Functional Food Detail
J50
UCC(ユーシーシー) &Healthy(アンドヘルシー) スペシャルブレンド ワンドリップコーヒー
ユーシーシー上島珈琲株式会社
販売中
加工食品(その他)
CAA
Category
レギュラーコーヒー(粉)
Notif. Date
2024-04-15
Planned Sale Date
2024-09-01
Functional Claim
本品にはコーヒー由来トリゴネリンが含まれます。コーヒー由来トリゴネリンは、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能が報告されています。
Content
150mg/4袋(抽出後)
Functional Claim
本品にはコーヒー由来トリゴネリンが含まれます。コーヒー由来トリゴネリンは、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品は、コーヒー由来の成分「トリゴネリン」を配合したドリップコーヒーです。1日4杯(抽出後150mg)を目安に摂取することで、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である、安静時のエネルギー消費を向上させるサポートが報告されています。機能性表示食品として、日々の健康習慣の一助となる商品です。
Key Features
コーヒー由来トリゴネリン
安静時エネルギー消費サポート
手軽なワンドリップ
UCCの特別ブレンド
機能性表示食品
BMIが高めで、エネルギー代謝を気にする方。
Notification Documents
Product NameUCC(ユーシーシー) &Healthy(アンドヘルシー) スペシャルブレンド ワンドリップコーヒー
Categoryレギュラーコーヒー(粉)
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameコーヒー由来トリゴネリン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはコーヒー由来トリゴネリンが含まれます。コーヒー由来トリゴネリンは、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-050-183
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation【喫食実績(類似する食品)による評価】  本届出商品は一般的なコーヒー製品と同等であり、類似する食品の要件を満たす製品として「UCC &Healthy マイルド SAP 180g」があげられる。上記製品は2023年3月より日本全国で販売(販売量:約22万6千杯 ※年間見込)されており、幅広い世代で男女問わず飲用されており、現在まで重篤な健康被害の情報は無い。よって、類似する食品の安全性に関する情報から、本届出商品の安全性に問題は無いと評価した。なお、医薬品との相互作用に関して各種データベースを調査したが、本届出商品摂取で問題となるような報告は無かった。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本届出商品はFSSC 22000 、ISO 9001 のどちらも取得している工場で規定を遵守し製造している。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】  コーヒー由来トリゴネリンが安静時エネルギー消費量の向上に及ぼす影響について 【目的】  コーヒー由来トリゴネリンが安静時エネルギー消費量を向上する機能を有するか調べるために、(P)「健常成人」に、(I)「コーヒー由来トリゴネリンを含む食品を継続経口摂取させる」と、(C)「対照食品(コーヒー由来トリゴネリンを含まないプラセボ食品を含む)の継続摂取」と比較して、(O)「介入終了時点の安静時エネルギー消費量が向上するか」とリサーチクエスチョンを設定し、研究レビューを実施した。 【背景】  健康づくりにおいて、肥満の対策は重要な位置づけを持つと考えられている。肥満は主に摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ることにより起こるとされており、消費エネルギーのうち、心拍や呼吸・体温の維持など、生命を維持するために消費される必要最小限のエネルギー量である安静時エネルギー消費量を増加させることは、肥満の対策につながると考えられる。そのため、エネルギー代謝の維持・向上は、健康づくりにおいて重要な因子の1つである。コーヒー豆に多く含まれるトリゴネリンだが、いくつかの細胞試験の報告よりエネルギー代謝の亢進作用が期待されている。そこで、本研究レビューではコーヒー由来トリゴネリンを継続摂取することによる、安静時エネルギー消費量の向上に関して調査を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】  論文の検索日:2024 年1月23日  検索データベース:2(PubMed、J-DreamⅢ)+未報告研究の探索(UMIN-CTR)  対象集団の特性:健常成人  研究デザイン:ランダム化比較試験  最終的に評価した論文数:1報 【主な結果】  サブグループ解析の結果、BMIが高めの方(23≦BMI<30)において、コーヒー由来トリゴネリンを150mg/日として継続摂取することで、プラセボの継続摂取と比較して、介入終了時点(8週間後)の安静時エネルギー消費量を有意に向上することが示された。 【科学的根拠の質】  本研究レビューより、BMIが高めの方(23≦BMI<30)において、コーヒー由来トリゴネリンの継続摂取は日常のエネルギー代謝の一部である安静時エネルギー消費量の向上をサポートする機能が示された。採用論文が1報のみであることから出版バイアスの存在は否定できないが、採用論文1報はランダム化比較試験であり、バイアス・リスクも低かったことから信頼性は高いため、科学的根拠は十分担保されていると判断した。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本品はレギュラーコーヒー(粉)を熱湯で抽出して飲用するものであり、一般的なレギュラーコーヒー製品と同じであり、サプリメント形状であると誤認される可能性は極めて低い為
Primary Target AudienceBMIが高めの方
Planned Sales Start Date2024-09-01
Change History (before Mar 31, 2025)(2024.11.01)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/1