Category
乳酸菌飲料
Notif. Date
2025-07-28
Planned Sale Date
2026-04-01Functional Claim
本品に含まれるラクチュロースは、ビフィズス菌を増やすことで腸内環境を整える機能が報告されています。
Functional Ingredient
Content
2.0g
Functional Claim
本品に含まれるラクチュロースは、ビフィズス菌を増やすことで腸内環境を整える機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food contains lactulose, which has been reported to improve intestinal environment by increasing bifidobacteria. The suggested daily intake is 2.0g.
Key Features
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For those seeking to improve their intestinal environment.
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Notification Documents
| Product Name | 森永マミー 900ml |
| Category | 乳酸菌飲料 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | ラクチュロース |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品に含まれるラクチュロースは、ビフィズス菌を増やすことで腸内環境を整える機能が報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-369-744 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.morinagamilk.co.jp/ |
| (1) Precautions for Intake | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。飲みすぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。1日当たりの摂取目安量を守ってお召し上がりください。特に食後過血糖改善剤をご使用の際は医師に相談してください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | ○機能性関与成分ラクチュロースを含む類似品の喫食実績による安全性評価 ラクチュロースを関与成分とする特定保健用食品として「毎朝爽快」があります。「毎朝爽快」は本届出製品の1日摂取目安量と同量以上である4gのラクチュロースを配合しており、年間2100万本以上(2021年度)の販売実績がありますが、現在までに重篤な健康被害は報告されていません。本届出製品に含まれるラクチュロースは、特定保健用食品「毎朝爽快」の関与成分と比較して、①1日摂取目安量におけるラクチュロース含有量が同量以下であること、②ラクチュロースの消化・吸収過程に違いはないと考えられること、③製品中におけるラクチュロースの変化はない点が同等であることから、本届出製品においても安全性に問題が無いと判断しました。 ○医薬品と機能性関与成分の相互作用の評価 本届出製品の機能性関与成分であるラクチュロースには、糖尿病の治療薬であるアカルボースとの相互作用が報告されています。アカルボースは本届出製品の対象となる疾病に罹患していない方が日常生活において使用するものではないことから、本届出製品を販売することは適切であると評価するものの、本届出製品を摂取する上での注意事項としてパッケージに「特に食後過血糖改善剤をご使用の際は医師に相談してください。」と記載することで、消費者への注意喚起を行います。 以上の結果より、本届出製品の安全性は十分であると判断いたしました。 |
| Details | 本届出食品はFSSC22000の認証を取得した工場にて製造および品質管理を行っています。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 【標題】ラクチュロースの健常者の腸内環境を改善する効果(おなかの中のビフィズス菌を増やす効果)に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー(更新版) 【目的】健康な成人に対するラクチュロースの連続経口摂取時の腸内環境を改善する効果(ビフィズス菌を増やす効果)を評価することとしました。 【背景】ビフィズス菌を増やすことは、腸内環境を改善し、身体の生理機能の良好な維持に役立つといえます。 【レビュー対象とした研究の特性】健康な成人を対象として、ラクチュロースを摂取した後の便中ビフィズス菌、便中ビフィズス菌占有率を調査した文献を4つのデータベースを用いて検索しました(最終検索日2025年4月22日)。最終的に8報9研究が採用されました。 【主な結果】採用された9研究全てにおいて、ビフィズス菌数はプラセボよりラクチュロースの方が高値を示しました。そのうち3研究では、便中細菌叢におけるビフィズス菌占有率を調査しており、プラセボと比較してラクチュロースの方が有意に高値を示しました。各研究の結果を統合したメタアナリシスにおいてもビフィズス菌数およびビフィズス菌占有率において有意な増加を示しました。これらの結果から、ラクチュロースによる腸内環境を改善する作用(おなかの中のビフィズス菌を増やす作用)が確認されました。 【科学的根拠の質】採用された9研究は、非ランダム化比較デザインの研究を含んでいるなどいくつかのエビデンスの限界がありますが、全ての研究の結果を統合したメタアナリシスにおいてラクチュロースを摂取することで便中のビフィズス菌数および便中ビフィズス菌占有率が有意に増加することが示されました。これらの結果には一貫性があることから、ラクチュロースがビフィズス菌数およびビフィズス菌占有率を増加させる作用についてエビデンスの確実性を高(A)と評価しました。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 本届出食品は、機能性関与成分としてラクチュロースを2g含み、一日摂取目安量は180mlです。当該機能性関与成分は、既に食経験が十分にあり、特定保健用食品「毎朝爽快」の関与成分にもなっています。本届出製品における機能性関与成分の配合量は、特定保健用食品「毎朝爽快」のラクチュロース量である4g以下です。 本届出食品は飲料形態であり、一般的な食品として風味を楽しむために用いられます。また、容器包装の形態からサプリメント形状と誤認される可能性は低く、食品形態が過剰摂取を引き起こす可能性は低いと考えられ、「天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品」ではなく、「その他加工食品」として届出いたします。 |
| Primary Target Audience | 腸内環境を整えたい人 |
| Planned Sales Start Date | 2026-04-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2025.11.28)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/9 |