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もっちり麦

A239

商品詳細

届出番号 A239
商品名 もっちり麦
会社名 永倉精麦株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.nagakura-s.com/
表示しようとする機能性 お腹の調子を整える;コレステロール値を改善
本品には大麦β-グルカンが含まれます。大麦β-グルカンにはLDL(悪玉)コレステロールが高めの方のLDL(悪玉)コレステロールを下げる機能、おなかの調子を整える機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 コレステロール値が気になる方 (疾病に罹患していないが、LDL-コレステロール 140㎎/dl 未満の血中コレステロール値が高めで気になる 方) お腹の調子が気になる方 (腸内環境を良くしたいと考えている方)
機能性関与成分名 大麦β-グルカン
  • β-グルカン
  • 1日あたりの含有量 3,000 ㎎
    摂取目安量
    摂取方法
    食品分類 米飯類
    加工食品(その他)(普通精麦)
    届出日 2016/02/28
    販売開始予定日 2016/05/02
    安全性の評価方法 食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    届出者の評価

    安全性

    機能性

  • 「もっちり麦」に含まれる機能性関与成分「大麦β-グルカン」の 1.コレステロールを下げる機能、2.腸内環境を改善する機能について以下の通り研究レビューを実施した。

  • 標題 大麦β-グルカンによるコレステロール低下の機能性に関するシステマティックレビュー
    目的 大麦β-グルカンの摂取が、疾病に罹患していない者および高コレステロール血症軽症者のコレステロールを下げるか、既存の文献から定性的に評価した。

  • 背景 大麦β-グルカンは、欧州や米国などでは血中コレステロールの低下についてヘルスクレームが認められている。そこで本報では、大麦β-グルカンを摂取することで、高別紙様式(Ⅰ)コレステロール血症軽症者および疾病に罹患していない者のコレステロール値を改善させる効果が認められるかどうかを、既存の文献から定性的に評価した。
    レビュー対象とした研究の特性 本文を入手し、適格基準に合致しているかを精査した文献は 20 報、最終で 10 報あった。試験は大麦β-グルカンまたはプラセボ食を摂取した後の LDL-コレステロールを評価した。主な結果 調査対象とした 10 報は、効果ありが 7 報、判定保留が 1 報、効果なしが 2 報であった。疾病に罹患していない者のみを対象とした論文は 5 報あり、2 報は効果なしであったが、有害事象は認められなかった。層別解析を行ったところ、疾病の境界域の者を対象とした論文 2 報ともに効果ありであった。結論として、大麦β-グルカンを 1 日あたり 3g以上摂取することで高コレステロール血症軽症者および境界域の者のコレステロールの低減効果が期待できると推測された。

  • 科学的根拠の質 最終調査対象とした論文のうちバイアスリスクが低く、質の高い論文が 6 報、中程度が 3 報、質が低いものが 1 報であった。非直接的な評価を行った論文は除外した。高コレステロール血症軽症者および境界域の者を対象とした試験では一貫して効果が認められた。

  • 標題 大麦β-グルカンによる腸内環境の改善の機能性に関するシステマティックレビュー目的 大麦β-グルカンの摂取が、健常者の腸内環境を改善させるか、既存の文献から定性的に評価した。

  • 背景 食物繊維素材には腸内環境を改善する効果が多く報告されているものの、大麦β-グルカンを用いた研究は少ない。そこで大麦β-グルカンを摂取することで、腸内環境が改善されるか、既存の文献から定性的に評価した。レビュー対象とした研究の特性 本文を入手し、適格基準に合致しているかを精査した文献は 7 報、最終調査対象で 4 報あった。試験は大麦β-グルカンまたはプラセボ食を単回摂取後の呼気中の水素濃度や血中短鎖脂肪酸濃度、糞便中の菌叢を評価した。

  • 主な結果 調査対象とした 4 報は、効果ありが 3 報、判定保留が 1 報であった。判定保留の 1 報は層別解析の結果、肯定的な結論を述べているものの、バイアスリスクを考慮し、判定保留とした。効果ありの 3 報の中で、最も有効摂取量が少なかったのは大麦β-グルカンとして 2.9gであった。以上の結果より、少なくとも大麦β-グルカンとして 1日あたり 3g以上摂取することにより、効果が得られると推測された。
    科学的根拠の質 最終調査対象とした論文のうちバイアスリスクが低く、質の高い論文が 3 報、中程度が 1 報、質が低いものはなかった。非直接的な評価を行った論文は除外した。研究結果は判定保留を含め一貫して肯定的な結果であった。
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