機能性表示食品 詳細
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
テアニン含有加工食品
届出日
2015-10-02
販売予定日
2015-12-03
機能性表示
本品にはテアニンが含まれます。テアニンには朝目覚めた時の疲労感を軽減することが報告されています。
機能性関与成分
テアニン
含有量
200mg
表示しようとする機能性
本品にはテアニンが含まれます。テアニンには朝目覚めた時の疲労感を軽減することが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはテアニンが含まれます。テアニンには、朝目覚めた時の疲労感を軽減することが報告されています。1日当たり200mgの摂取で、睡眠後のすっきりとした目覚めをサポートする機能性表示食品です。科学的根拠に基づいた効果を実感したい方におすすめします。
ポイント
朝の疲労感軽減
テアニン200mg配合
睡眠後のすっきり感
睡眠後の疲労感が気になる成人男女
届出書類
商品名快眠サプリ
名称テアニン含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名テアニン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはテアニンが含まれます。テアニンには朝目覚めた時の疲労感を軽減することが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-534-455
情報開示するウェブサイトのURLhttp://health.orihiro.com
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●1日の摂取目安量をお守りください。 ●降圧剤、興奮剤をご利用の際は医師にご相談ください。 ●商品によっては色や風味に違いがみられる場合がありますが、品質には問題ありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品“快眠サプリ”の機能性関与成分であるL-テアニンは、私たちが日常的に飲用しているお茶から抽出される成分です。我が国では、お茶は鎌倉時代から普及していたと考えられており、1000年以上の飲用経験があります。お茶1杯中にL-テアニンは約3.6~12mg含まれると言われています。また、L-テアニンを高純度化した製品は、日本では食品添加物として一般食品やサプリメントに使用されています。L-テアニンはFDA(米国食品医薬品局)にてGRAS(一般に安全と認識される食品)に認定されています。  L-テアニン供給元である太陽化学株式会社では、2003年よりL-テアニンを含むテアニンサプリメント(1日摂取目安量200~300mg)を日本全国のユーザー、小児から高齢者向けに販売しており、これまでに有害となる事象は報告されていません。さらに、文献やデータベースで安全性に関する情報を収集し、安全である摂取量や摂取する際の注意事項を定め、安全に飲用いただける商品設計を行いました。タブレット形状の製品である「L-テアニン」(テアニンタブレット:200錠入り)に関しては、39名(男性11名、女性28名)に1日当たり1000mgを4週間の連続摂取していただいた結果、1日1000mgのL-テアニンを過剰摂取しても副作用は確認されず、高い安全性を有することが示唆されています。一方、本品は1日目安量1本当たりL-テアニンが200mg含まれています。以上のことから、“快眠サプリ”は十分な安全性が確認できていると考えています。  医薬品との相互作用に関しては、降圧剤(カプトプリル、エナラプリル、ロサルタン、バルサルタン、ジルチアゼム、アムロジピン、ヒドロクロロチアジド、フロセミドなど)、興奮剤(ジエチルプロピオン、エピネフリン、フェンテルミン、プソイドエフェドリンなど)の作用を弱めることが知られておりますので、それらとの併用については医師とご相談の上、十分ご注意ください。 ※本届出書類には「L-テアニン」と記載しておりますが、製品には一般名称として「テアニン」としております。L-テアニンとテアニンは同一の成分を指しています。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細オリヒロプランデュ株式会社健康補助食品GMP(公益財団法人 日本健康・栄養食品協会)ISO22000:2005(SGS/UKAS)FSSC22000:2010(SGS/UKAS)
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題  L-テアニンの摂取は睡眠の質を改善すると考えられます。 (イ)目的  健常成人に、本品“快眠サプリ”に含有する機能性関与成分L-テアニンを含む錠剤(L-テアニンとして200mg)を就寝前に摂取させると、プラセボと比べ睡眠の質が改善するかについて明らかにする目的で、起床時の昨夜の睡眠に関するアンケートや睡眠中の生理学的指標について調査しました。 (ウ)背景  L-テアニンの睡眠改善効果について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に評価された文献はなかったため、L-テアニンが夜間睡眠の質を改善するかを結論付けることはできませんでした。そこで、検証が必要となりました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  英語文献検索にはPubmed(検索対象期間:1971年~2015年3月8日)、Cochrane Library(1997年~2015年2月12日)のデータベースを用い2015年3月8日に検索を実施しました。また、日本語文献は、JSTPlus(検索対象期間:1981年~2015年3月4日)、JMEDPlus(1981年~2015年3月3日)、JST7580(1975年~1980年12月8日)のデータベースを用い2015年3月13日に検索を実施しました。健常成人(日本人)を対象集団とし、L-テアニンを摂取しない群と比較した試験デザインである2報の文献を評価しました。これらの文献は原料を販売している企業と国立研究機関との共同研究の結果です。 (オ)主な結果  評価した2報の結果をまとめ、統計的に解析した結果、L-テアニン摂取によりアンケート調査で「疲労回復感」、「眠気」についてL-テアニン摂取と強い関連性が認められました。また、アンケートの「夢み」、「睡眠時間延長感」および睡眠中の交感神経活動が抑制され、起床時間に対し実際に眠った時間の割合である睡眠効率の改善もL-テアニンと中程度の関連性が認められています。一方、就寝の睡眠時間はL-テアニンにより延長されませんでした。以上より、L-テアニンの摂取は睡眠の質を改善すると考えられました。 (カ)科学的根拠の質  選定された文献が2報でしたので出版によるバイアスの評価に至りませんでした。正確性の評価に関してはサンプルサイズが少ないため考慮が必要とされました。エビデンスの一貫性などに特に問題は認められず、エビデンス総体の質はおおむね良好と考えています。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由-
当該製品が想定する主な対象者成人男女
販売開始予定日2015-12-03
変更履歴(2025年3月31日以前)(H27.12.10)基本情報を修正 (H28.2.22)基本情報に表示見本を別途追加 (H30.11.28)様式Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ、Ⅶ、基本情報を修正 (H30.12.21)様式Ⅲ-1、様式Ⅵ 表示見本を修正 (R02.11.19)様式Ⅱ、Ⅲ、Ⅵ、基本情報を修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売が終了したため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月