Functional Food Detail
I72
アサヒスタイルバランス食生活サポートレモンサワーノンアルコール
アサヒビール株式会社
販売中
加工食品(その他)
CAA
Category
炭酸飲料
Notif. Date
2023-04-12
Planned Sale Date
2024-03-01
Functional Claim
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)には食事の脂肪や糖分の吸収を抑える機能があることが報告されています。
Content
5g
Functional Claim
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)には食事の脂肪や糖分の吸収を抑える機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This product contains indigestible dextrin (dietary fiber) and has been reported to help suppress the absorption of fat and sugar from meals.
Key Features
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Adults over 20 concerned about blood triglycerides or post-meal glucose.
Notification Documents
Product Nameアサヒスタイルバランス食生活サポートレモンサワーノンアルコール
Category炭酸飲料
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Name難消化性デキストリン(食物繊維)
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)には食事の脂肪や糖分の吸収を抑える機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-011-121
Information Disclosure Website URLhttps://www.asahibeer.co.jp/k_hyoji/stylebalance/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本品には、機能性関与成分として難消化性デキストリン(食物繊維として)が1本当たり5g含まれています。難消化性デキストリン(食物繊維)とは、トウモロコシでん粉から作られた水溶性の食物繊維です。難消化性デキストリン(食物繊維)は特定保健用食品にも多数使用されており、国内で広く摂取されている食品素材です。 本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が5g含まれていますが、これは特定保健用食品・規格基準型の難消化性デキストリン(食物繊維)で定められた一日摂取目安量である3~8gの範疇です。 よって、難消化性デキストリン(食物繊維)を一日の目安量として5g程度摂取する場合の安全性に問題はないと考えられました。 但し、本品を飲用される方の体質・体調を考え、「摂りすぎあるいは体質・体調によりおなかが緩くなることがあります。」と摂取上の注意を容器に表示しております。 尚、城西大学「食品-医薬品相互作用データベース」を検索しましたが、難消化性デキストリン(食物繊維)に医薬品との相互作用に該当する情報はありませんでした。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details・アサヒビール株式会社 茨城工場:FSSC 22000 ・アサヒ飲料株式会社 明石工場:FSSC 22000 ・丸善食品工業株式会社:FSSC 22000 ・株式会社ニッセー:FSSC 22000 ・アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場:FSSC 22000 ・株式会社えひめ飲料 東京工場:FSSC 22000
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation1.食事から摂取した脂肪の吸収を抑える機能 (ア)標題 難消化性デキストリン(食物繊維)による健常成人に対する食後中性脂肪の上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用に関する研究レビュー(メタアナリシス) (イ)目的 健常成人における難消化性デキストリン(食物繊維)の単回摂取が、プラセボの単回摂取と比較し、脂肪の吸収抑制作用を示すか検証しました。 (ウ)背景 現在、食生活の欧米化や慢性的な運動不足などにより、我が国におけるメタリックシンドロームをはじめとした生活習慣病の患者数が増加しています。脂質異常症の一つとして食後に血中中性脂肪値の高い状態が長時間継続する食後高脂血症が、動脈硬化症や冠動脈疾患の発症を早めるリスク因子であることが明らかとなってきており、食後血中中性脂肪値の上昇を抑制する食品素材が注目されています。そのため、ヒトで食事から摂取した脂肪の吸収を抑制し食後の血中中性脂肪値の上昇を抑制することが知られている難消化性デキストリン(食物繊維)の機能についてレビューを行いました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 健常成人および血中中性脂肪がやや高めの成人を対象とし、試験群に難消化性デキストリン(食物繊維)を含有した食品(または飲料)を、また対照群に有効成分を含まない食品(または飲料)を用い、摂取した脂肪の吸収の程度を反映していることが知られている食後血中中性脂肪濃度(2,3,4時間後)及び食後血中中性脂肪濃度曲線下面積(AUC 0-6hr)を評価指標としているランダム化比較試験(以下、「RCT」)を対象に、国内外の文献検索サイトで網羅的な検索を行いました。 (オ)主な結果 9報のRCT論文が抽出され、統計解析の結果、難消化性デキストリン(食物繊維)5~9gを単回摂取することにより、介入群では対照群と比べて食後血中中性脂肪濃度(2,3時間後)が有意に低く、食後血中中性脂肪濃度曲線下面積(AUC 0-6hr)が有意に小さくなることが確認されました。また、多くの報告が摂取量5 gの論文であることから、推奨1回摂取量は5 gが妥当と考えられました。なお、機能性表示食品の対象者である健常成人のみを対象とした場合でも同様の効果が確認されました。本届出食品の表示する機能性は「脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。」であり、当該エビデンスとの齟齬はないと判断しました 。 (カ)科学的根拠の質 バイアスが認められましたが、その影響は統計的に小さいと考えられ、例数が多く研究間の結果に差がない(不精確や研究間の異質性がない)ことから、得られたエビデンスの確実性は高いと判断しました。また、健常成人のみを対象とした場合でも、バイアスが認められましたが、例数は少ないものの、研究間の結果に差がないことから、得られたエビデンスの確実性は中と判断しました。ただし、未報告研究の存在や出版バイアスの可能性が否定できないため、引き続き検証する必要があると考えます。 2.食事から摂取した糖の吸収を抑える機能 (ア)標題 難消化性デキストリン(食物繊維)による健常成人に対する食後血糖の上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用に関する研究レビュー(メタアナリシス) (イ)目的 健常成人における難消化性デキストリン(食物繊維)の単回摂取が、プラセボの単回摂取時と比較して、糖の吸収抑制作用を示すか検証を行いました。 (ウ)背景 現在、糖尿病患者数の増加は、超高齢社会を迎えた日本において極めて深刻な問題のひとつとなっています。糖尿病に罹患しないためには、食事療法などにより食後血糖値をコントロールすることが非常に重要であることから、食事から摂取した糖質の吸収を抑制し食後血糖値の上昇を抑制する食品素材が注目されています。そのため、ヒトで食事から摂取した糖の吸収を抑制し食後の血糖上昇抑制作用を有することが知られている難消化性デキストリン(食物繊維)の機能についてレビューを行いました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 健常成人を対象とし、試験群に難消化性デキストリン(食物繊維)を含有した食品(または飲料)を、また対照群に有効成分を含まない食品(または飲料)を用い、摂取した糖の吸収の程度を反映していることが知られている食後血糖値(30、60分後)及び食後血糖濃度曲線下面積(AUC 0-6hr)を評価指標としているランダム化比較試験を対象に、国内外の文献検索サイトで網羅的な検索を行いました。 (オ)主な結果 24報のRCT論文が抽出され、統計解析の結果、難消化性デキストリン(食物繊維)4~16gを単回摂取することにより、介入群では対照群と比べて食後血糖値(30、60分後)が有意に低く、食後血糖濃度曲線下面積(AUC 0-6hr)が有意に小さくなることが確認されました。また、多くの報告が摂取量5 gの論文であることから、推奨1回摂取量は5 gが妥当と考えられました。本届出食品の表示する機能性は「糖分の吸収を抑える機能があることが報告されています。」であり、当該エビデンスとの齟齬はないと判断しました 。 (カ)科学的根拠の質 バイアスが認められましたが、その影響は統計的に小さいと考えられ、例数が多く研究間の結果に差がない(不精確や研究間の異質性がない)ことから、得られたエビデンスの確実性は高いと判断しました。ただし、未報告研究の存在や出版バイアスの可能性が否定できないため、引き続き検証する必要があると考えます。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food当該食品はカクテルテイスト飲料であるため、社会通念上、サプリメントとして認識されずに飲用されています。また、内容量350mlの炭酸飲料であるため、過剰摂取による健康被害の発生のおそれはないものと考えられることから、その他加工食品として取扱います。
Primary Target Audience血中中性脂肪がやや高めの20歳以上の健常成人、食後の血糖値が気になる20歳以上の健常成人
Planned Sales Start Date2024-03-01
Change History (before Mar 31, 2025)(2023/7/14)様式Ⅵ表示見本の変更 (2023/9/13)様式Ⅵ表示見本の変更 (2024/2/27) 様式Ⅰ、様式Ⅱ関係 安全性評価シートの変更 (2024/6/14)様式Ⅵ表示見本の変更 (2024/12/20) 様式Ⅰ、別紙様式2、様式Ⅳ関係、様式Ⅴ関係、販売状況を変更
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.08.01)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式V 【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2025.10.31)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/2