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駿楽

A249

商品詳細

届出番号 A249
商品名 駿楽
会社名 株式会社元気堂本舗 他製品
ウェブサイト http://www.genkidohompo.com/
表示しようとする機能性 関節の動きをサポート
本品には非変性Ⅱ型コラーゲンが含まれています。非変性Ⅱ型コラーゲンには関節の柔軟性、可動性をサポートすることが報告されています。
想定する主な対象者 健常な成人男女
機能性関与成分名 非変性Ⅱ型コラーゲン
  • 非変性Ⅱ型コラーゲン
  • 1日あたりの含有量 10mg
    摂取目安量 1日1粒
    摂取方法 1日1粒を目安に水とともにお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(鶏軟骨抽出物含有食品)
    届出日 2016/03/08
    販売開始予定日 2017/12/09
    安全性の評価方法 食経験の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    ・(H29.11.27)様式Ⅱ 安全性試験に関する評価を変更
    ・(H29.11.27)様式Ⅱ 安全性試験に関する評価を該当する欄に移動
    ・(H29.11.27)様式Ⅱ 安全性試験の実施による評価を変更
    ・(H29.11.27)様式Ⅲ 試験機関の名称及び分析機関の種類において分析機関の名称、種類等を変更
    ・(H29.11.27)様式Ⅳ 基本情報の電話番号を変更
    ・(H29.11.27)様式Ⅵ 表示見本の届出番号を変更
    ・(H29.11.27)様式Ⅵ 表示見本の届出表示記載位置を変更
    ・(H29.11.27)様式Ⅵ 表示見本の「本品は、事業者の責任で・・・」の記載位置を変更
    ・(H29.11.27)様式Ⅵ 表示見本のプラマーク記載位置を変更
    ・(H29.11.27)様式Ⅵ 表示見本の紙マーク記載位置を変更
    ・(H29.11.27)様式Ⅵ 表示見本の電話番号を統一
    ・(H29.11.27)様式Ⅶ 消費者関連事業者に関する情報の消費者対応部局の連絡先電話番号を変更
    ・(H29.11.27)様式Ⅶ 販売開始予定日を変更

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    当該食品「駿楽」の機能性関与成分である非変性Ⅱ型コラーゲンを含む食品は、これまでの日本での販売において約13年間で2億食以上であり、長い食経験を有している。また、2015年12月6日時点において非変性Ⅱ型コラーゲンを含む当該食品及び類似食品における重大・重篤な健康被害は報告されていないことが確認された。
     さらに、非変性Ⅱ型コラーゲンの安全性に関する文献情報の検索を行ったところ、とくに安全性に問題のないことが確認された。非変性Ⅱ型コラーゲンにおけるラットの急性毒性試験(経口・皮膚)、ウサギの一次刺激性試験(皮膚・眼)、変異原性試験(エイムズ試験・マウスリンフォーマ試験)、ラットの亜急性毒性試験(90日間)の安全性試験を行った結果、各試験において毒性や副作用は観察されなかった。
     また、日本人の健常者を対象として非変性Ⅱ型コラーゲンの臨床試験(5倍量の過剰摂取の臨床試験)を行った結果でも安全性に問題の無かったことが確認された。なお、医薬品との相互作用についても問題のある報告は見当たらなかった。
     以上のことから、機能性関与成分である非変性Ⅱ型コラーゲンは長い食経験(喫食実績)を有し、既存情報や安全性試験、臨床試験結果により安全性に関する評価が総合的に確認できたことから、当該食品の安全性に問題がないものと判断できる。

    機能性

    1.標題
     機能性関与成分である非変性Ⅱ型コラーゲンは関節の柔軟性、可動性をサポートする。
    2.目的
     健常者を対象とした非変性Ⅱ型コラーゲンを含む食品を摂取した群が非摂取群(プラセボ;非変性Ⅱ型コラーゲンを含まない食品を摂取した群)と比較して関節の柔軟性、可動性への効果を、国内外の研究論文を網羅的に調査して、科学的に評価することである。
    3.背景
     健康な成人男女の関節には変性していない状態のⅡ型コラーゲン(非変性Ⅱ型コラーゲン)が存在しており、関節軟骨での構成割合は15~20%程度である。非変性Ⅱ型コラーゲンは、これまでに関節症患者(変形性関節症及び関節リウマチ)において経口免疫寛容作用で関節の快適さ(痛みや腫れなど)に有用であることが報告されている。そこで、健常者における関節への機能性(柔軟性、可動性)においても効果が期待できると考えられる。
    4.レビュー対象とした研究の特性
     国内外の様々なデータベース(PubMed、Google Scholar、Cochrane Database for Systematic Reviews、Nutrition and Food Science、Clinicaltrials.gov、World Health Organization International Clinical Trials Registry Platform、医中誌、CiNii、J-Stage)において健常者を対象に、非変性Ⅱ型コラーゲンの経口摂取によって関節の機能性を確認したランダム化コントロール比較試験(RCT)を検索した。 抽出した研究論文に関して、バイアスリスク、非直線性、非一貫性等からエビデンスの強さを評価した。
    5.主な結果
     文献検索より採択・評価された研究論文は1報であった[J Int Soc Sports Nutr, 10;48, 1-12 (2013)]。健常者において非変性Ⅱ型コラーゲン(1日当たり10㎎)を経口摂取することにより、非摂取群(非変性Ⅱ型コラーゲンを含まない食品を摂取した群)と比較して有意に関節の曲げ伸ばし範囲(すなわち柔軟性、可動性)の有意な改善が示された。また、非変性Ⅱ型コラーゲンの摂取における有害事象はなかった。ただし、エビデンスの強さの評価については、当該論文が1報であったことから一貫性などの分析は行えず、また研究規模(非変性Ⅱ型コラーゲンを含む食品を摂取した群(介入群)27名、非変性Ⅱ型コラーゲンを含まない食品を摂取した群(対照群)28名)が中程度であり、資金源も民間会社の研究論文であったため、エビデンス総体としては中程度と評価された。
    6.科学的根拠の質
     採択・評価された研究論文は1報ではあったが、査読付き論文であり、研究デザインが二重盲検ランダム化コントロール比較試験であるため、エビデンスの質は高いと考えられる。本研究レビューにより、非変性Ⅱ型コラーゲンを1日当たり10㎎摂取することは、関節への機能性(柔軟性、可動性)に有用であることが確認された。
    以上のことから、当該食品の機能性表示は適切であると判断した。
    (構造化抄録)

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