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イキイキDHA(ディーエイチエー) ・ EPA(イーピーエー)

A195

商品詳細

届出番号 A195
商品名 イキイキDHA(ディーエイチエー) ・ EPA(イーピーエー)
会社名 マルハニチロ株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.maruha-nichiro.co.jp
表示しようとする機能性 中性脂肪を抑える
本品には DHA・EPAが含まれます。DHA・EPAには中性脂肪を低下させる機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 健常成人(妊産婦(妊娠を計画している者を含む)及び授乳婦を除き、中性脂肪値が正常高値からやや高めの者を含む)
機能性関与成分名 DHA、EPA
  • DHA
  • EPA
  • 1日あたりの含有量 DHA:759 mg、EPA:143 mg、計902 mg
    摂取目安量 11粒
    摂取方法 水やお湯とともにお飲みください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(DHA・EPA含有精製魚油加工食品)
    届出日 2016/01/20
    販売開始予定日 2016/04/01
    安全性の評価方法 食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H30.3.19)様式Ⅰを修正、 別紙様式Ⅲ-3添付資料を修正

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    当社は1990年からDHA・EPA含有精製魚油を累計で5,000トン以上販売している。この精製魚油は、販売開始当初から現在に至るまで、その原料や製法において大きな変更は無く、十分な食経験により安全性が裏付けられている。
    また、当社は上記精製魚油を使用したサプリメント(当該製品とほぼ同一規格品)を製造販売している。2008年以降の累計出荷数は約70,000本に及ぶが、これまでに重篤な健康被害は報告されていない。
    以上より、当該製品を適切に摂取する場合、安全性に関する問題は無いと評価した。

    機能性

    ア.表題:
    DHA、EPAの「中性脂肪低下作用」における有効臨床投与量の探索

    イ.目的:
    誰に P):健常成人(中性脂肪値が正常高値からやや高めの者を含む)
    何をすると I):DHAもしくは EPAの経口摂取
    何と比較して C):DHAもしくは EPAの介入なし
    どうなるか O):中性脂肪値が低下するか否か

    ウ.背景:
    DHA、EPAが中性脂肪値に与える影響については数多くの報告があるが、個別の研究は実施されているものの、健常成人に着目して研究成果全体をまとめたレビューは限られている。そこで、これまでの国内外の知見を精査し、表題の研究レビューを行った。

    エ.レビュー対象とした研究の特性:
    検索は、ランダム化比較試験であること、DHAもしくは EPAを用いた試験であること、健常成人を対象としたものであることを条件に、2014年 10月 10日に実施した。なお本研究レビューは、合同会社オクトエルが実施した。

    オ.主な結果:
    まず、データベース検索により、DHA、EPAに関する論文を収集した。次に、ランダム化比較試験を行った論文に絞り込んだ。DHAと EPAは同じ作用機序により中性脂肪を低下させ、またその効果についても同等であることが知られているため、有効効果量の算出には DHAと EPAの総量を用いた。
    検索により得られた54報のRCT論文を精査した結果、47報を除外すべき理由により除外した。残りの7報には有効投与量の記載があり、データ統合に用いた。この7報のうち5報は、DHA、EPAの摂取による中性脂肪低下作用の有効性を認めていた。なお、7報のうち2報は、中性脂肪値が正常高値からやや高めの者を含んでいた。そこで、疾患に罹患していない者のデータのみを対象とした5報について追加的に解析した結果、3報においてDHA、EPAの摂取による中性脂肪低下作用の有効性を認めていた。
    以上の肯定する論文から、DHAと EPAの総量として 860 mg以上/日の摂取により、中性脂肪低下作用が期待できるものと判断した。
    当該製品は一日当たりの摂取目安量(11粒)中に DHA 759 mg、EPA 143 mgを含む食品であり、DHAと EPAを合わせた摂取量は 902 mgである。したがって、本製品は中性脂肪低下作用が期待できるものと判断した。

    カ.科学的根拠の質:
    本研究レビューの限界は、健常成人を対象とした報告例が少ないことが挙げられる。しかし、非直接性・不精確性・非一貫性等についての定性的評価の結果、いずれも問題なく、エビデンスの強さが「A」、またアウトカムの重要性が「9」であった。したがって、科学的根拠の質は十分であると判断した。

    (構造化抄録)

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