Functional Food Detail
J675
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
乳酸菌飲料
Notif. Date
2024-10-02
Planned Sale Date
2025-04-01
Functional Claim
本品にはラクチュロースが含まれます。ラクチュロースには、腸内環境を整える(おなかの中のビフィズス菌を増やす)機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
2.0g
Functional Claim
本品にはラクチュロースが含まれます。ラクチュロースには、腸内環境を整える(おなかの中のビフィズス菌を増やす)機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
Morinaga Mami is a functional food providing 2.0g of lactulose per serving. Lactulose has been reported to help improve the intestinal environment by increasing bifidobacteria.
Key Features
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For those looking to support gut health.
Notification Documents
Product Name森永マミー
Category乳酸菌飲料
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameラクチュロース
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはラクチュロースが含まれます。ラクチュロースには、腸内環境を整える(おなかの中のビフィズス菌を増やす)機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-369-744
Information Disclosure Website URLhttps://www.morinagamilk.co.jp/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。飲みすぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。1日当たりの摂取目安量を守ってお召し上がりください。特に食後過血糖改善剤をご使用の際は医師に相談してください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出食品は、機能性関与成分としてラクチュロースを1日摂取目安量(180ml)当たり2.0g配合した乳酸菌飲料であり、類似品の喫食実績による安全性の評価を行いました。 〇機能性関与成分ラクチュロースを含む類似品の喫食実績による安全性評価 ラクチュロースを関与成分とする特定保健用食品として「毎朝爽快」があります。「毎朝爽快」は本届出製品の1日摂取目安量の同量以上である4gのラクチュロースを配合しており、年間2100万本以上(2021年度)の販売実績がありますが、現在までに重篤な健康危害は報告されていません。本届出製品に含まれるラクチュロースは、特定保健用食品「毎朝爽快」の関与成分と比較して、①1日摂取目安量におけるラクチュロース含有量が同量以下であること、②ラクチュロースの消化・吸収過程に違いはないと考えられること、③製品中におけるラクチュロースの変化はない点が同等であることから、本届出製品においても安全性に問題が無いと判断しました。 ○医薬品と機能性関与成分の相互作用の評価 本届出製品の機能性関与成分であるラクチュロースには、糖尿病の治療薬であるアカルボースとの相互作用が報告されています。アカルボースは本届出製品の対象となる疾病に罹患していない方が日常生活において使用するものではないことから、本届出製品を販売することは適切であると評価するものの、本届出製品を摂取する上での注意事項としてパッケージに「特に食後過血糖改善剤をご使用の際は医師に相談してください。」と記載することで、消費者への注意喚起を行います。 以上の結果より、本届出製品の安全性は十分であると判断いたしました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details当該製品の各製造施設は、FSSC22000の認証を取得しており、適正な製造基準に従って製造している。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】ラクチュロースの健常者の腸内環境を改善する効果(おなかの中のビフィズス菌を増やす効果)に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー(更新版) 【目的】健康な成人に対するラクチュロースの連続経口摂取時の腸内環境を改善する効果(ビフィズス菌を増やす効果)を評価することとしました。 【背景】ビフィズス菌を増やすことは、腸内環境を改善し、身体の生理機能の良好な維持に役立つといえます。 【レビュー対象とした研究の特性】健康な成人を対象として、ラクチュロースを摂取した後の便中ビフィズス菌、便中ビフィズス菌占有率を調査した文献を4つのデータベースを用いて検索しました(最終検索日2025年12月22日)。最終的に9報10研究が採用されました。 【主な結果】採用された10研究では、ビフィズス菌数(9研究)もしくはビフィズス菌占有率(4研究)が調査されており、いずれの指標もプラセボよりラクチュロースの方が高値を示しました。各研究の結果を統合したメタアナリシスにおいてもビフィズス菌数およびビフィズス菌占有率において有意な増加を示しました。これらの結果から、ラクチュロースによる腸内環境を改善する作用(おなかの中のビフィズス菌を増やす作用)が確認されました。 【科学的根拠の質】採用された10研究は、非ランダム化比較デザインの研究を含んでいるなどいくつかのエビデンスの限界がありますが、全ての研究の結果を統合したメタアナリシスにおいてラクチュロースを摂取することで便中のビフィズス菌数および便中ビフィズス菌占有率が有意に増加することが示されました。これらの結果には一貫性があることから、ラクチュロースがビフィズス菌数およびビフィズス菌占有率を増加させる作用についてエビデンスの確実性を高(A)と評価しました。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本届出食品は、機能性関与成分としてラクチュロースを2g含み、一日摂取目安量は180mlです。本届出食品は乳酸菌飲料であり、一般的な食品として風味を楽しむために用いられます。また、容器包装の形態からサプリメント形状と誤認される可能性は低く、食品形態が過剰摂取を引き起こす可能性は低いと考えられ、「天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品」ではなく、「その他加工食品」として届出いたします。
Primary Target Audience腸内環境を整えたい人
Planned Sales Start Date2025-04-01
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.01.15)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売を終了したため
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3