Functional Food Detail
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
ラクトフェリン含有食品
Notif. Date
2023-07-04
Planned Sale Date
2023-09-03
Functional Claim
本品にはラクトフェリンが含まれています。ラクトフェリンは、腸内環境を改善する機能が報告されています。またラクトフェリンは、睡眠感(起床時の眠気と疲労感)を改善する機能が報告されています。
Functional Ingredient
Content
270㎎
Functional Claim
本品にはラクトフェリンが含まれています。ラクトフェリンは、腸内環境を改善する機能が報告されています。またラクトフェリンは、睡眠感(起床時の眠気と疲労感)を改善する機能が報告されています。
AI Summary
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本品はラクトフェリンを1日あたり270mg摂取できる機能性表示食品です。ラクトフェリンには、腸内環境を整える機能が報告されています。さらに、起床時の眠気や疲労感といった睡眠の質(睡眠感)を改善する機能も報告されています。日中のすっきりとした目覚めをサポートしたい方におすすめです。
Key Features
腸内環境を整える
睡眠の質をサポート
1日270mgのラクトフェリン
睡眠の質の改善を望む健常な成人。
Notification Documents
Product Nameラクト眠活
Categoryラクトフェリン含有食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameラクトフェリン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはラクトフェリンが含まれています。ラクトフェリンは、腸内環境を改善する機能が報告されています。またラクトフェリンは、睡眠感(起床時の眠気と疲労感)を改善する機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact092-531-6823
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake乳由来・大豆由来の原材料を使用しています。アレルギ一体質の方は原材料を確認ください。1日摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation1. 喫食実績による食経験の評価 ラクトフェリンの喫食実績による安全性情報として、当該製品に含有されるラクトフェリンと同じ原材料を用いた加工食品を、一日あたり270mgの摂取を目安として全国の健常者向けに販売しており、2012年より600万食以上販売しているが、ラクトフェリンの摂取による健康被害の報告は受けていない。上記を踏まえ、本品に含まれる一日摂取目安量でのラクトフェリンの食経験による安全性が確認されている。 2.医薬品との相互作用 ラクトフェリンと薬物を同時摂取した場合の相互作用は確認されておらず、ヒトでの医薬品との相互作用における被害情報は報告されていない。 3.まとめ 以上の知見より、ラクトフェリンを一日あたり270 mg摂取することの安全性に問題ないと評価した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details株式会社三協日の出工場は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMP取得工場であり、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。 GMP三役を有する組織体制により、独立した品質管理を行っている。製造は指図書に沿って実施され、出荷判定に合格した製品のみを出荷する。 製造された製品について品質検査を行う。品質異常が認められた場合は、GMP三役に報告され、規格外製品の流出がないように対応する。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【腸内環境の改善】 標題:機能性関与成分ラクトフェリンの摂取による腸内環境改善機能に関する研究レビュー 目的:ラクトフェリンによる健常者の腸内環境改善機能がみられるか評価することを目的とし、研究レビュー(公開済みの研究報告を検索、整理し、評価した報告)を行った。 背景:ラクトフェリンは、免疫調節作用など様々な機能を持つことが知られている。これまで、ラクトフェリンの腸内環境改善に関する機能性について複数の研究が実施されているが、包括的に整理したレビューは実施されていなかった。 レビュー対象とした研究の特性:腸内環境改善機能に関して、健常者を対象に対照群(プラセボ摂取群)を用いてラクトフェリン摂取の効果を評価した試験を対象とし、複数のデータベースを用いて論文検索を行った。2報の論文が対象となり、すべてが、事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究であった。 主な結果:ラクトフェリンは、健常者が270mg/日を摂取することにより、腸内環境改善機能を有する可能性が高いことが明らかとなった。2報中2報の論文において、「腸内環境の改善」に関する評価項目で、プラセボ群と比べて有意に改善していた。すべての論文において、ラクトフェリンの摂取との因果関係が考えられる有害事象はなかった。 科学的根拠の質:このレビューには、いくつかの限界がある。国内外の文献データベースを使用したが、英語と日本語のみを検索のキーワードとしたため、他言語で書かれている文献がないとは言い切れない。また、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証が行われていないことも挙げられる。しかし、現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。 【睡眠感の改善】 標題:機能性関与成分ラクトフェリンの摂取による睡眠感改善機能に関する研究レビュー 目的:ラクトフェリンによる健常者の睡眠感改善機能がみられるか評価することを目的とし、研究レビュー(公開済みの研究報告を検索、整理し、評価した報告)を行った。 背景:ラクトフェリンには、免疫調節作用などなど様々な機能を持つことが知られている。これまで、ラクトフェリンの睡眠感改善機能に関する機能性について複数の研究が実施されているが、包括的に整理したレビューは実施されていなかった。 レビュー対象とした研究の特性:睡眠感改善機能に関して、健常者を対象に対照群(プラセボ摂取群)を用いてラクトフェリン摂取の効果を評価した試験を対象とし、複数のデータベースを用いて論文検索を行った。2報の論文が対象となり、すべてが、事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究であった。 主な結果:ラクトフェリンは、健常者が270mg/日を摂取することにより、睡眠感改善機能を有する可能性が高いことが明らかとなった。2報中2報の論文において、「睡眠感の改善」に関する評価項目で、プラセボ群と比べて有意に改善していた。すべての論文において、ラクトフェリンの摂取との因果関係が考えられる有害事象はなかった。 科学的根拠の質:このレビューには、いくつかの限界がある。国内外の文献データベースを使用したが、英語と日本語のみを検索のキーワードとしたため、他言語で書かれている文献がないとは言い切れない。また、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証が行われていないことも挙げられる。しかし、現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健常な成人
Planned Sales Start Date2023-09-03
Change History (before Mar 31, 2025)2024/10/15 組織体制図とお客様相談対応フロー概要の差し替え 2024/10/15 機能性表示食品の届出資料作成に当たってのチェックリストの最新様式への差し替え(別紙様式2【添付ファイル】)
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.05.09)様式I 届出情報、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3