Functional Food Detail
K427
さらば糖脂塩
株式会社LADDER
―
加工食品(その他)
CAA
Category
粉末清涼飲料
Notif. Date
2025-10-01
Planned Sale Date
2026-02-01
Functional Claim
本品には難消化性デキストリン、チャカサポニンが含まれます。難消化性デキストリンは食事由来の脂肪や糖の吸収を抑える機能や、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇を抑える機能があることが報告されています。チャカサポニンには、食事に含まれる脂肪の吸収を抑えて、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える機能があることが報告されています。また、肥満気味な方の体脂肪、お腹の脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、ウエスト周囲径、体重の減少をサポートすることで、高めのBMIを改善させる機能が報告されています。
Content
難消化性デキストリン(食物繊維):5g、チャカサポニン:0.85mg
Functional Claim
本品には難消化性デキストリン、チャカサポニンが含まれます。難消化性デキストリンは食事由来の脂肪や糖の吸収を抑える機能や、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇を抑える機能があることが報告されています。チャカサポニンには、食事に含まれる脂肪の吸収を抑えて、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える機能があることが報告されています。また、肥満気味な方の体脂肪、お腹の脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、ウエスト周囲径、体重の減少をサポートすることで、高めのBMIを改善させる機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
Contains indigestible dextrin (dietary fiber) and chaka saponins. Indigestible dextrin has been reported to suppress the absorption of dietary fat and sugar, helping to moderate post-meal blood sugar and triglyceride levels. Chaka saponins have been reported to help suppress fat absorption and moderate triglyceride levels, and to support the reduction of body fat and weight for those who are slightly overweight.
Key Features
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Adults concerned with high-fat meals and slightly high BMI.
Notification Documents
Product Nameさらば糖脂塩
Category粉末清涼飲料
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Name難消化性デキストリン (食物繊維)、 チャカサポニン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には難消化性デキストリン、チャカサポニンが含まれます。難消化性デキストリンは食事由来の脂肪や糖の吸収を抑える機能や、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇を抑える機能があることが報告されています。チャカサポニンには、食事に含まれる脂肪の吸収を抑えて、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える機能があることが報告されています。また、肥満気味な方の体脂肪、お腹の脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、ウエスト周囲径、体重の減少をサポートすることで、高めのBMIを改善させる機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact050-5830-6910
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●一度に多量に摂取すると、体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。 ●本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、健康が増進したりするものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation●難消化性デキストリン(食物繊維) 機能性関与成分「難消化性デキストリン(食物繊維)」食経験について 機能性関与成分である難消化性デキストリン(食物繊維)(松谷化学工業㈱製)は、1989年より販売開始され、これまでの累積販売数量は全世界で約37万トンあり、十分な食経験のある素材である。また、難消化性デキストリンは、特定保健用食品の関与成分として使用されており、2025年4月時点で352品目が許可取得し、特定保健用食品全体の約34%に相当する。許可品目は清涼飲料水、即席みそ汁(スープ)、米菓、ソーセージ、粉末、ゼリー、かまぼこ、発酵乳、パン、米飯、豆腐など様々な食品形態があり、難消化性デキストリンは様々な加工食品に利用されている素材である。