Functional Food Detail
J823
アスタリールチョコ ブレイク
富士化学工業株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
チョコレート
Notif. Date
2024-11-20
Planned Sale Date
2025-02-06
Functional Claim
本品にはアスタキサンチンが含まれます。細胞の抗酸化作用をもつアスタキサンチンは、日常生活や運動によって生じる一時的な疲労感を軽減することが報告されています。
Functional Ingredient
Content
5mg
Functional Claim
本品にはアスタキサンチンが含まれます。細胞の抗酸化作用をもつアスタキサンチンは、日常生活や運動によって生じる一時的な疲労感を軽減することが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This chocolate provides 5mg of astaxanthin daily, which has been reported to have antioxidant properties and may help reduce temporary fatigue from daily activities or exercise.
Key Features
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Adults experiencing temporary fatigue.
Notification Documents
Product Nameアスタリールチョコ ブレイク
Categoryチョコレート
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameアスタキサンチン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはアスタキサンチンが含まれます。細胞の抗酸化作用をもつアスタキサンチンは、日常生活や運動によって生じる一時的な疲労感を軽減することが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact03-6809-1252
Information Disclosure Website URLhttp://www.fujichemical.co.jp/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●原材料名をご確認の上、アレルギーのある方は召し上がらないでください。 ●一日摂取目安量を守り、摂取量が多くならないようご注意願います。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluationアスタキサンチンは、各種毒性試験(急性毒性試験、亜慢性毒性試験、変異原性試験)において、毒性は認められておりません。毒性試験から求められる一日摂取許容量は、>0.5mg/kg体重であり、この値は、体重50kgのヒトが、1日当りアスタキサンチン25mg以上の量を生涯にわたり毎日摂取し続けても影響がないと推定される量です。本届出製品の1日摂取目安量である5mg(アスタキサンチンとして)は、この値を大きく下回っていますので、安全性が十分に確保されていると考えられます。さらに、ヒトに対する安全性試験も数多く実施されており、1日60mgを4週間にわたる摂取でも、臨床上問題となる所見は認められませんでした。 以上のことから、本届出製品の安全性に問題はないと判断しました。 出典: 日本補完代替医療学会誌,12(1),9-17,2015
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本品の製造工場はFSSC 22000に則り、生産・製造及び品質管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluationア)標題 製品に含まれる機能性関与成分「アスタキサンチン」の摂取による疲労感の軽減効果に関する研究レビュー イ)目的 健常人において、アスタキサンチンの摂取は、疲労感を軽減する機能を発現するか検証するため、定性的研究レビューを実施した ウ)背景 アスタキサンチンは、甲殻類(エビ、カニ)、魚類(サケ、マス)などに含まれるカロテノイドの一種であり、サプリメントの形態としても一般的に摂取されている。 日常の疲労は様々な負荷により生じるが、運動性の肉体負荷では主に筋肉細胞が、精神性作業では主に神経細胞が活発に活動する。それらの細胞が活発に活動することで、細胞内で多量のエネルギーが必要となり、ミトコンドリアでのエネルギー産生が進みますが、それに付随して酸素ラジカルも過剰に産生される。酸素ラジカルが速やかに除去されない場合、タンパク質や脂質などの生体物質が酸化され、細胞や重要な細胞内組織が傷害されることで疲労が生じる。それらの傷害の修復には更なるエネルギーが要求されますが、十分なエネルギー供給がない場合には疲労が遷延するとされている。 ミトコンドリア外膜上にあるカルニチンパルミトイルトランスフェラーゼ-1(CPT-1)の酸化修飾を阻害することが報告されている。CPT-1 は、長中鎖脂肪酸の取り込みに関わり、脂肪分解の律速酵素である。そのため、アスタキサンチンを摂取した動物ではミトコンドリアでのβ酸化がより亢進され、運動中のエネルギー基質として脂質の利用が促進された結果、糖の利用が節約され、血中のグルコースの低下が抑えられる。筋グリコーゲンは、運動時のエネルギー供給源であることから、アスタキサンチンはエネルギー基質の枯渇を抑制することで、筋疲労の軽減に効果を発揮すると考えられている。一方、脳神経細胞は、エネルギー源としてグルコースしか利用できず、脳内のグリコーゲンの低下は精神疲労に関与している。 疲労感に対して、疾病に罹患していない日本人を対象とした研究レビューは報告されていない。そこで、アスタキサンチンの摂取が、身体的疲労感を軽減する機能があるかを検証するため、定性的研究レビューを実施した。 エ)レビュー対象とした研究の特性 富士化学工業株式会社の社内で、複数の研究論文データベースより文献検索を実施して特定された文献のうち、成人健常者を対象としたアスタキサンチンの経口摂取により、プラセボ摂取に比べて、疲労感軽減について研究をしているヒト介入試験の文献を選抜しました。選抜された文献は1報であった。 オ)主な結果 1報の文献で、5mg/日のアスタキサンチンを経口摂取することにより、アスタキサンチン群はプラセボ群に比べて身体的疲労感を軽減する効果を示しました。採用された評価指標は日本疲労学会が作成した「抗疲労臨床評価ガイドライン」で抗疲労の評価指標として学術的にコンセンサスが得られている「自律神経機能」(採用文献1)であった。 カ)科学的根拠の質 1報における研究の妥当性や信頼性を調べました。真の値とは異なる結果を導く可能性を高める要因をバイアスと呼びます。収集された研究は、低レベルのバイアスのリスクがありました。アスタキサンチンを継続摂取することによる身体的疲労感を軽減する効果に関して、群間有意差が認められ一貫性があると考えられ、エビデンスの確実性は中(B)と判断し科学的根拠の質は高いと考えられました。ただし、対象となった研究は方1報に限定されたため、有効性に関する情報が必ずしも十分とは言えず、今後の研究に注目することが必要と考えています。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience成人健常者
Planned Sales Start Date2025-02-06
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売しないため、届出を撤回します。
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report