Functional Food Detail
K248
日東紅茶カモミールブレンド+S(プラスエス)
三井農林株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
ハーブティー
Notif. Date
2025-09-03
Planned Sale Date
2026-03-30
Functional Claim
本品にはホトリエノールが含まれます。ホトリエノールには、継続摂取することで一時的に睡眠に悩みを感じている方の睡眠の質の向上 (眠りにつくまでの時間や目覚めてから起き上がるまでの時間を短くする、中途覚醒時間を減らす、睡眠効率 (就床時間中の睡眠の割合) をあげる) に役立つ機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
0.12 mg
Functional Claim
本品にはホトリエノールが含まれます。ホトリエノールには、継続摂取することで一時的に睡眠に悩みを感じている方の睡眠の質の向上 (眠りにつくまでの時間や目覚めてから起き上がるまでの時間を短くする、中途覚醒時間を減らす、睡眠効率 (就床時間中の睡眠の割合) をあげる) に役立つ機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はホトリエノールを含む機能性表示食品です。ホトリエノールには、一時的に睡眠に悩みを感じている方の睡眠の質を向上させる機能が報告されています。具体的には、眠りにつくまでの時間や目覚めてから起き上がるまでの時間を短くし、中途覚醒時間を減らし、睡眠効率を高めることが期待されます。継続的な摂取により、より良い睡眠をサポートします。
Key Features
ホトリエノール配合
睡眠の質をサポート
カモミールブレンド
継続摂取が重要
一時的に睡眠に悩みを感じている方。
Notification Documents
Product Name日東紅茶カモミールブレンド+S(プラスエス)
Categoryハーブティー
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameホトリエノール
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはホトリエノールが含まれます。ホトリエノールには、継続摂取することで一時的に睡眠に悩みを感じている方の睡眠の質の向上 (眠りにつくまでの時間や目覚めてから起き上がるまでの時間を短くする、中途覚醒時間を減らす、睡眠効率 (就床時間中の睡眠の割合) をあげる) に役立つ機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-314731
Information Disclosure Website URLhttps://www.nittoh-tea.com/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation(ア) 食経験による評価 一般的な紅茶にはカップ1杯 (180 mL) 当たり0.01~0.07 mgのホトリエノールが含まれることが確認されています。また、ホトリエノールは食品衛生法で定める食品添加物、およびGRAS香料化合物として認定されています。さらにJECFA第59回会合報告では、ホトリエノールのヒトでの摂取許容値は0.54 mg/日と報告されており、本品1日摂取目安量あたりに含まれるホトリエノール量は、これまでも日常的に摂取され、安全とされている量です。 (イ) 医薬品との相互作用に関する評価 ホトリエノールに関する医薬品との相互作用は確認されませんでした。 以上のことから、本届出食品の安全性に問題はないと判断しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本届出食品はFSSC 22000の認証を受けた三井農林株式会社 藤枝工場にて製造しています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(ア) 標題 機能性関与成分ホトリエノールによる睡眠の質を向上させる機能性に関するシステマティックレビュー (イ) 目的 健常な成人男女に対する、ホトリエノール含有食品の継続摂取が、プラセボの経口摂取もしくは非介入と比べて睡眠の質向上効果を有するかを明らかにすることを目的としました。 (ウ) 背景 ホトリエノールは、自律神経活動に作用することで鎮静効果を示すことが知られていることから睡眠の質を向上させる効果が期待されたため、ランダム化比較試験に限定したシステマティックレビューを実施しました。 (エ) レビュー対象とした研究の特性 ・文献検索日: 2023/11/14、2023/12/6、2024/5/17 ・検索対象期間: 各データベース開設または搭載されている最初の時点から検索日までの全期間 ・対象集団の特性: 健常成人男女 ・最終的に評価した文献数: 1報 ・研究デザイン: ランダム化プラセボ対照比較試験 (並行群間比較、クロスオーバー比較) ・利益相反情報: 本SRの研究費は三井農林株式会社により提供された。また、本SRは三井農林株式会社より依頼および資金提供を受け、株式会社オルトメディコの社員が調査補助をし、宗岡行政書士事務所 行政書士 宗岡 司が資料を作成した。 (オ) 主な結果 採用した論文は健常成人男女にホトリエノール (0.12 mg/日) を含む食品を14日間摂取させ、プラセボ摂取時と比較して睡眠の質を向上させる効果があるかを検証したランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験でした。ホトリエノール摂取時ではプラセボ摂取時と比較して、OSA-MAにおける因子II (入眠と睡眠維持)、PSQI総合得点、入眠潜時 (分)、離床潜時 (分) 、中途覚醒時間(分)および睡眠効率 (%) で有意差が確認されました。なお、試験食品と因果関係のある有害事象は確認されていませんでした。 (カ) 科学的根拠の質 本システマティックレビューにより、日本人の健常成人に対してホトリエノールを含む食品の継続摂取は、睡眠の質を向上させる (眠りにつくまでの時間や目覚めてから起き上がるまでの時間を短くする、中途覚醒時間を減らす、睡眠効率 (就床時間中の睡眠の割合) をあげる) に役立つ効果が示唆されました。しかし、ホトリエノールの摂取によって改善が確認された項目が一部であったことに加え、採用文献が1編であることを考慮し、エビデンスの確実性は“低 (C)”としました。そのほか、一部の結果については時期効果や持越効果が認められるほか、多重性が調整されていない主要アウトカムが複数設定されていることなどについて議論の余地が残ることが本システマティックレビューの限界として挙げられます。今後、質の高い研究の蓄積が望まれます。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food化学的合成品を原材料とし、最終製品 (ティーバッグ8袋入り) の全てを摂取した場合に機能性関与成分の摂取量が本来天然に存在するものを超える可能性があるものの、一般的な飲料として風味を楽しむために用いられ、過剰摂取に繋がる恐れがないため。
Primary Target Audience一時的に睡眠に悩みを感じている方
Planned Sales Start Date2026-03-30
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.02.26)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式V 機能性の科学的根拠、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report