一覧へ戻る

食事の青汁

A258

商品詳細

届出番号 A258
商品名 食事の青汁
会社名 株式会社銀座・トマト 他製品
ウェブサイト
表示しようとする機能性 中性脂肪を抑える;血糖値の上昇を抑える
本品には、難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)には、食事に含まれる脂肪と糖に働き、食後に上がる中性脂肪と血糖値を抑える作用が報告されています。脂肪や糖の多い食事を摂りがちな方、食後に上がる中性脂肪や血糖値が気になる方に適した食品です。
想定する主な対象者 脂肪や糖の多い食事を摂りがちな方、食後に上がる中性脂肪や血糖値が気になる方
機能性関与成分名 難消化性デキストリン(食物繊維)
  • 難消化性デキストリン
  • 1日あたりの含有量 5 g
    摂取目安量
    摂取方法
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)(ボタンボウフウ(長命草)加工食品)
    届出日 2016/03/10
    販売開始予定日 2016/08/29
    安全性の評価方法 食経験の評価;既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H28.5.20)一般向け公開情報、基本情報、安全性情報を修正
    (H28.5.20)基本情報に表示見本を別途追加
    (H28.5.20)安全性情報に別紙様式(Ⅲ)-1を別途追加

    届出者の評価

    安全性

    機能性

  • 1.標題
    難消化性デキストリンの摂取が食後の血中中性脂肪および血糖値に及ぼす影響の評価

  • 2.目的
    成人男女または健常者において、食事と共に難消化性デキストリンを摂取すると、プラセボ(偽薬)摂取時と比較して、食後の血中中性脂肪および血糖値の上昇を抑制するか検証することを目的とした。

  • 3.背景
    食事時における難消化性デキストリンの経口摂取が、食後の血中中性脂肪および血糖値の上昇を抑制するとの報告があり、そのヒト試験結果を総合的に評価するため、システマティックレビューを実施した。

  • 【A:食後の血中中性脂肪の上昇に与える影響】
    4-A.レビュー対象とした研究の特性成人男女における難消化性デキストリンの経口摂取が食後の血中中性脂肪の上昇に及ぼす影響に関する研究(日本語、英語問わない)を検索対象とした。内容を精査した結果、12 研究を評価対象とした。なお、全ての研究は男女を対象としたものであり、筆頭著者は日本人であった。

  • 5-A.主な結果
    12 研究はいずれも単回摂取試験で、対象者数は 12~90 例であった。摂取された難消化性デキストリンは 10 研究において食物繊維として 5 g であった。食後血中中性脂肪曲面下面積(AUC)の測定値の記載がなかった 3 研究と、血中中性脂肪が 199 mg/dL を超える被験者も対象とした 1 研究を除く、8 研究についてメタアナリシスを実施した結果、出版バイアス※は検出されず、食後血中中性脂肪 AUC の有意な低下作用が認められた。また、健常者を対象とした 2 研究のみでメタアナリシスを実施した結果、被験者数が少ないため統計的に有意ではなかったが、前述の 8 研究の結果と比較して、難消化性デキストリンの食後血中中性脂肪上昇抑制作用が明らかに減弱する結果ではなかった。
    ※出版バイアス:肯定的な研究結果がそうでない研究結果に比べて出版されやすいために起こる結果の偏りのこと。メタアナリシスによって視覚化、検出できる。

  • 6-A.科学的根拠の質
    難消化性デキストリン(食物繊維として)は 5 g/日を食事と共に摂取することにより、食後の血中中性脂肪値上昇が抑制されることが示唆された。ただし、本研究には以下の限界も存在する。
    ・ 出版バイアスは検出されず、信頼性の高いヒト試験であったが、研究計画は事前登録されておらず、利益相反の問題も存在するため、バイアスの混入は否定できない。
    ・ すべて単回投与試験であるため、継続摂取した際の影響は不明であり、安全性については検証できない。
  • 【B:食後の血糖値の上昇に与える影響】
    4-B.レビュー対象とした研究の特性健常者における難消化性デキストリンの経口摂取が食後血糖値の上昇に及ぼす影響に関する研究(日本語、英語問わない)を対象として、絞り込み検索を行った。内容を精査した結果、22 研究を評価対象とした。なお、19 研究は日本で実施されたことが明記されており、1 研究は女性のみを対象としていた。
    5-B.主な結果
    22 研究中 19 研究が肯定的、3 研究が否定的であった。ただし、否定的結果であった 3 研究についてはバイアスが高かったことから、この 3 研究の否定的論文が 19 研究の肯定的論文のエビデンスを覆す程の頑強性はないと判断した。以上のことから、難消化性デキストリンの食後血糖値推移のエビデンス相対評価は「強い」と判断した。
    なお、難消化性デキストリン(食物繊維として)の摂取量は、肯定的な研究にて 4.0~8.6 g/単回摂取で有効性を示し、5.0 g で効果を示した研究が多かった。

  • 6-B.科学的根拠の質
    難消化性デキストリン(食物繊維として)は 5 g/日を食事と共に摂取することにより、食後の血糖値上昇が抑制されることが示唆された。ただし、多くの研究が難消化性デキストリン(食物繊維として)5 g の摂取であったため、より低用量における効果についての検討が今後望まれる。

  • (構造化抄録)

    購入ページ

    食事の青汁 150g [機能性表示食品] - 銀座トマト

    関連ニュース

    一覧へ戻る