J150
&Me COFFEE(エンミーコーヒー)
キューオーエル・ラボラトリーズ株式会社Category
アルロース含有加工食品
Notif. Date
2024-05-13
Planned Sale Date
2024-09-18Functional Claim
本品にはアルロースが含まれます。アルロースには、日常生活(安静時や日常活動時)のエネルギー代謝において、脂肪の燃焼を高める機能があることが報告されています。また、食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
5g
Functional Claim
本品にはアルロースが含まれます。アルロースには、日常生活(安静時や日常活動時)のエネルギー代謝において、脂肪の燃焼を高める機能があることが報告されています。また、食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
Contains allulose, which has been reported to enhance fat burning during daily energy metabolism and moderate post-meal blood sugar elevation. A 5g serving supports health maintenance in healthy adults.
Key Features
[
"
E
n
h
a
n
c
e
s
f
a
t
b
u
r
n
i
n
g
"
,
"
M
o
d
e
r
a
t
e
s
b
l
o
o
d
s
u
g
a
r
"
,
"
E
a
s
y
5
g
s
e
r
v
i
n
g
"
,
"
E
n
j
o
y
a
b
l
e
c
o
f
f
e
e
f
o
r
m
a
t
"
]
Healthy adults seeking functional food benefits.
Recommended ProductsPR
お得な定期便【肝の極】肝機能と尿酸値をWサポート!
株式会社エーエフシー
お得な定期便【あゆみの宝プロテオグリカン】ひざ関節×筋肉量の維持を同時サポート!
株式会社エーエフシー
便通改善&体重・腹部の脂肪減少サポート!ヨーグルト味の機能性食品Oigurt
株式会社バッカス
広告: A8.net
Notification Documents
| Product Name | &Me COFFEE(エンミーコーヒー) |
| Category | アルロース含有加工食品 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | アルロース |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはアルロースが含まれます。アルロースには、日常生活(安静時や日常活動時)のエネルギー代謝において、脂肪の燃焼を高める機能があることが報告されています。また、食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0570-007-875 |
| Information Disclosure Website URL | https://bijin-tsuhan.jp |
| (1) Precautions for Intake | ●原材料をご参照のうえ、食物アレルギーがある方、妊娠・授乳中の方、疾病治療中の方の摂取はお控えください。まれに体質に合わない方もございます。お召し上がり前に表示及び説明文をよくお読みのうえ正しくお召し上がりください。お召し上がり後体調のすぐれない場合はお召し上がりを中止してください。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。●開封後は、なるべくお早めにお召し上がりください。●植物由来原料を使用しておりますので色調等が異なる場合がございますが、品質には問題ございませんので、安心してお召し上がりください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | ①食経験の評価 本品の機能性関与成分であるアルロースは、自然界に微量に存在する単糖の1つである。アルロースは果糖を含む食品の加熱調理などによって生じることから、異性化糖やコーヒー、ウスターソースなど一般的な食品にも含まれており、日常的に1日当たり200mg程度摂取していると推定されている。また、2011年よりアルロースを約5%含有するシロップが、飲料やスイーツなど様々な加工食品に甘味料として利用され、その累積販売数量は約5200トンである。さらに海外では、アルロースを含む食品が270品目以上販売されている。これらのことから、アルロースには食経験がある。しかし、日常的な摂取量は少量であり、上記の情報は本品ではないことから、既存情報による安全性の評価を行った。 ②既存情報による安全性の評価 関与成分としてアルロース(プシコース、一日摂取目安量5g)を含む甘味料について、食品安全委員会において食品健康影響評価が実施され、特定保健用食品評価書が公表されている。評価書の概要は以下の通りであった。「本食品の一日摂取目安量の摂取によるLDL-Cの上昇を否定することはできなかった。LDL-Cは日常の食生活の変動等で変化することもあり、LDL-Cの上昇は直ちに健康に影響を与えるものではないと考えられ、脂質異常症ではなくかつ糖尿病・高血圧・喫煙等の冠動脈疾患リスクのない人が本食品を一日摂取目安量摂取した場合は安全上のリスクは低いと考えられる。しかし、高LDL-C血症及び境界域高LDL-C血症の人は、本食品の摂取に注意が必要であると考えられる。」 以上の評価結果より、本品の対象者である健常成人が1日当たり5gのアルロースを摂取した場合の安全上のリスクは低いと考えられ、安全性に問題はないと判断した。ただし、評価結果を考慮して過剰摂取を避けるため、一日摂取目安量を守って使用するよう注意事項を記載することとした。 なお、②の評価によりリスクが懸念されたLDL-C高値者(糖尿病予備軍を含む)に対して、1日当たり5gあるいはその3倍量15gのアルロースを含有する飲料を12ヶ月継続摂取させて安全性を評価した結果、アルロース摂取によりT-ChoやLDL-Cは上昇せず、安全性に問題がないことが確認されている。 |
