Category
ジヒドロカプシエイト含有食品
Notif. Date
2025-12-03
Planned Sale Date
2026-03-31Functional Claim
本品にはジヒドロカプシエイトが含まれます。ジヒドロカプシエイトには口の潤いに役立つ機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
ジヒドロカプシエイト 0.8 mg
Functional Claim
本品にはジヒドロカプシエイトが含まれます。ジヒドロカプシエイトには口の潤いに役立つ機能があることが報告されています。
AI Summary
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本品はジヒドロカプシエイトを0.8mg配合した機能性表示食品です。ジヒドロカプシエイトには、口の潤いを保つのに役立つ機能があることが報告されています。健常な成人を対象としており、日々の生活の中で口の乾きが気になる方のコンディションケアをサポートします。製品の機能はあくまで研究報告に基づくものであり、特定の疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
Key Features
口の潤いをサポート
研究報告に基づく機能性
1日摂取目安0.8mg
手軽なタブレットタイプ
口の潤いが気になる健常な成人。
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Notification Documents
| Product Name | 潤タブ |
| Category | ジヒドロカプシエイト含有食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | ジヒドロカプシエイト |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはジヒドロカプシエイトが含まれます。ジヒドロカプシエイトには口の潤いに役立つ機能があることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-701-412 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1) Precautions for Intake | 一日摂取目安量を守って、摂取量が多くならないようご注意ください。原材料をご確認のうえ、食物アレルギーのある方、また、体質、体調により体に合わない場合は、ご利用をお控えください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 本届出食品の機能性関与成分であるジヒドロカプシエイトは、トウガラシに含まれるカプサイシン類縁体「カプシノイド」の一種であり、国内外で長年にわたり食品として摂取されてきた成分である。カプシノイドは乾燥トウガラシにも含まれ、日本では年間1万トン以上が輸入されるなど広く食経験がある。また、本届出量の約10倍に相当する9 mgのジヒドロカプシエイトを含む製品が2011年より販売され、2,500万食以上の摂取実績があるが、安全性上の問題は報告されていない。ジヒドロカプシエイトは、分岐鎖脂肪酸とバニリルアルコールがエステル結合した構造をもち、摂取後は速やかに加水分解され、未変化体は血中に移行しないことがヒトおよびラットの動態試験で確認されている。したがって実質的な暴露物質は、バニリルアルコールと分岐鎖脂肪酸である。バニリルアルコールは食品香料バニリンの代謝物であり、JECFAが設定するバニリンのADI(10 mg/kg体重/日)を基に推定すると、バニリン500 mg摂取時に生成するバニリルアルコール量は約100 mgである。一方、本届出量0.8 mgのカプシノイドから生成されるバニリルアルコールは約0.4 mgであり、これはADI相当量と比較して240倍以上の安全余裕がある。分岐鎖脂肪酸も通常の脂肪酸代謝で処理され、摂取量は日常摂取量(約59 g/日)と比べごく微量である。安全性試験として、in vitro の一部試験で高濃度条件下において遺伝毒性の疑陽性がみられたものの、in vivo の復帰突然変異試験、小核試験、反復投与毒性試験、催奇形性試験ではいずれも有害影響は認められなかった。13週間および26週間の反復投与毒性試験では、最大1000 mg/kg体重/日まで毒性所見は認められず、これは本届出量0.8 mg/日を大きく上回る十分な安全域を示す。さらに、ヒトを対象とした8日間および4週間の反復摂取試験では、3 mg/日、9 mg/日および12 mg/日のジヒドロカプシエイト摂取において血液検査・臨床症状ともに安全性上の問題は認められなかった。以上の結果を総合すると、本届出食品に含まれる0.8 mg/日のジヒドロカプシエイトの摂取量において、安全性に問題はないと判断される。 |
| Details | 「潤タブ」は、一般社団法人日本健康食品規格協会からGMP認証を受けたエフアイコーポレイション本社工場及び第二工場(認証番号:製-0018)にて、GMP規定に準拠した衛生管理、品質管理に基づき、製造しています。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | (ア) 標題 ジヒドロカプシエイトによる、口の潤いに役立つ機能に関するシステマティックレビュー (イ) 目的・背景 ジヒドロカプシエイトには、口の潤いに役立つ機能があるとの報告がある。そこで、本システマティックレビューでは、リサーチクエスチョンを(P)疾病に罹患していない成人(健常成人)に、(I)ジヒドロカプシエイトを摂取させると、(C)ジヒドロカプシエイトを含まないプラセボを摂取した場合と比較して、(O)口の潤いに役立つ機能があるかを検討することを目的とし、システマティックレビューを実施した。 (ウ) レビューを対象とした研究の特性 国内外のデータベース、Web検索、機能性表示食品届出データベースを使用して、検索対象期間は設けずに検索(最終検索日2025年7月7日)し、基準に該当したランダム化比較試験の研究1報を採用していた。採用文献は疾病に罹患していない成人(健常成人)男女37名を対象に日本で実施された論文であり、ジヒドロカプシエイトを含む口腔内崩壊錠を単回摂取させ、対照としてジヒドロカプシエイトを含まないプラセボの口腔内崩壊錠を単回摂取させる群を設定し比較していた。採用文献には、SR主宰者である千寿製薬株式会社の社員が著者として含まれていたが利益相反について記載がされていた。 (エ)主な結果 採用文献が1報のためメタアナリシスは実施せず、定性的レビューにとどめた。採用文献により、0.8 mgジヒドロカプシエイトを含む口腔内崩壊錠を単回摂取した結果、対照群と比較して唾液分泌量が有意に増加することが示されていた。また、採用文献1報の全参加者に有害事象の報告はなかった。以上の結果からジヒドロカプシエイトは、唾液分泌量を増加させることにより口腔内の水分量が増加すると考えられ、口の潤いに役立つことが期待できると考えた。 (オ) 科学的根拠の質 バイアスリスク、非直接性は低、非一貫性は中/疑い、不精確は高、その他(出版バイアスなど)は中/疑いのため、エビデンス総体の和は-4であり、エビデンスの確実性は「中(B)」と評価された。限界として、採用文献が1報で出版バイアスが否定できなかったこと、検索者によるサンプリングバイアス、英語、日本語以外の言語の文献を網羅できていない可能性などが挙げられるが採用論文は肯定的な内容であり、エビデンスの確実性は「中(B)」と評価されていたことから、ジヒドロカプシエイトを摂取することにより、疾病に罹患していない成人(健常成人)の口の潤いに役立つ機能は、適切であると評価した。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 健常成人 |
| Planned Sales Start Date | 2026-03-31 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2026.03.17)様式I 届出後の届出項目、様式V 機能性の科学的根拠、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report |