Category
発酵乳
Notif. Date
2025-01-10
Planned Sale Date
2025-07-01Functional Claim
本品に含まれるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)は、高めの血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)を下げる機能が、難消化性デキストリン(食物繊維)は、糖や脂肪の吸収を抑えて食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
Functional Ingredient
カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)、 難消化性デキストリン(食物繊維)
Content
カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして):100μg、難消化性デキストリン(食物繊維):5.0g
Functional Claim
本品に含まれるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)は、高めの血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)を下げる機能が、難消化性デキストリン(食物繊維)は、糖や脂肪の吸収を抑えて食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
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Notification Documents
| Product Name | トリプルヨーグルト 100g |
| Category | 発酵乳 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)、難消化性デキストリン(食物繊維) |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品に含まれるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)は、高めの血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)を下げる機能が、難消化性デキストリン(食物繊維)は、糖や脂肪の吸収を抑えて食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-369-744 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.morinagamilk.co.jp/ |
| (1) Precautions for Intake | 本品は多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。摂り過ぎあるいは、体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | ○類似する製品の喫食実績による評価 本届出食品は1個(100g、一日当たりの摂取目安量)当たりカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)が100μg、難消化性デキストリン(食物繊維)が5.0g含まれている食品です。当該食品と類似する食品として「トリプルアタックヨーグルト」、「トリプルアタックドリンクヨーグルト」、「トリプルヨーグルト」、「トリプルヨーグルト ドリンクタイプ」、「トリプルヨーグルト砂糖不使用」、「トリプルヨーグルト砂糖不使用 ドリンクタイプ」(以上、全て森永乳業株式会社製)が挙げられます。これらの商品は、これまでの間、日本国内で累計3億個(本)以上(2023年4月時点)販売されてきました。また、これらの商品は1日1個(本)を目安に摂取されていると想定され、本届出食品の機能性関与成分であるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を100μg/個(本)、難消化性デキストリン(食物繊維)を5.0g/個(本)を含みます。これらの商品に関する重篤な健康被害情報はこれまでに確認されていません。したがって、類似する食品と同様に本届出食品は安全であると評価しました。 ○医薬品と機能性関与成分の相互作用の評価 医薬品との相互作用について、いずれの機能性関与成分についても安全性上の懸念となる報告はありませんでした。 〇機能性関与成分同士の相互作用の評価 機能性関与成分同士の相互作用について、安全性上の懸念となる報告はありませんでした。 以上の情報より、本届出食品は安全であると判断しました。 |
| Details | 本届出食品はFSSC22000 の認証を取得した工場にて製造および品質管理を行っています。本届出食品の機能性関与成分であるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)、難消化性デキストリン(食物繊維)は一般財団法人日本食品分析センターにおいて、製品に表示された量が含まれていることが確認されています。 届出後においても、機能性関与成分のカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)については、届出者、機能性関与成分の難消化性デキストリン(食物繊維)については、一般財団法人日本食品分析センターにおいて、定性・定 量分析等を実施します。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 【標題】「カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)」の血圧低下機能に関する定性的システマティックレビューおよびメタアナリシス 【目的】高めの血圧を有する疾病に罹患していない成人が、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を含む食品を摂取した時、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を含まない食品を摂取した時と比較して、血圧が低下するかを明らかにするためにランダム化プラセボ対照比較試験の研究報告に基づいてシステマティックレビューおよびメタアナリシスを実施しました。 