| Details | 本届出食品を製造している工場は、国内の健康補助食品GMP認定工場で、予め定められた適正な製造基準に従って製造しています。GMPとは、「適性製造規範 (Good Manufacturing Practice) 」の略で、医薬品のGMPを参考に制定されたものです。本制度に適合した工場では、以下の様な徹底した製造管理・品質管理により製品を製造しています。・使用する原料のチェックを毎回行っています。・製品毎に決められた製造方法、条件により製造されています。・製造した結果は必ず記録書として残し、賞味期限内保管してい ます。・製造工程中には製品毎に決められた項目のチェックを行い、最終製品においては製造ロット毎に予め決められた品質項目について分析し異常の有無を確認し品質規格を外れた製品は排除しています。・製造した製品はロット毎に、品質分析結果と製造記録を確認し、どちらも問題ない場合にのみ出荷されます。・以上の製造を異物混入や腐敗などが発生しない様に、設備環境としても作業者に対しても厳密な衛生管理体制で行っています。 認証を取得しており、当該基準に準拠して生産・製造及び品質管理を行っている。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 脂肪の消費を高める機能 【標題】 アルロースの健常成人に対するエネルギー代謝における脂肪の消費を高める機能に関する研究レビュー 【目的】 健常成人に対して、アルロースの単回摂取がエネルギー代謝における脂肪の消費を高めるかについて評価した。 【背景】 肥満は、脂肪組織に脂肪が過剰に蓄積した状態であると定義され、糖尿病、脂質異常症、心血管疾患等の様々な疾患の要因となる。そのため、健康日本21では「肥満者の減少」が目標として掲げられており、肥満の予防や改善は重要な課題とされている。肥満の予防には、食生活の改善によるエネルギー摂取量の調整および日々のエネルギー消費量の増加を組み合わせたエネルギー出納を維持することが必要であり、肥満への対応策の1つとして、エネルギー代謝における脂肪の消費を高める食品素材が注目されている。そこで、健常成人において脂肪の燃焼を促進する(消費を高める)ことが報告されているアルロースについて、研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・文献検索日:2021年8月3日 ・検索対象期間:各データベース開設または搭載されている最初の時点から検索日までの全期間 ・対象集団の特性:健常成人 ・最終的に評価した文献数:3報 ・研究デザイン:単回摂取によるランダム化クロスオーバー比較試験 ・利益相反情報:松谷化学工業㈱が研究レビューを実施 【主な結果】 アルロースの摂取によりエネルギー代謝における脂肪の消費を高めることが示され、その有効量は1回当たりアルロース5gであった。なお、この結果は日常生活(安静時や日常活動時)において認められた。 【科学的根拠の質】 本研究レビューは研究数が3報と少なくメタアナリシスを実施できなかったため、定性的なレビューとした。しかし、いずれの研究もランダム化比較試験で実施され、一貫して有意な結果が得られていたため信頼性は高いと考えられる。ただし、未発表データが存在する可能性があり出版バイアスの存在を否定できなかったことから、継続した調査が必要である。 食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能 【標題】 アルロースの健常成人に対する食後血糖の上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制 作用に関する研究レビュー 【目的】 健常成人に対して、アルロースの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して、食後 血糖値の上昇もしくは糖の吸収を抑制するかについて評価した。 【背景】 現在、食生活の欧米化や慢性的な運動不足等により、我が国における生活習慣病の患者数が増加している。その中でも、糖尿病患者数の増加は、超高齢社会を迎えた日本において極めて深刻な問題のひとつである。日中の食後血糖値が管理されなくなると、夜間空腹時の血糖値が段階的に悪化し、糖尿病が増悪するという調査結果があり、糖尿病に罹患しないためには、食事療法等により食後血糖値をコントロールすることが非常に重要である。希少糖の1つであるアルロースには、食事もしくは炭水化物と一緒に単回摂取した試験において糖の吸収を抑制し食後血糖値の上昇を抑制することが報告されている。そこで今回、アルロースの食後血糖値の上昇もしくは糖の吸収抑制作用について研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・文献検索日:2022年4月8日 ・検索対象期間:各データベース開設または搭載されている最初の時点から検 索日までの全期間 ・対象集団の特性:健常成人 ・最終的に評価した研究数:6報(13研究) ・研究デザイン:単回摂取によるランダム化クロスオーバー比較試験 ・利益相反情報:松谷化学工業㈱が研究レビューを実施 【主な結果】 研究レビューの結果、疾病に罹患していない健常成人に対して、5~10gのアルロースを食事もしくは炭水化物とともに単回摂取することで、プラセボの単回摂取時と比較して、食後血糖値もしくは血糖値AUCが有意に低下することが確認された。このことからアルロース5g以上を、糖質を含む食事(食品)とともに摂取することで、食後の血糖上昇もしくは糖の吸収を抑制することが示された。 【科学的根拠の質】 本研究レビューはメタアナリシスを実施せず、定性的なレビューとした。しかし、 いずれの研究もランダム化比較試験で実施され、6報中5報(13研究中9研究)で 有意な結果が得られていたため信頼性は概ね高いと考えられる。ただし、未発表 データが存在する可能性があり出版バイアスの存在を否定できなかったことか ら、継続した調査が必要である。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 本品の形態は粉末剤であるが、お湯等に溶かして摂取する飲用形態であるため、サプリメントとして認識されずに食されると考えられる。また、1回分を約150 mlのお湯等に溶かして摂取するため、過剰摂取の可能性は低いと考えられる。 |
| Primary Target Audience | 健常成人 |
| Planned Sales Start Date | 2024-09-18 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | 【2024.09.17】様式Ⅳの修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2025.12.25)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |