Functional Food Detail
I859
スウィーティオパイナップル ゴールド缶詰
株式会社ドール
販売中
加工食品(その他)
CAA
Category
パインアップル・果汁づけ
Notif. Date
2023-11-09
Planned Sale Date
2024-04-01
Functional Claim
本品にはパイナップル由来グルコシルセラミドが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌の乾燥が気になる方の肌の保湿力(バリア機能)を高めることが報告されています。
Content
1.2㎎
Functional Claim
本品にはパイナップル由来グルコシルセラミドが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌の乾燥が気になる方の肌の保湿力(バリア機能)を高めることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This canned pineapple contains 1.2mg of pineapple-derived glucosylceramide, which has been reported to support the skin's moisture and barrier function.
Key Features
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For healthy individuals concerned about skin dryness.
Notification Documents
Product Nameスウィーティオパイナップル ゴールド缶詰
Categoryパインアップル・果汁づけ
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameパイナップル由来グルコシルセラミド
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはパイナップル由来グルコシルセラミドが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌の乾燥が気になる方の肌の保湿力(バリア機能)を高めることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-500-839
Information Disclosure Website URLhttps://dolesunshine.com
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation当該製品は、缶にパイナップルとパイナップル果汁を充填した製品であり、機能性関与成分であるパイナップル由来グルコシルセラミドは、パイナップルとパイナップル果汁に由来する。 【当該製品の喫食実績】 機能性表示をしていない従来製品は、それぞれ以下の日本での販売実績がある。 内容量227g 2022年11月~ 約15万缶 内容量425g 2022年11月~ 約47万缶 いずれの製品でも、これまでに健康被害は報告されていない。 【類似製品の喫食実績】 当該製品の類似製品として、「スウィーティオパイナップル缶詰227g」が挙げられる。当該製品よりも熟度が低いパイナップルを使用し、また当該製品はパイナップル果汁を充填しているのに対し、類似製品はシラップを充填している。 類似製品は、当該製品と同様の製品形態かつ加工工程であることから、機能性関与成分の消化・吸収工程に大きな違いはなく、機能性関与成分の変質は確認されていない。類似製品は、2007年から2023年まで日本国内で約1100万個発売しているが、健康被害は報告されていない。 【当該機能性関与成分と医薬品との相互作用】 パイナップル由来グルコシルセラミドと医薬品との相互作用に関する情報は報告されていない。 以上から、当該製品は十分な喫食実績を有し、その安全性に問題は無いと判断する。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本品は、FSSC22000認証を取得した工場で製造している。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 パイナップル由来グルコシルセラミドによる、肌の保湿力(バリア機能)を高める機能に関するシステマティック・レビュー 【目的】 パイナップル由来グルコシルセラミドの摂取による、健常成人の肌の保湿力(バリア機能)に関する指標である肌の水分蒸散量を改善する効果について、ヒト試験論文のシステマティック・レビューを実施し、検証した。 【背景】 皮膚は、人体を覆う最大の器官であり、表皮、真皮、皮下組織から構成される。その役割としては、体表からの水分蒸散を抑制し、外界からの異物の進入や攻撃を防御する働きがある。しかしドライスキン(保湿機能が低下した肌)においては、プロテアーゼによる角質細胞同士を接着しているタンパク質の分解が進行しにくく、その結果として肌の生まれ変わりがスムーズに進まず肌荒れが発生するなど肌の健康状態が悪化しやすい。つまり、保湿により肌の潤いを保つことは、肌荒れを防ぐだけでなく、肌の健康を維持することになり、その重要性がうかがえる。 パイナップル(Ananas comosus)は、熱帯アメリカ原産の多年草であり、世界各地で食用とされる果実の1種であり、グルコシルセラミドは、パイナップルをはじめとするこんにゃくや米など植物に含まれているスフィンゴ脂質の一種である。グルコシルセラミドなどのスフィンゴ脂質の経口摂取は、肌の潤いを逃しにくくする作用があることが報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】 PubMed、J-DreamⅢ(JSTPlus+JMEDPlus+JST7580)、医中誌Web、UMIN-CTR、Cochrane Libraryを情報源として用いるデータベースとして文献検索を行った(最終検索日2023年8月11日)。その結果、計83報の文献が検索され、採用基準で選抜した結果、計1報が採用された。最終的に1報の文献を評価した。 【主な結果】 採用された1報の文献から、パイナップル由来グルコシルセラミド1.2mg以上含む食品を摂取することで、肌の水分蒸散量が低下する機能が認められる肯定的な結果が得られた。文献では日本人を対象とした試験が実施されており、パイナップル由来グルコシルセラミドの摂取による、肌の保湿力(バリア機能)を高める機能性は、科学的根拠があると判断した。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界として、採用文献が1報のみであったことから研究のバイアスリスクを完全に否定できないことが限界として挙げられる。しかし採用された文献は信頼性の高い試験デザインのRCT(プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験)で実施され、経表皮水分蒸散量(TEWL値)において対照群と比較して介入群で有意な効果が認められたため、十分なエビデンスを有していると考えられる。したがって、さらなるエビデンスの充実は必要ではあるが、パイナップル由来グルコシルセラミドを含む食品の摂取により肌の保湿力(バリア機能)を高める機能を発揮することの有効性が示唆された。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience皮膚疾患の無い健康な人で、肌が乾燥しがちな人(疾病に罹患している者、未成年、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
Planned Sales Start Date2024-04-01
Change History (before Mar 31, 2025)(R6.2.16)様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅲおよび様式Ⅵの修正 (R6.10.31)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3