Category
ひらたけ
Notif. Date
2025-09-29
Planned Sale Date
2026-01-26Functional Claim
本品にはエルゴチオネインが含まれます。エルゴチオネインを25 mg/日摂取すると肌が乾燥しがちな方の肌のうるおいを保つことが報告されています。
Functional Ingredient
Content
25mg
Functional Claim
本品にはエルゴチオネインが含まれます。エルゴチオネインを25 mg/日摂取すると肌が乾燥しがちな方の肌のうるおいを保つことが報告されています。
AI Summary
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本品は、霜降りひらたけ由来のエルゴチオネインを1日25mg配合した機能性表示食品です。エルゴチオネインには、肌が乾燥しがちな方の肌のうるおいを保つ機能があることが報告されています。日常の食事に取り入れやすく、乾燥が気になる方の健やかな肌を内側からサポートします。
Key Features
ひらたけ由来のエルゴチオネイン
肌のうるおいを保つ
1日25mgの摂取目安
肌の乾燥が気になる成人の健常者を対象としています。
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Notification Documents
| Product Name | 霜降りひらたけ |
| Category | ひらたけ |
| Food Classification | 生鮮食品 |
| Functional Ingredient Name | エルゴチオネイン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはエルゴチオネインが含まれます。エルゴチオネインを25 mg/日摂取すると肌が乾燥しがちな方の肌のうるおいを保つことが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-80-4910 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.hokto-kinoko.co.jp |
| (1) Precautions for Intake | 本品は多量摂取によって、より健康が増進するものではありません。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 当該製品は既に「霜降りひらたけ」の名称で販売されている生鮮きのこと同一の製品である。霜降りひらたけは、ホクト株式会社が開発したヒラタケの品種である。 ヒラタケは世界中で広く栽培される食用きのこである。日本では、ヒラタケは1970年前後から人工栽培が始まったとされており、1974年に林野庁の統計に始めて計上され、当時の生産量は3,498tであった[1]。また2018~2019年における世界の推定きのこ生産量は4,300万tであり、そのうち16%をヒラタケが占めるとされている[2]。よって、ヒラタケには長年に渡る多くの食経験があり、その安全性は高いと考えられる。 当社では2013年から霜降りひらたけの本格的な生産を開始し、2024年現在に至るまで継続して生産、販売している。2022年度の実績では、当社は年間3,467tの霜降りひらたけを生産している[3]。これは、同年の国内のヒラタケ生産量4,501tのおよそ77%を占める量である[4]。また、霜降りひらたけは販売開始から現在まで、安全性を懸念するような問合せや健康被害の報告はなく、喫食実績からもその安全性の高さが明白である。 エルゴチオネインに関して、米国FDAではGRASに該当するとされており[5]、欧州食品安全機関(EFSA)は動物試験による無毒性量(NOAEL)を800mg/kg bw/dayと報告しているため[6]、通常摂取可能な量での安全性は非常に高いと思われる。 参考文献 [1]2022年度版きのこ年鑑 ㈱プランツワールド [2]Singh M., et al., Status and trends in world mushroom production-III-World Production of Different Mushroom Species in 21st Century, Mushroom Research, 2020, 29(2), 75-111. [3]ホクト株式会社2023年3月期決算説明資料 https://ssl4.eir-parts.net/doc/1379/ir_material_for_fiscal_ym1/135963/00.pdf [4]特用林産物生産統計調査 確報 令和4年特用林産基礎資料 https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0002065110 [5] USFDA, Re: GRAS Notice No. GRN 000734, 2018. [6] Turck D., et al., Safety of synthetic l-ergothioneine (Ergoneine®) as a novel food pursuant to Regulation (EC) No 258/97, EFSA J, 2016, 14(11), 4629 |
| Details | 霜降りひらたけを生産する全ての栽培施設において、GLOBAL.G.A.P認証の取得をし、自社の衛生管理マニュアルにしたがって生産・衛生管理を実施しています。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | (ア)表題 エルゴチオネイン含有食品の摂取が肌の水分量に及ぼす機能性に関するシステマティックレビュー (イ)目的 健常な成人において、エルゴチオネイン含有食品の経口摂取により、エルゴチオネインを含まない食品の摂取を対照として、肌の水分量を維持する機能があるか評価した。 (ウ)背景 抗酸化物質であるエルゴチオネインの肌への作用が報告されている。しかし、ヒトを対象とした研究レビューはなく、エルゴチオネインを含む食品が肌の水分量に及ぼす影響の検証が必要と考えた。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 2024年8月1日までの全期間を対象に検索し、データベース間の重複を除いた33報のうち、適格基準に合致する1報を採用した。採用論文では、ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験が用いられた。肌の乾燥、肌荒れなどの自覚がある20歳以上65歳未満の健常成人女性を対象とし、肌の水分量を評価する指標として広く用いられている角層水分量を測定していた。採用文献の著者の一部は、きのこ提供企業のホクト株式会社に所属していた。 (オ)主な結果 エルゴチオネイン25 mg/日を含む錠剤摂取により、こめかみの角層水分量が有意に高値を示した。前腕内側でも摂取前と比較して有意に高値を示した。また、体内のエルゴチオネイン濃度の個人差が大きいことが効果に影響する可能性を踏まえて、介入前の血漿中エルゴチオネイン濃度が平均値以下の健常者を対象とした層別解析を実施していた。群間比較の結果、介入によりこめかみの角層水分量が有意に高い値を示し、前腕内側では高い傾向を示した(p = 0.074)。また、摂取前と比較して前腕内側の角層水分量が有意に高い値を示した。全参加者で介入による有害事象の報告はなかった。 (カ)科学的根拠の質 未報告研究は確認されず出版バイアスは認められなかった。被験者が女性のみであること、採用研究が1報で非一貫性が判断できないこと、サンプルサイズが小さいことなど課題はあるが、全体の評価に大きな影響はなく、信頼性は中程度と判断した。以上から、健常者においてエルゴチオネインを25 mg/日摂取することで、肌の水分量を維持する機能があると考えられた。本研究レビューにおける限界として、検索言語やデータベースによる文献の漏れの可能性がある。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 肌の乾燥が気になる成人健常者 |
| Planned Sales Start Date | 2026-01-26 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2026.03.03)様式I 届出後の届出項目、様式V 機能性の科学的根拠、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report |