名称
ローズヒップエキス含有食品
届出日
2015-04-20
販売予定日
2015-06-19機能性表示
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれるので、体脂肪を減らす機能があります。
機能性関与成分
含有量
0.1 mg
表示しようとする機能性
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれるので、体脂肪を減らす機能があります。
AI による商品概要
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本品はローズヒップ由来のティリロサイドを1日あたり0.1mg含んでいます。この成分は体脂肪を減らす機能が報告されています。疾病に罹患していない成人(未成年者、妊産婦、授乳婦を除く)を対象としており、健康な方の体脂肪管理をサポートします。あくまでバランスの取れた食生活と適度な運動を基本とした取り組みを前提とした食品です。
ポイント
ローズヒップ由来成分
体脂肪を減らす機能
1日0.1mg摂取
特定保健用途
疾病に罹患していない成人(未成年者、妊産婦、授乳婦を除く)
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届出書類
| 商品名 | ローズヒップ |
| 名称 | ローズヒップエキス含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ローズヒップ由来ティリロサイド |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれるので、体脂肪を減らす機能があります。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-181-109 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.jintan.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 一日摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品である「ローズヒップ」は、2005年の発売以来、13年以上、当社商品数として累計91万個以上の日本全国広域での販売実績があります。 本品には、一日摂取目安量6粒当たり、機能性関与成分ローズヒップ由来ティリロサイドが0.1 mg含まれています。 発売からこれまでにティリロサイドに起因すると考えられる、安全性上の重篤な有害事象はみられていません。 さらに、原料であるローズヒップエキス末(ティリロサイドを含む)は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)による安全性認証を2011年から継続して取得しており、外部機関による安全性も確認されています。また、ティリロサイドには医薬成分との相互作用の報告もないことから、安全性は極めて高いと考えられます。 |
| 詳細 | 本商品は、錠剤バルクの製造から充填・包装工程までを一貫して公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の国内GMP適合認定、FSSC22000取得工場で製造しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の体脂肪を減らす作用について 目的:この臨床試験では、肥満気味の健康な成人を対象に、ローズヒップ由来ティリロサイド(以下、ティリロサイドという)を含む食品を摂取させたグループと、ティリロサイドを含まない食品を摂取させたグループを比較することで、ティリロサイドの摂取により体脂肪が減るかどうかを調べた。 背景:ローズヒップは主にヨーロッパや中近東、北アフリカを原産とするバラ科の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイドである。動物実験により、ティリロサイドは肝臓や筋肉で脂肪の燃焼に関わるタンパク質を作るための遺伝子を増やすことが明らかになり、ティリロサイドを含むローズヒップエキスを動物に与えることで体脂肪の燃焼を促す作用が報告されている。今回、この作用を人で実証するため、BMIが25以上30未満の肥満気味の健康な成人を対象に試験を実施した。 方法:健康な成人男女32名(BMI 25以上30未満、平均年齢50歳)を、ティリロサイドを1日あたり0.1 mg含む食品を摂取するグループ(16名)と、ティリロサイドを含まない食品を摂取するグループ(16名)に分け、12週間毎日摂取を続けた。食品を摂取する前と12週間後に、体重、BMI、腹部CTスキャンによる内臓脂肪及び皮下脂肪の面積を測定し、結果に統計的な差があるかどうかを検証した。試験実施および結果の解析は第三者機関によって行われ、当社は試験費用および試験食品を提供した。 主な結果:各食品の摂取12週間後のおなか周りの総脂肪面積(皮下脂肪と内臓脂肪の面積を足した値)の摂取前との変化量は、ティリロサイドを含む食品を摂取したグループでは、含まない食品を摂取したグループに比べ減少していた(そのグループ間の差異は、統計学的にも裏付けられた)。このことから、ティリロサイドを含む食品には体脂肪を減らす作用があることが認められた。また、ティリロサイドを含む食品を摂取することで、BMIも低下傾向があることが確認された。試験中、血液検査、尿検査、および医師の診察を行ったが、有害な作用は確認されず、安全性が高いこともわかった。 科学的根拠の質:今回の臨床試験は、ヒトでの試験手法として質が高いとされている「ランダム化並行群間比較試験」で行われた結果であることから、ティリロサイドを含む食品の摂取による体脂肪を減らす作用の信頼性は高く、科学的根拠の質は十分であると判断した。 (構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦を除く) |
| 販売開始予定日 | 2015-06-19 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H27.6.8)一般向け公開情報、安全性情報を修正 (H27.6.8)機能性情報に追加記載 (H28.1.7)機能性情報、安全性情報を修正 (H29.4.24)別紙様式 Ⅰ、Ⅱ、Ⅱ-1、Ⅲ-1、Ⅲ-3、Ⅲ-3 添付資料、様式Ⅳの添付資料、Ⅶを修正 (H29.6.20)様式 Ⅰ、Ⅱ、Ⅳの添付資料、Ⅵ、Ⅵの添付資料、Ⅶ・ 別紙様式Ⅱ-1、Ⅲ-3、Ⅲ-3 添付資料 を修正 (R2.1.22)別紙様式1、様式(Ⅰ)、様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ)-1、様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、別紙様式(Ⅲ)-3別添、別紙様式(Ⅳ)別添、様式(Ⅵ)、別紙様式(Ⅵ)別添、別紙様式(Ⅶ)を修正 (R2.10.22)別紙様式1、様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)-1、様式(Ⅳ)別添、様式(Ⅶ)を修正 (R2.12.25)別紙様式2、様式(Ⅰ)、別紙様式(Ⅲ)-1、様式(Ⅵ)、様式(Ⅵ)別添を修正 (R6.1.24)別紙様式1、別紙様式2、様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、様式(Ⅳ)別添、様式(Ⅵ)、様式(Ⅵ)別添、様式(Ⅶ)を修正 (R6.11.21)様式(Ⅰ)、様式(Ⅱ)、様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、様式(Ⅳ)別添、様式(Ⅵ)別添、様式(Ⅶ)を修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.11.28)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |