J315
認知のチカラ
オリエンタルバイオ株式会社Category
ヤマイモ抽出物含有食品
Notif. Date
2024-06-18
Planned Sale Date
2024-09-01Functional Claim
本品には、ジオスゲニンが含まれます。ジオスゲニンには、健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能を維持する機能があります。
Functional Ingredient
Content
8mg
Functional Claim
本品には、ジオスゲニンが含まれます。ジオスゲニンには、健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能を維持する機能があります。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はジオスゲニンを1日あたり8mg含む機能性表示食品です。ジオスゲニンには、健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能を維持する機能が報告されています。加齢による認知機能の変化が気になる方の日常的な健康維持に適した製品です。
Key Features
加齢による認知機能の維持
ジオスゲニン8mg配合
中高年の健康サポート
加齢に伴う認知機能の低下が気になる健常な中高年男女
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Notification Documents
| Product Name | 認知のチカラ |
| Category | ヤマイモ抽出物含有食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | ジオスゲニン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品には、ジオスゲニンが含まれます。ジオスゲニンには、健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能を維持する機能があります。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-079-996 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1) Precautions for Intake | ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●原材料をご確認の上、食物アレルギーがある方は飲用をお控えください。 ●本品は、原材料の特性により色調等に変化が生じる場合がありますが、品質には問題ございません。 ●開封後は開封口をしっかり閉めてください。 ●乳幼児の手の届かない所に保管して下さい。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 1.食経験 当該製品の喫食実績はありませんが、類似食品の喫食実績は以下の通りです。 当該製品の機能性関与成分であるジオスゲニンを含む食品の、日本での販売において、一般外食で2016年に当該製品の2倍量を1075万食、2018年11月~2021年11月に当該製品の0.2倍量で約120万個、その他4社で2013年8月~2021年11月にハードカプセルで当該製品の3~6倍量を約4.2万個以上が喫食されており、十分な食経験を有しています。 また2021年11月末日時点において、これらの食品の重大・重篤な健康被害は報告されていません。 2.既存情報の調査 ジオスゲニンの安全性に関する文献情報を検索したところ、既存情報からも安全性に問題のないことが確認されました。健常な日本人への臨床試験(同量)を行った結果でも、安全性に問題がないことが示されています。 3.医薬品との相互作用 医薬品との相互作用については、動物試験(ラット)において、ジオスゲニンの投与が、血漿インドメタシン濃度を低下させたという報告がありますが、投与量が80mg/kg/日と、当該食品の1日当たりの摂取量目安の約100倍であり(ヒト等価用量を加味して計算)、当該食品が血漿インドメタシン濃度を低下させる可能性は極めて低いものと判断しました。 また、動物試験(マウス)においてChinese Yam エキス(Dioscorea opposite)を1630 mg/kg/日で7日間投与すると、卵胞ホルモン(エストロゲン)と、卵胞刺激ホルモンが増加するという報告があります。しかし投与量は当該食品の1日当たりの摂取量目安の約1000倍であり(ヒト等価用量を加味して計算)、当該食品が卵胞ホルモンを増加させる可能性は低いと判断しました。 配合原料ジオパワー15の28日反復投与毒性試験(ラット、2000mg/kg)でもホルモンへの影響が示されていないことにより、卵胞ホルモンの医薬品を服用していない健常者が適切に摂取する場合においては安全上問題ないと判断しました。 4.まとめ 以上の情報から、本品の機能性表示食品としての安全性に問題はないと判断しました。 |
| Details | ・カプセル製造工場:ウキシマメディカル株式会社本社工場((公財)日本健康・栄養食品協会GMP取得、(一財)日本科学技術連盟ISO22000取得) ・充填包装工場:メディスンアルファ株式会社東京工場((公財)日本健康・栄養食品協会GMP取得) |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | ア〔標題〕 ジオスゲニンを含有する食品の経口摂取による、認知機能への影響の検討 イ〔目的〕 ジオスゲニンを含有する食品を経口摂取することによって、成人健常者の認知機能への影響を明らかにすることを目的とした。 ウ〔背景〕 認知機能の低下は歳を重ねるにつれ誰にでも見られる現象である。我々は、ジオスゲニンが正常マウスの脳内の軸索密度や神経細胞の活性化を促し記憶能力をさらに高める作用や、認知症モデルマウスの記憶障害や軸索萎縮を改善する作用を明らかにし、さらにジオスゲニンが直接刺激する受容体分子も同定した。その分子はヒトの脳内にも発現していることから、ジオスゲニンがヒトにおいても認知機能を向上させる可能性が高いと考え、健常者に対して、ジオスゲニンを豊富に含有するヤマイモ抽出物を摂取させ、認知機能に影響があるかどうかを検討した。 エ〔方法〕 試験は第三者が割付を行うランダム化クロスオーバー二重盲検法で実施した。参加者の健康診断問診と知能検査を行った後、無作為に2グループに分けて、12週間、一方はジオスゲニン含有ヤマイモ抽出物配合食品、一方にプラセボ(ジオスゲニンを含まない食品)を摂取した。その後、被験食(ジオスゲニン)群とプラセボ群を交替し、6週の間隔をあけて、同様に12週間摂取を行った。被験食としては1日ジオスゲニン量8 mgの摂取量とした。 各群においてカプセル摂取の前後に、認知機能をthe repeatable battery for the assessment of neuropsychological status (RBANS)日本語版とMini Mental State Examination (MMSE)日本語版により評価した。また血液検査により副作用の有無も確認した。20歳から81歳までの28人のデータを解析した。 オ〔主な結果〕 ジオスゲニン摂取により、RBANS総得点の有意な向上が認められた。RBANSは、即時記憶、視空間・構成、言語、注意、遅延記憶の5つの認知機能を測定する各指標得点の合計得点からなる。総得点は、全尺度を統括したものであるので、全体の認知機能を表すものである。 このことから、ジオスゲニンの経口摂取には、「健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能を維持する機能」が認められた。また、被験食と関連性のある有害事象は認められなかった。 カ〔科学的根拠の質〕 被験者がやや限定的であることから、科学的な根拠の質の強さは中程度と判断した。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 健常成人(加齢に伴う認知機能の低下が気になる中高年男女) |
| Planned Sales Start Date | 2024-09-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | 2024.10.18 様式Ⅳの修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2025.07.11)様式I 届出情報、届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |