

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