なお、特定保健用食品の関与成分である難消化性デキストリンはすべて松谷化学工業㈱製であり、本品の機能性関与成分と同一であることから、上記情報で評価が可能であると判断した。 また、医薬品との相互作用の情報は見つからなかった。 ●チャカサポニン 本届出商品は機能性関与成分チャカサポニンを一日摂取目安量当たり0.85mg含んでいる。チャカサポニンは茶花から抽出された成分であり、医薬品又は医薬部外品に該当する成分ではない。 安全性試験として、健常者へ一日当たり最低でも1.5、4.5、15mgのチャカサポニンを30日摂取させた試験、0.85㎎を12週間摂取させた試験が報告されており、いずれも重大な有害事象は報告されていない。 なお、これらの論文中で使用されたチャカサポニンは本品に使用された原料と同じ由来、同一製法で抽出された成分であることから同等性に問題は無い。 また、医薬品との相互作用の情報は見つからなかった。 また、現在のところ機能性関与成分同士の相互作用に関する報告はないため、当該製品の機能性関与成分同士の相互作用によって、健康被害が生じる可能性は「なし」と評価する。 以上より、当該食品の安全性に問題は無いと考えられた。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本届出食品を製造している工場は、国内の健康補助食品GMP認定工場で、予め定められた適正な製造基準に従って製造しています。GMPとは、「適性製造規範 (Good Manufacturing Practice) 」の略で、医薬品のGMPを参考に制定されたものです。本制度に適合した工場では、以下の様な徹底した製造管理・品質管理により製品を製造しています。・使用する原料のチェックを毎回行っています。・製品毎に決められた製造方法、条件により製造されています。・製造した結果は必ず記録書として残し、賞味期限内保管しています。・製造工程中には製品毎に決められた項目のチェックを行い、最終製品においては製造ロット毎に予め決められた品質項目について分析し異常の有無を確認し品質規格を外れた製品は排除しています。・製造した製品はロット毎に、品質分析結果と製造記録を確認し、どちらも問題ない場合にのみ出荷されます。・以上の製造を異物混入や腐敗などが発生しない様に、設備環境としても作業者に対しても厳密な衛生管理体制で行っています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluationア 標題 難消化性デキストリン(食物繊維)による健常成人に対する食後血糖の上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用に関するシステマティックレビュー(メタアナリシス)更新版 イ 目的 健常成人(空腹時血糖値が126 mg/dL未満)を対象として、難消化性デキストリン(食物繊維)(以下、RMD)を含有する食品(以下、飲料含む)の摂取による食後血糖の上昇抑制、糖の吸収抑制への影響を検証することを目的とした。 ウ 背景 RMDは食事とともに摂取することで食後血糖値の上昇を抑制することが報告されている。そこで、RMDの食後血糖値の上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用についてPRISMA声明(2020年版)に基づくSRを実施した。 エ レビュー対象とした研究の特性 ・論文検索日:2024年9月2日 ・検索対象期間:各データベース開設または搭載されている最初の時点から検索日までの全期間 ・対象集団の特性:健常成人(空腹時血糖値126mg/dL未満) ・採用論文数:59報 ・メタアナリシスへの採用論文数:46報 ・研究デザイン:並行群間比較試験またはクロスオーバー比較試験 ・利益相反情報:松谷化学工業㈱がレビューを実施 オ 主な結果 メタアナリシスによる統計解析の結果、対照群と比較してRMD摂取群が「食後血糖値30分」「食後血糖値60分」「食後血糖値の濃度曲線下面積(AUC0-2h)」を有意に低下させることが確認された。このことからRMDを摂取することで、食後血糖の上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用が期待できることが示された。 カ 科学的根拠の質 バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)からエビデンス総体の確実性は「高」と評価した。ただし、未発表データの存在や出版バイアスの可能性が否定できないことは本SRの限界であり、継続した調査が必要であると考える。 ア 標題 難消化性デキストリン(食物繊維)による健常成人に対する食後中性脂肪の上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用に関する研究レビュー(メタアナリシスおよび定性的SR)更新版 イ 目的 健常成人(空腹時血中中性脂肪値が200 mg/dL未満)を対象として、難消化性デキストリン(食物繊維)(以下、RMD)を含有する食品(以下、飲料含む)の摂取による食後中性脂肪の上昇抑制、脂肪の吸収抑制への影響を検証することを目的とした。 ウ 背景 RMDは食事とともに摂取することで食後血中中性脂肪の上昇を抑制することが報告されている。そこで、RMDの食後中性脂肪の上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用についてPRISMA声明(2020年版)に基づくSRを実施した。 エ レビュー対象とした研究の特性 ・論文検索日:2024年3月14日 ・検索対象期間:各データベース開設または搭載されている最初の時点から検索日までの全期間 ・対象集団の特性:健常成人(空腹時血中中性脂肪値200mg/dL未満) ・採用論文数:14報 ・メタアナリシスへの採用論文数:9報 ・研究デザイン:並行群間比較試験またはクロスオーバー比較試験 ・利益相反情報:松谷化学工業㈱がレビューを実施 オ 主な結果 メタアナリシスによる統計解析の結果、対照群と比較してRMD摂取群が「食後血中中性脂肪値(2,3,4時間)」「食後血中中性脂肪値の濃度曲線下面積(AUC0-6h)」を有意に低下させることが確認された。