Category
L-カルニチン含有加工食品
Notif. Date
2025-09-29
Planned Sale Date
2026-03-02Functional Claim
本品はL-カルニチンが含まれています。L-カルニチンは単回摂取により、日常活動時(3.8メッツ以上の身体活動)のエネルギー代謝における脂肪の燃焼を高めることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
500mg
Functional Claim
本品はL-カルニチンが含まれています。L-カルニチンは単回摂取により、日常活動時(3.8メッツ以上の身体活動)のエネルギー代謝における脂肪の燃焼を高めることが報告されています。
AI Summary
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本品はL-カルニチンを500mg配合した機能性表示食品です。L-カルニチンは、単回摂取により日常活動時(3.8メッツ以上の身体活動)のエネルギー代謝における脂肪の燃焼を高めることが報告されています。健康な成人男女が、ウォーキングなどの日常的な活動を行う際の脂肪燃焼をサポートします。
Key Features
L-カルニチン500mg配合
日常活動時の脂肪燃焼
単回摂取で機能性
健康な成人男女を対象としています。
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Notification Documents
| Product Name | 脂肪燃焼サポート 60 |
| Category | L-カルニチン含有加工食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | L-カルニチン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品はL-カルニチンが含まれています。L-カルニチンは単回摂取により、日常活動時(3.8メッツ以上の身体活動)のエネルギー代謝における脂肪の燃焼を高めることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 042-700-6700 |
| Information Disclosure Website URL | http://www.lonza.com |
| (1) Precautions for Intake | 本品は、多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。妊娠中、授乳中の方、乳幼児および小児のご利用はお控えください。一度に多量に摂取すると、体質によりお腹がゆるくなる場合があります。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 当該製品は機能性関与成分であるL-カルニチンを500mg以上配合した加工食品である。L-カルニチンは生体内で生合成され、主に骨格筋に局在している。食肉の赤身部分に多く含まれるため、日常生活においても食事から摂取している。 L-カルニチンに関する研究では、食品安全委員会の「動物用医薬品・飼料添加物・対象外物質評価書 L-カルニチン」において一日当たり6gのL-カルニチンを9日間摂取させた試験および一日当たり6gのL-カルニチンを1年間経口投与した試験において、重篤な健康被害は無く、安全性に問題は無かったことが報告されている。また他の研究では一日当たり6gのL-カルニチンを4週間摂取させた試験において、L-カルニチンに関連する副作用は報告されていない。 L-カルニチンは分子量161.2の低分子化合物であり、LC/MSによって定性試験(定量試験を兼ねる)が一般化されていることから、上記研究におけるL-カルニチンと当該製品に配合したL-カルニチンは同等であり、当該製品においても十分な安全性があると判断した。 |
| Details | 当該製品の製造工場はGMPによる衛生管理に基づいて製造、品質管理を行っている。国内GMP 承認書等番号20913 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 標題:機能性関与成分L-カルニチンによる脂肪の燃焼の機能性に関するシステマティックレビュー 目的:健康な成人男女がL-カルニチンを含む食品の経口摂取によりL-カルニチンを含まない食品の経口摂取と比較して脂肪の燃焼を改善する機能があるか検証することを目的とした。 背景:体脂肪は主に中性脂肪として皮下脂肪や内臓脂肪、異所性脂肪として蓄積される。体脂肪の蓄積は酸化ストレスの産生上昇や炎症性サイトカインの産生上昇、アディポサイトカイン分泌障害を生じ、糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧を合併する動脈硬化を引き起こし、脳血管疾患や心疾患へと至る。日本ではBMI(body mass index体格指数)25kg/m2以上を肥満と定義しており、令和元年国民健康・栄養調査では20歳以上の肥満者の割合は男性32.6%、女性19.9%と報告されている。肥満者の割合は高く、健康日本21において肥満者の減少が目標となっている。健康づくりのための身体活動基準2013では食事による摂取エネルギー量と身体活動による消費エネルギー量を計算し、食事と身体活動を組み合わせて、体脂肪および体重の減少を目指す方法を示している。日常の身体活動量を増加させずに食事の制限をした場合、体脂肪量を減少させるだけでなく筋肉など(除脂肪体重)も同時に減少させる可能性があり、体力低下の原因となる。一方、身体活動を伴うエネルギー代謝を高める場合、筋肉量の減少を防ぎ、体力の低下を起こさない。更に、身体活動のエネルギー代謝における脂肪の燃焼を高めることは肥満の予防として有効であり、健康の維持・増進に重要であると考えられる。 L-カルニチンは肝臓、腎臓、脳などでリジンから生合成され、哺乳類や鳥類など広範な動物の筋肉を中心に存在するが、ヒトではその95%以上が筋肉に局在している。L-カルニチンは長鎖脂肪酸をミトコンドリアのマトリックスに運搬する機能を持つことが報告されており、脂肪酸代謝に必須の低分子水溶性化合物として知られている。 本研究レビューでは、健康な成人男女がL-カルニチンを含む食品を摂取することで、脂肪の燃焼を改善する機能があるか検証した。 レビュー対象とした研究の特性:国内外の文献を網羅的に検索した。検索対象期間は全期間を対象とした。対象集団は健康な成人男女(妊産婦、授乳婦を除く)とした。PICOに基づいてスクリーニングを実施し、最終的に4報の研究を評価した。 主な結果:本研究レビューにより、L-カルニチン500mgの摂取によって対照群と比較して呼吸商で有意な低下が認められた。この結果から、L-カルニチンの摂取により日常活動時の脂肪の燃焼を高める機能を確認した。 科学的根拠の質:採用論文におけるアウトカムである呼吸商のバイアスリスクおよび非直接性は低(0)と評価した。被験者数は41名のため不精確は中(-1)、肯定的な結果が4報であったため非一貫性は低(0)と評価した。エビデンスの確実性は高(A)と評価した。本研究レビューの結果からL-カルニチンの脂肪の燃焼を高める機能に科学的根拠があると判断した。不精確および出版バイアスの可能性については否定できなかった。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 健康な成人男女 |
| Planned Sales Start Date | 2026-03-02 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal | 販売予定がなくなったため |
| Month of Last Self-Inspection Report |