Functional Food Detail
I1386
インドマンゴスチンタブレットF
株式会社東洋新薬
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
インドマンゴスチン抽出物含有加工食品
Notif. Date
2024-03-12
Planned Sale Date
2024-05-21
Functional Claim
本品にはインドマンゴスチン由来ガルシノールが含まれます。インドマンゴスチン由来ガルシノールには、日常生活における一時的な疲労感をやわらげる機能、起床時の疲労感をやわらげる機能が報告されています。
Content
18.0 mg
Functional Claim
本品にはインドマンゴスチン由来ガルシノールが含まれます。インドマンゴスチン由来ガルシノールには、日常生活における一時的な疲労感をやわらげる機能、起床時の疲労感をやわらげる機能が報告されています。
AI Summary
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本品はインドマンゴスチン由来ガルシノールを1日当たり18.0mg含む機能性表示食品です。インドマンゴスチン由来ガルシノールには、日常生活における一時的な疲労感をやわらげる機能、および起床時の疲労感をやわらげる機能が報告されています。健常な成人の方を対象としており、日々の活力維持をサポートします。
Key Features
インドマンゴスチン由来成分
一時的な疲労感を緩和
起床時の疲労感をサポート
1日18.0mgの摂取目安
健常な成人を対象とした機能性表示食品です。
Notification Documents
Product NameインドマンゴスチンタブレットF
Categoryインドマンