Functional Food Detail
I301
茶らりオリゴ
株式会社貴栄商事
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
ブレンド茶
Notif. Date
2023-06-06
Planned Sale Date
2023-08-07
Functional Claim
本品には乳糖果糖オリゴ糖が含まれています。乳糖果糖オリゴ糖は、おなかの中のビフィズス菌を増やして、腸内環境を良好にすることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
1g
Functional Claim
本品には乳糖果糖オリゴ糖が含まれています。乳糖果糖オリゴ糖は、おなかの中のビフィズス菌を増やして、腸内環境を良好にすることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品は乳糖果糖オリゴ糖を1g配合した機能性表示食品です。乳糖果糖オリゴ糖は、おなかのビフィズス菌を増やし、腸内環境を良好に保つ機能が報告されています。腸内環境を整えたい健康な成人を対象としており、日々の健康管理のサポートとしてお役立ていただけます。
Key Features
ビフィズス菌を増やす
腸内環境をサポート
乳糖果糖オリゴ糖配合
腸内環境を良好に保ちたい健康な成人。
Notification Documents
Product Name茶らりオリゴ
Categoryブレンド茶
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Name乳糖果糖オリゴ糖
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には乳糖果糖オリゴ糖が含まれています。乳糖果糖オリゴ糖は、おなかの中のビフィズス菌を増やして、腸内環境を良好にすることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-670-601
Information Disclosure Website URLhttps://www.kieishouji.com/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●原料をご確認の上、食品アレルギーにお気を付けください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出製品の機能性関与成分である乳糖果糖オリゴ糖は30年以上に渡り日本国内で流通している。1995年には特定保健用食品の関与成分にも採用されており、乳糖果糖オリゴ糖は規格基準型の特定保健用食品の関与成分に適しており、ビスケット、キャンディー、清涼飲料水など様々な食品の原材料として利用されている。本届出製品は1食当たり乳糖果糖オリゴ糖が1g含有するブレンド茶である。規格基準型特定保健用食品における乳糖果糖オリゴ糖の一日摂取目安量は2~8gであり、本届出製品より高配合されているが、これまでに乳糖果糖オリゴ糖を含む製品を起因とする重篤な健康被害は発生していない。  本届出製品はハトムギなどを主体とした茶外茶に乳糖果糖オリゴ糖を付着させる製法により製造されている。摂取の方法に基づき抽出した場合、乳糖果糖オリゴ糖は抽出液中に溶出し、飲料として喫食されることから、既に特定保健用食品として許可されている清涼飲料水と消化・吸収の過程に大きな差がないと考えられる。  以上の乳糖果糖オリゴ糖を使用した類似する食品の喫食実績等から、本届出製品の安全性には問題がないと判断した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本届出製品は株式会社ファイナールで製造されています。株式会社ファイナールはIntertekのFSSC22000の認定を受けており、本届出製品もそれらの規格に基づいて製造されています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】乳糖果糖オリゴ糖の整腸作用に関する研究レビュー(メタアナリシス) 【目的】罹患していない者において、乳糖果糖オリゴ糖の整腸作用について、乳糖果糖オリゴ糖を含まない対照食品(プラセボ)群、もしくは非摂取群と比較した臨床試験論文を総合的に評価した研究レビューで明らかにすることを目的とした。 【背景】乳糖果糖オリゴ糖は乳果オリゴ糖、ラクトスクロースとも呼ばれる難消化性のオリゴ糖で、整腸作用を有することが報告されている。乳糖果糖オリゴ糖は特定保健用食品(規格基準型)制度における関与成分でもあり(特保関与成分名は乳果オリゴ糖)、2020年1月までに40製品以上が特定保健用食品として“整腸作用”の表示許可を受けている。しかしながら、乳糖果糖オリゴ糖を摂取したときの整腸効果に関する多くの研究をまとめて評価したものがなく、その効果を検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】 論文の検索日:2019年10月25日(PubMed、The Cochrane Library、JDreamⅢ、医中誌web、CiNii Articles) 検索対象期間:全期間(2019年10月まで) 対象集団の特性:健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦を除く)および疾病に罹患していない者 最終的に評価した論文数:14報 利益相反情報:研究レビューは塩水港精糖株式会社が株式会社薬事法マーケティング事務所に依頼し実施した。 【主な結果】本研究レビューにおいて、乳糖果糖オリゴ糖の摂取における整腸作用に関するアウトカム指標ごとに評価した結果、排便回数では、10報(12データ)中7報はプラセボ群、1報(3データ)は対照群と比較して有意に増加していた。残り2報はプラセボ群と比較して有意差はなかったが、うち1報はプレ値と比較した場合のみ有意差があった。排便日数では、11報(13データ)中7報はプラセボ群、1報は摂取前、また1報(3データ)は対照群とそれぞれ比較して有意に増加していた。残り2報はプラセボ群と比較して有意差はなかったが、うち1報はプレ値と比較した場合のみ有意差があった。排便量では、11報中7報はプラセボ群と比較して有意に増加していた。残り4報はプラセボ群と比較して有意差はなかったが、うち2報はプレ値と比較した場合のみ有意差があった。糞便Bifidobacterium数では、11報中6報はプラセボ群、1報は非摂取群、また1報は対照群とそれぞれ比較して有意に増加していた。残り3報はプラセボ群もしくは非摂取群と比較して有意な差はなかった。糞便中Bifidobacterium占有率では、10報中5報はプラセボ群、3報は非摂取群と比較して有意に増加していた。残り2報のうち1報はプラセボ群と比較して有意差はなく、もう1報は平均値のみの記載で有意差の記載はなかった。また、評価項目ごとにメタアナリシスによる定量的な統合を実施したところ、いずれの評価項目でも、プラセボ摂取群もしくは非摂取群と比較して乳糖果糖オリゴ糖摂取群による統合効果が有意であることが確認され、乳糖果糖オリゴ糖の摂取により整腸作用を示すことが認められた。 【科学的根拠の質】 本研究レビューにおいて評価した全ての論文の試験デザイン(試験方法等)、整腸効果を調査する目的に適合していることを確認した。採用された論文は全てRCTで行ったものであり、研究の質は高い。試験デザインや結果の妥当性、非直接性、各研究間の一貫性、出版バイアス等について検討した結果、大きな問題はなく、科学的根拠の質は高いと評価された。以上のことから、今回評価した論文全体を通して、科学的根拠の質は確保されていると評価した。 以上の結果から、乳糖果糖オリゴ糖の整腸効果について肯定的な根拠があると判断した。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience腸内環境を良好に保ちたい健康な成人〔疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)、及び授乳者を除く〕
Planned Sales Start Date2023-08-07
Change History (before Mar 31, 2025)2024.10.31 様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal商品の販売、製造を中止したため。
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report