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テアニン快眠粒

A262

商品詳細

届出番号 A262
商品名 テアニン快眠粒
会社名 株式会社 全日本通販 他製品
ウェブサイト
表示しようとする機能性 ストレス・緊張の緩和;睡眠の質の向上
本品にはL-テアニンが含まれます。L-テアニンには、夜間の健やかな眠り(起床時の疲労感や眠気の軽減)をサポートする機能があることが報告されています。また、L-テアニンには、一過性の作業によるストレスをやわらげる機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 成人男女(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
機能性関与成分名 L-テアニン
  • L-テアニン
  • 1日あたりの含有量 200mg
    摂取目安量
    摂取方法
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(L-テアニン含有加工食品)
    届出日 2016/03/13
    販売開始予定日 2016/07/01
    安全性の評価方法 食経験の評価;既存情報による食経験の評価;安全性試験の実施
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H28.4.6)基本情報を修正

    届出者の評価

    安全性

    機能性

  • 評価する機能性の項目:
    本品にはL-テアニンが含まれます。
    L-テアニンには、夜間の健やかな眠り(起床時の疲労感や眠気の軽減)をサポートする機能があることが報告されています。また、 L-テアニンには、一過性の作業によるストレスをやわらげる機能があることが報告されています。(太字下線部:対象とする機能性)

  • (ア)標題
    L-テアニンの摂取は睡眠の質を改善すると考えられます。

  • (イ)目的
    健常者成人に、最終製品“テアニン快眠粒”に含有する関与成分 L-テアニンを含む錠剤(L-テアニンとして 200mg)を就寝前に摂取させると、プラセボと比べ睡眠の質が改善するかについて明らかにする目的で、起床時の昨夜の睡眠に関するアンケートや睡眠中の生理学的指標について調査しました。

  • (ウ)背景
    L-テアニンの睡眠改善効果について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に評価された文献はなかったため、L-テアニンが夜間睡眠の質を改善するかを結論付けることは出来ませんでした。そこで、検証が必要となりました。

  • (エ)レビュー対象とした研究の特性
    英語文献検索には、Pubmed(検索対象期間:1971 年~2015 年 3 月 8 日)、Cochrane Library(1997 年~2015 年 2 月 12 日)のデータベースを用い 2015 年 3 月 8 日に検索を実施しました。また、日本語文献は、JSTPlus(検索対象期間:1981 年~2015 年 3 月 4 日)、JMEDPlus(1981年~2015 年 3 月 3 日)、JST7580(1975 年~1980 年 12 月 8 日)のデータベースを用い 2015年 3 月 13 日に検索を実施しました。健常日本成人を対象集団とし、L-テアニンを摂取しない群と比較した試験デザインである2報の文献を評価しました。これらの文献は原料を販売している企業と国立研究機関との共同研究の結果です。

  • (オ)主な結果
    評価した 2 報の結果をまとめ、統計的に解析した結果、L-テアニン摂取によりアンケート調査で「疲労回復感」、「眠気」について L-テアニン摂取と強い関連性が認められました。また、アンケートの「夢み」、「睡眠時間延長感」および睡眠中の交感神経活動の抑制は L-テアニンと中程度の関連性が認められています。一方、就寝の睡眠時間は L-テアニンにより延長されませんでした。以上より、L-テアニンの摂取は夜間の健やかな眠りをサポートすると考えられました。

  • (カ)科学的根拠の質
    選定された文献が 2 報でしたので出版によるバイアスの評価に至りませんでした。正確性の評価に関してはサンプルサイズが少ないため考慮が必要とされました。エビデンスの一貫性などに特に問題は認められず、エビデンス総体の質はおおむね良好と考えています。

  • 評価する機能性の項目:
    本品にはL-テアニンが含まれます。L-テアニンには、夜間の健やかな眠り(起床時の疲労感や眠気の軽減)をサポートする機能があることが報告されています。
    また、 L-テアニンには、一過性の作業によるストレスをやわらげる機能があることが報告されています。(太字下線部:対象とする機能性)

  • (ア)標題
    L-テアニンの摂取はストレスを緩和する機能が考えられます。

  • (イ)目的
    健常成人に、最終製品“テアニン快眠粒”に含有する機能性関与成分 L-テアニン 200mg をストレス負荷前に摂取させると、プラセボと比べてストレスをやわらげる機能があるかについて明らかにする目的で、精神的なストレス負荷におけるストレス感のアンケートや生理学的指標について調査しました。

  • (ウ)背景
    L-テアニンのストレスを緩和する機能について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に評価された文献はなかったため、L-テアニンはストレスを緩和する機能があるか結論付けることはできませんでした。そこで、検証が必要となりました。

  • (エ)レビュー対象とした研究の特性
    英語文献検索には、Pubmed(検索対象期間:1971 年~2015 年 3 月 17 日)、Cochrane Library(1997 年~2015 年 2 月 12 日)のデータベースを用い 2015 年 3 月 17 日に検索を実施しました。日本語文献は、JSTPlus(検索対象期間:1981 年~2015 年 3 月 4 日)、JMEDPlus(1981 年~2015 年 3 月 3 日)、JST7580(1975 年~1980 年 12 月 8 日)のデータベースを用い 2015 年 3月 17 日に検索を実施しました。健常日本成人を対象集団とし L-テアニンを摂取しない群と比較した試験デザインである 3 報の文献を評価しました。これらの文献 2 報は原料を販売している企業と大学研究機関との共同研究、1 報は原料の提供はあるが大学研究機関が独自で実施した研究の結果です。

  • (オ)主な結果
    評価した 3 報の結果をまとめ、統計学的に解析した結果、パソコン作業といった一過性の精神的ストレス負荷においてL-テアニン200mgの摂取によりアンケート調査でストレス感の軽減が見られました。また、ストレスに関連する唾液 IgA やアミラーゼのマーカーに関してもテアニンによりストレス感を緩和する機能が見られました。以上により、L-テアニンの摂取は、精神的なストレスを緩和する機能があると考えられました。

  • (カ)科学的根拠の質
    選定された文献が 3 報でしたので出版によるバイアスの評価には至りませんでした。正確性の評価に関してはサンプルサイズが少ないため考慮が必要とされました。エビデンスの一貫性などには特に問題は認められず、エビデンス総体の質はおおむね良好と考えています。

  • (構造化抄録)

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