Functional Food Detail
販売中
加工食品(その他)
CAA
Category
清涼飲料水
Notif. Date
2023-11-02
Planned Sale Date
2024-03-01
Functional Claim
本品にはボタンボウフウ由来クロロゲン酸が含まれています。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸は、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
Content
16.8㎎
Functional Claim
本品にはボタンボウフウ由来クロロゲン酸が含まれています。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸は、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
AI Summary
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Notification Documents
Product Name長命草のチカラ
Category清涼飲料水
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameボタンボウフウ由来クロロゲン酸
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはボタンボウフウ由来クロロゲン酸が含まれています。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸は、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-62-6502
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日あたりの摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本製品は機能性関与成分としてクロロゲン酸(16.8㎎)を含有した飲料形状の加工食品である。 【クロロゲン酸の安全性について】 本製品に使用される届出関与成分を含む原材料のボタンボウフウは主に九州南部から沖縄の海岸沿いに自生している。ボタンボウフウはルチン、クロロゲン酸などのポリフェノール類、クマリン系化合物など様々な成分が含まれていることが知られており、抗酸化作用に寄与する成分の一つとしてクロロゲン酸が考えられる。 また厚生労働省の定める「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に葉、茎及び2012年には根、根茎も掲載されており、食品として使用することができる。 食経験・安全性については、ボタンボウフウは沖縄県で伝統的に野菜・薬草として食されており、葉、茎や若芽が利用されてきた。また最近では粉末化したボタンボウフウを練り込んだ沖縄そばや菓子などの加工品に幅広く使用されている。古くから一般的に食されており安全性は高いと思われる。(日本健康・栄養食品協会 JHFA品解説書「青汁食品」より) 本製品に使用する原材料のボタンボウフウ粉末は香々地ボタンボウフウ研究会が2013年11月より販売しており、これまで健康被害の報告を受けておりません。 以上より本製品に使用するボタンボウフウ粉末の関連製品の喫食実績及び、ボタンボウフウの食経験より、本製品の安全性に問題ないと考えます。 また本製品の一日摂取目安量(190g)に含まれるボタンボウフウ由来クロロゲン酸は16.8㎎であり、ボタンボウフウ(生葉)では約17gに相当する。一日摂取目安の3倍量となるボタンボウフウ由来クロロゲン酸50.4mgを摂取してもボタンボウフウ(生葉)では約51gに相当し、日常の食事に含まれる量であり、一日摂取目安量を適切に守れば安全性は問題ないと考えられます。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
DetailsISO9001、ISO22000、FSSC22000を取得しており、これらの衛生基準及び規格外品の流出防止体制の下、品質管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 ボタンボウフウ由来クロロゲン酸による食後の血糖値上昇抑制に関する研究レビュー 【目的】 ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の摂取が食後の血糖値上昇抑制に作用するかを検証するため調査を実施した。 【背景】 ボタンボウフウはセリ科カワラボウフウ属の多年草(学名:Peucedanum Japonicum)である。与那国島では長命草という名前で広く知られており、古来より咳止め、滋養強壮などに利用されてきた植物である。その成分は食物繊維、ミネラル、ビタミン類を多く含み、またポリフェノールの一種であるクロロゲン酸を多く含んでいる。その生理機能として様々な報告がされており、その中でもショ糖等の二糖類を単糖類へ分解する酵素のα-グルコシダーゼの活性を阻害し、食後の血糖値の上昇を抑制する可能性が報告されている。 ボタンボウフウ由来クロロゲン酸には、ショ糖等の糖質の吸収を抑制することで、血糖値の上昇を抑制する機能があると考えられるが、健常者での研究レビューは見当たらない。そこで本研究レビューでは、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の単回経口摂取による食後の血糖値上昇抑制の作用について検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】 医中誌web(2023年10月31日)及びPubMed(2023年10月31日)、CochraceLibrary(2023年10月31日)を用いて検索を実施し、該当する1件の論文を評価対象とした。この論文は健常成人を対象としてランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー法にて評価を行っていた。 【主な結果】 採用した論文1報では、ボタンボウフウ由来のクロロゲン酸16.8㎎の単回摂取による食後の血糖値上昇抑制の指標にプラセボ群と比較して有意な低下であることを確認した。 【科学的根拠の質】 採用論文におけるバイアスリスクは見られず科学的根拠は質の高いものと判断した。採用した論文は日本人を対象としているが、1報のみであることから今後のさらなる検証が必要であると考えられる。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本届出食品は、個装された液状の食品を開栓して飲むタイプであり、一日摂取目安量を1本とすることで、過剰に摂取することは通常考えられず、健康被害が発生する恐れはないと判断されるため。
Primary Target Audience健常な成人日本人
Planned Sales Start Date2024-03-01
Change History (before Mar 31, 2025)(2024/2/7)様式Ⅱ、様式Ⅲ、様式Ⅵ、様式Ⅶの修正 (2024/11/11)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3