Functional Food Detail
I747
じゃばら1000
株式会社カタログハウス
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加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
ジャバラ果皮粉末エキス含有加工食品
Notif. Date
2023-10-03
Planned Sale Date
2023-12-08
Functional Claim
本品にはジャバラ果皮粉末エキスが含まれます。ジャバラ果皮粉末エキスには花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目や鼻の不快感を軽減する機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
ジャバラ果皮粉末エキス ナリルチンとして75mg クロロフィルabとして70μg
Functional Claim
本品にはジャバラ果皮粉末エキスが含まれます。ジャバラ果皮粉末エキスには花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目や鼻の不快感を軽減する機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はジャバラ果皮粉末エキス(ナリルチン・クロロフィルab含有)を配合した機能性表示食品です。花粉・ホコリ・ハウスダストなどによる目や鼻の不快感を軽減する機能が報告されています。1日当たりナリルチン75mg、クロロフィルab70μgを摂取することで、季節の変わり目や日常生活での不快感緩和が期待できます。
Key Features
花粉・ハウスダスト対策
ジャバラ由来ナリルチン
目と鼻の不快感軽減
天然成分配合
機能性表示食品
目や鼻の不快感が気になる成人を対象としています。
Notification Documents
Product Nameじゃばら1000
Categoryジャバラ果皮粉末エキス含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameジャバラ果皮粉末エキス(指標成分:ナリルチン、クロロフィルab)
Functional ingredient is an extractYes
Functional Claim本品にはジャバラ果皮粉末エキスが含まれます。ジャバラ果皮粉末エキスには花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目や鼻の不快感を軽減する機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-701-567
Information Disclosure Website URLhttps://www.cataloghouse.co.jp
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake柑橘アレルギーのある方は、召し上がらないでください。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量をお守りください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation①喫食実績による安全性評価 当該食品の類似品である製品「スーパーじゃばら」は、機能性成分であるジャバラ果皮粉末エキスを本品と同量含み、指標成分であるナリルチン含量、クロロフィル含量、パターン分析で同等性が確認できている。2011年に上市してから10年以上経過しており、2021年11月までに約35万食分を販売しているが、健康被害の報告はない。喫食実績の情報から、当該食品は、安全性に問題がないと判断した。 喫食実績にて、安全性に関する評価は十分と考えるが、参考情報として、一次情報の調査結果を記載する。 ②既存情報による安全性試験の評価 機能性成分であるジャバラ果皮粉末エキスについて、GLP基準で行った非臨床試験9項目(急性経口毒性試験、皮膚刺激性試験、眼刺激性試験、LLNA試験、復帰突然変異試験、連続皮膚刺激性試験、光感作試験、光毒性試験、染色体異常試験)で安全性を確認済みである。また、本届出の科学的根拠として使用している臨床試験論文で実施した試験にて安全性評価を行っており、ジャバラ果皮粉末エキスを1g/日で4週間継続摂取した臨床試験において、試験食品に起因する有害事象はなく、安全性に問題ないことが確認されている。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本品は「GMP認定工場」の認定を取得した製造所によって製造されています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 機能性関与成分ジャバラ果皮粉末エキスを用いた目・鼻の不快感軽減機能に関する研究レビュー(定性的および定量的研究レビュー) 【目的】 健常者健常者および軽症者(鼻目のアレルギー反応を有する)を対象として、ジャバラ果皮粉末エキス含有食品の目や鼻の不快感に対する有効性について検証することを目的とした。 【背景】 ジャバラ(Citrus jabara)は、紀伊半島南部の固有柑橘類種である。ジャバラは抗アレルギー作用および抗炎症作用が報告されており、ジャバラに含まれるナリルチンが主に寄与していると考えられている。ジャバラに含まれるナリルチンはほとんどが果皮に偏在し、ジャバラ果皮粉末エキスはナリルチン含量が高く安全性の高い食品として開発された。しかしながら、これまでに健常者を対象としたジャバラ果皮粉末エキス含有食品についての研究レビューはない。そこで、ジャバラ果皮粉末エキス含有食品の摂取により、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる鼻や目の不快感が軽減するかを検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】 健常者健常者および軽症者(鼻目のアレルギー反応を有する)を対象として、ジャバラ果皮粉末エキス含有食品の有効性を検討している試験報告を調べた。 【主な結果】 データベース検索により181報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ1報が採用文献となった。採用文献は、事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究であった。評価項目「目・鼻の不快感」において、ジャバラ果皮粉末エキス含有食品摂取群がプラセボ摂取群と比較して有意に目鼻の不快感を軽減することが確認された。有効性を肯定する報告から、ジャバラ果皮粉末エキスをナリルチンとして75mg/dayおよびクロロフィルabとして70μg/day摂取することによって、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目や鼻の不快感を軽減する機能性が期待できるものと判断した。 【科学的根拠の質】 収集した論文は無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験デザインで実施されており、また、鼻目のアレルギー様症状の評価として広くコンセンサスの得られた日本アレルギー性鼻炎標準QOL調査票(JRQLQ No1)を採用していることから、研究レビューの科学的根拠の質は高いと考えられる。 ただし、幅広く文献の検索を実施しているが、未報告の研究が存在する可能性があり、出版バイアスの可能性もあると考えられるため、今後も新しい研究報告について定期的にチェックする必要がある。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience「目や鼻の不快感」が気になる成人健常者
Planned Sales Start Date2023-12-08
Change History (before Mar 31, 2025)(R6.10.24)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3