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1秒OPEN(オープン)!おいしいおさかなソーセージ

A192

商品詳細

届出番号 A192
商品名 1秒OPEN(オープン)!おいしいおさかなソーセージ
会社名 マルハニチロ株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.maruha-nichiro.co.jp
表示しようとする機能性 中性脂肪を抑える
本品にはDHA・EPAが含まれます。DHA・EPAには中性脂肪を低下させる機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 健常成人(中性脂肪値が正常高値の者を含む)
機能性関与成分名 DHA、EPA
  • DHA
  • EPA
  • 1日あたりの含有量 DHA 850 mg EPA 200 mg 計 1050 mg
    摂取目安量 2本(120g)
    摂取方法 そのまま、又は調理してお召しあがり下さい。
    食品分類 水産加工物
    加工食品(その他)(フィッシュソーセージ)
    届出日 2016/01/18
    販売開始予定日 2016/04/01
    安全性の評価方法 食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    2016.8.16 表示見本の追加

    届出者の評価

    安全性

    魚肉ソーセージは 60年以上にわたる製造販売実績を持ち、十分な食経験に裏付けされた安全な食品である。また当社は、魚肉ソーセージに精製魚油を添加する技術を確立し、1993年からは“アジなソーセージ”を、2005年からは“ DHA入りリサーラソーセージ”(特定保健用食品)を製造販売してきた。これらに対する重篤な健康被害の報告は無く、魚肉ソーセージに精製魚油を添加した製品には十分な安全性が確認されている。上記リサーラソーセージは、機能性関与成分として1日摂取目安量当たり DHA 850mg、EPA 200mg、計 1050mg を含む食品である。これは内閣府食品安全委員会による審議の結果、適切に摂取される限りにおいて安全性に問題は無いと結論されている。当該製品は、このリサーラソーセージと同量の DHAおよび EPAを機能性関与成分として含有する食品であり、同等の安全性を有していると考えている。

    機能性

    ア.表題:
    DHA、EPAの「中性脂肪低下作用」における有効臨床投与量の探索

    イ.目的:
    誰に P):健常成人(中性脂肪値が正常高値からやや高めの者を含む)
    何をすると I):DHAもしくは EPAの経口摂取
    何と比較して C):DHAもしくは EPAの介入なし
    どうなるか O):中性脂肪値が低下するか否か

    ウ.背景:
    DHA、EPAが中性脂肪値に与える影響については数多くの報告があるが、個別の研究は実施されているものの、健常成人に着目して研究成果全体をまとめたレビューは限られている。そこで、これまでの国内外の知見を精査し、表題の研究レビューを行った。

    エ.レビュー対象とした研究の特性:
    検索は、ランダム化比較試験であること、DHAもしくは EPAを用いた試験であること、健常成人を対象としたものであることを条件に、2014年 10月 10日に実施した。なお本研究レビューは、合同会社オクトエルが実施した。

    オ.主な結果:
    まず、データベース検索により、DHA、EPAに関する論文を収集した。次に、ランダム化比較試験を行った論文に絞り込んだ。DHAと EPAは同じ作用機序により中性脂肪を低下させ、またその効果についても同等であることが知られているため、有効効果量の算出には DHAと EPAの総量を用いた。
    検索により得られた54報のRCT論文を精査した結果、47報を除外すべき理由により除外した。残りの7報には有効投与量の記載があり、データ統合に用いた。この7報のうち5報は、DHA、EPAの摂取による中性脂肪低下作用の有効性を認めていた。なお、7報のうち2報は、中性脂肪値が正常高値からやや高めの者を含んでいた。そこで、疾患に罹患していない者のデータのみを対象とした5報について追加的に解析した結果、3報においてDHA、EPAの摂取による中性脂肪低下作用の有効性を認めていた。
    有効性を肯定する論文から、DHAと EPAの総量として 860 mg以上/日を摂取することによって、中性脂肪低下作用が期待できるものと判断した。
    当該製品は一日当たりの摂取目安量(60g× 2本、 計120g)中に DHA 850 mg、EPA 200 mgを含む食品であり、DHAと EPAを合わせた摂取量は 1050 mgである。したがって、本製品は中性脂肪低下作用が期待できるものと判断した。

    カ.科学的根拠の質:
    本研究レビューの限界は、健常成人を対象とした報告例が少ないことが挙げられる。しかし、非直接性・不精確性・非一貫性等についての定性的評価の結果、いずれも問題なく、エビデンスの強さが「A」、またアウトカムの重要性が「9」であった。したがって、科学的根拠の質は十分であると判断した。
    (構造化抄録)

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