【背景】トリペプチドMKPを含むカゼインペプチドの血圧低下機能が報告されていますが、それらの結果を系統的に評価した報告はありません。そこで、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)の摂取が血圧に与える影響を検討しました。 【レビュー対象とした研究の特性】高めの血圧を有する疾病に罹患していない成人を対象にした報告を文献データベースで検索しました(検索日:2024年9月18日)。各データベースとも検索日までに収載された全ての文献を対象としました。最終的に2報2研究が採用されました。 【主な結果】採用した2研究を統合したメタアナリシスにおいて収縮期血圧および拡張期血圧の有意な減少を示しました。 【科学的根拠の質】より長い摂取期間における効果が不明である点が限界として挙げられますが、採用文献は信頼性の高い試験方法で実施されており、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を摂取すると高めの血圧(収縮期血圧、拡張期血圧)が下がることについて肯定的な科学的根拠が示されており、エビデンスの強さは「強い」と評価しました。 【標題】難消化性デキストリン(食物繊維)が食後血糖値に与える影響に関する研究レビュー 【目的】健康な成人が難消化性デキストリンを含む食品を単回摂取した時、難消化性デキストリンを含まない食品を摂取した時と比較して食後血糖値の上昇が抑制されるかを明らかにするために研究レビューを実施しました。 【背景】難消化性デキストリンは食事とともに摂取することで食後血糖値の上昇を抑制することが報告されています。そこで、難消化性デキストリンの摂取が食後血糖値に与える影響を検討しました。 【レビュー対象とした研究の特性】健康な成人が食事とともに難消化性デキストリンを摂取した後の血糖値を報告している文献を国内外のデータベースで検索しました(2014年12月25日、2015年1月5日)。各データベースとも検索日までに収載された全ての文献を対象としました。最終的に評価した文献は43報で、信頼性の高い試験方法で実施された試験でした。 【主な結果】データを統合して解析した結果、難消化性デキストリンを摂取すると、対照群と比較して食後の血糖値が低下することが確認されました。したがって、難消化性デキストリンの摂取は食後血糖値の上昇を抑制すると考えられました。 【科学的根拠の質】レビューの対象とした研究は信頼性が高いとされている試験方法で実施されており、各文献の結果には一貫性があったことから、エビデンスの強さは「強い」と評価しました。 【標題】難消化性デキストリン(食物繊維)が食後血中中性脂肪に与える影響に関する研究レビュー 【目的】健康な成人または空腹時血中中性脂肪がやや高めの成人が難消化性デキストリンを含む食品を単回摂取した時、難消化性デキストリンを含まない食品を摂取した時と比較して食後血中中性脂肪の上昇が抑制されるかを明らかにするために研究レビューを実施しました。 【背景】難消化性デキストリンは食事とともに摂取することで食後血中中性脂肪の上昇を抑制することが報告されています。そこで、難消化性デキストリンの摂取が食後血中中性脂肪に与える影響を検討しました。 【レビュー対象とした研究の特性】健康な成人または空腹時血中中性脂肪がやや高めの成人を対象として、食事とともに難消化性デキストリンを摂取した後の血中中性脂肪を報告している文献を国内外のデータベースで検索しました(2015年6月25日)。各データベースとも検索日までに収載された全ての文献を対象としました。最終的に評価した文献は9報で、信頼性の高い試験方法で実施された試験でした。 【主な結果】データを統合して解析した結果、難消化性デキストリンを摂取すると、対照群と比較して食後の血中中性脂肪が低下することが確認されました。したがって、難消化性デキストリンの摂取は食後血中中性脂肪の上昇を抑制すると考えられました。また、健康な成人だけを対象とした場合でも血中中性脂肪の上昇抑制作用が認められました。 【科学的根拠の質】レビューの対象とした研究は信頼性が高いとされている試験方法で実施されており、各文献の結果には一貫性があったことから、エビデンスの強さは「強い」と評価しました。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 本届出製品は、機能性関与成分としてカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を100μg、難消化性デキストリンを5.0g含む発酵乳であり、一日摂取目安量は100gです。本届出製品は発酵乳形態であり、一般的な食品として風味を楽しむために用いられ、容器包装の形態からサプリメント形状であると誤認されることによる過剰摂取につながるおそれは低いと考えられます。したがって、「天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品」ではなく、「その他加工食品」として届出いたします。 |
| Primary Target Audience | 疾病に罹患していない成人(高めの血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)が気になる方、食後の血糖値や中性脂肪が気になる方) |
| Planned Sales Start Date | 2025-07-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2025.04.28)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.04.22)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |