名称
いわし味付
届出日
2016-03-17
販売予定日
2016-05-16機能性表示
本品には、EPA・DHA が含まれます。EPA・DHAには中性脂肪値を下げる作用があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
EPA 400mg、 DHA 500mg
表示しようとする機能性
本品には、EPA・DHA が含まれます。EPA・DHAには中性脂肪値を下げる作用があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はEPAとDHAを配合したいわし生姜煮です。EPA・DHAには中性脂肪値を下げる作用があることが報告されています。1日当たりEPAを400mg、DHAを500mg摂取できます。疾病に罹患していない方の健康維持にお役立ていただけますが、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
ポイント
EPA・DHA配合
中性脂肪が気になる方に
手軽な魚料理
生姜風味で食べやすい
機能性表示食品
疾病に罹患していない成人(未成年者、妊産婦、授乳婦除く)。
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届出書類
| 商品名 | EPA(イーピーエー) + DHA(ディーエイチエー) 配合 いわし生姜煮 |
| 名称 | いわし味付 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | EPA・DHA |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、EPA・DHA が含まれます。EPA・DHAには中性脂肪値を下げる作用があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-837-241 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.nissui.co.jp/product/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。目安量を守り、適量を摂取してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本品の機能性関与成分であるエイコサペンタエン酸(EPA)・ドコサヘキサエン酸(DHA)は魚介類、特に青魚に多く含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸(PUFA)です。本品に添加しているEPA・DHA含有精製魚油も既に1980年代には日本でサプリメントとして販売されており、25年以上の食経験がある機能性素材です。EPA・DHA含有精製魚油は特定保健用食品の原料としても使用されており、当社のイマークシリーズの原料としてだけでも約11年間で約45トンを使用していますが、製品の飲用に起因する安全性の問題と診断された有害事象はありません。 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センター、欧州食品安全機関が公表する安全性に関する2次情報の評価より、1日当たり5g以下のEPA・DHAの追加補給であれば、健康な方にはEPA・DHAは安全と判断いたしました。 本品の一日摂取目安量当たりのEPA・DHAの摂取量は900mgであるため、以上の情報を総合して、本品は安心してお召しあがりいただける製品であると判断いたしました。 |
| 詳細 | 当社では、品質保証憲章を定め、品質保証基準に基づき生産および品質管理を行っています。本品はHACCPに準じた管理を実施する工場にて生産を行っています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 エイコサペンタエン酸(EPA)・ドコサヘキサエン酸(DHA)による血中中性脂肪値(以下、中性脂肪値)の低下に関する研究レビュー 【目的】 疾病に罹患していない者および中性脂肪値がやや高めの者がEPA・DHAの摂取により、中性脂肪値が低下するかを検証しました。 【背景】 EPA・DHAは魚介類に多く含まれており、日本人にとっては長い食経験のある成分です。近年、魚介類を食べる量の減少とともに、EPA・DHAの摂取量が減っていると考えられています。 【レビュー対象とした研究の特性】 疾病に罹患していない者および中性脂肪値がやや高めの者を対象として、EPA・DHAの有効性を検討している試験報告を調べました。さらに、疾病に罹患していない(中性脂肪値が正常高値域以下)者のみに限定した場合や、対象者が日本人のみの場合についても調べました。 【主な結果】 データベース検索により825報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ10報が採用文献となりました。 10報のうち6報でEPA・DHAの経口摂取により中性脂肪値の低下作用の有効性が報告されていました。なお10報のうち、疾病に罹患していない者のみを対象とした文献は3報あり、追加的に解析した結果、2報でEPA・DHAの経口摂取による中性脂肪値の低下作用の有効性が報告されていました。 有効性を肯定する報告から、EPA・DHAの摂取量の総量として1日当たり182㎎~5960㎎を摂取することによって、中性脂肪値が低下することが期待できるものと判断しました。 本品は1日当たりの摂取目安量(1缶)中にEPA・DHAを900mg含んでおり、中性脂肪値低下作用が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界は、疾患に罹患していない者を対象とした報告例が少ないことが挙げられます。しかし、EPA・DHAの研究は1970年代から行われており、複数の研究報告でEPA・DHAの摂取により中性脂肪値が低下するということが支持されているので、科学的根拠は十分であると判断しました。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 疾病に罹患していない者[未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)及び授乳婦を除く。] |
| 販売開始予定日 | 2016-05-16 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R6.10.15)様式Ⅳの修正 (R5.3.27)基本情報、様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅲ、様式Ⅳ、様式Ⅴ、様式Ⅵ、様式Ⅶを変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2025/12 |