このことからRMDを摂取することで、食後中性脂肪の上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用が期待できることが示された。また、空腹時血中中性脂肪値が150mg/dL未満の正常範囲対象者で実施した定性的SRにおいても同様に、食後中性脂肪の上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用が期待できることが示された。 カ 科学的根拠の質 バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)からエビデンス総体の確実性は、メタアナリシスが「高」、正常範囲対象者で実施した定性的SRが「中」であり、十分な科学的根拠があると判断した。ただし、未発表データの存在や出版バイアスの可能性が否定できないことは本SRの限界であり、継続した調査が必要であると考える。 ア 標題 機能性関与成分チャカサポニンによる食後の血中中性脂肪の上昇抑制及び中性脂肪の吸収抑制に関するシステマティックレビュー。(更新版) イ 目的 成人健常者を対象として、チャカサポニンの摂取による脂肪の吸収抑制、食後血中中性脂肪の上昇抑制について評価を行い、新たな研究の確認を行うとともに、既存の研究レビューをPRISMA2020に準拠した研究レビューとして評価することを目的とした。 ウ 背景 チャカサポニンには、食事由来の脂肪の吸収を抑制することで、食後血中中性脂肪の上昇を抑える効果が期待できる。そこでチャカサポニン摂取による脂肪の吸収抑制、食後の血中中性脂肪の上昇抑制について、定性的レビューを実施した。 エ レビューを対象とした研究の特性 文献検索を行い(検索期間1946年から2025年、最終検索日:2025年4月16日)、最終的に1報の対象文献が抽出され、健康な成人男女を対象としたランダム化比較試験であった。採用論文には、SR著者である岩瀬コスファ株式会社の社員が著者として含まれているが、本研究レビューは採用研究の論文著者を除いた社員により監修、レビュー統括されている。 オ 主な結果 対象論文の1報を評価した結果、空腹時血中中性脂肪値が150 mg/dL未満の健常者、150~200 mg/dLのやや高めの者に対しチャカサポニンを摂取させていた。いずれのグループで、プラセボ摂取時に比べ、食後3、4、6時間後の血中中性脂肪値変化量、中性脂肪iAUC(中性脂肪の変化量を曲線化したものの面積)が有意に低下していた。 カ 科学的根拠の質 日本人を対象としたランダム化クロスオーバー試験であり、試験計画に沿って実施された信頼できる研究であった。限界として、採用した研究が1報で定性的評価であることや例数が28例による不精確や非一貫性、出版バイアスが否定できなかったことが挙げられるが、エビデンス総体の確実性はアウトカムごとに評価し、脂肪の吸収抑制、食後血中中性脂肪の上昇抑制ともに低(C)と判断した。今後の研究に注視することが必要である。 ア 標題 機能性関与成分チャカサポニンによる体脂肪、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、ウエスト周囲径、体重、BMIに関するシステマティックレビュー。(更新版) イ 目的 成人健常者を対象として、チャカサポニンの摂取による体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径の減少機能について評価を行い、新たな研究の確認を行うとともに、既存の研究レビューをPRISMA2020に準拠した研究レビューとして評価することを目的とした。 ウ 背景 チャカサポニンには、体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径を減少させる効果が期待できる。そこでチャカサポニン摂取による前述の機能について、定性的レビューを実施した。 エ レビューを対象とした研究の特性 文献検索を行い(検索期間1946年から2025年、最終検索日:2025年4月22日)、最終的に1報の対象文献が抽出され、健康な成人男女を対象としたランダム化比較試験であった。採用論文には、SR著者である岩瀬コスファ株式会社の社員が著者として含まれているが、本研究レビューは採用研究の論文著者を除いた社員により監修、レビュー統括されている。 オ 主な結果 対象論文の1報を評価した結果、肥満気味な健常者を対象にチャカサポニンを摂取させ、プラセボ摂取と比較して体脂肪、体重、BMI、腹部脂肪、ウエスト周囲径の有意な低下を確認していた。 カ 科学的根拠の質 日本人を対象としたランダム化比較試験であり、試験計画に沿って実施された信頼できる研究であった。限界として、採用した研究が1報で定性的評価であることや例数が76例による不精確や非一貫性、出版バイアスが否定できなかったことが挙げられるが、エビデンス総体の確実性はアウトカムごとに評価し、体脂肪、腹部脂肪、ウエスト周囲径、体重、BMIいずれも低(C)と判断した。今後の研究に注視することが必要である。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本届出食品は1日摂取目安量1本において個包装された粉末状の食品を水に溶かして飲む製品である。最終製品の全てを摂取した場合に機能性関与成分の摂取量が本来天然に存在するものを超える可能性があるものの、風味を楽しむために用いられ、過剰摂取につながる恐れがないため。
Primary Target Audience・健常成人 ・脂肪の多い食事をとりがちな成人健常者 ・肥満気味な成人健常者
Planned Sales Start Date2026-02-01
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report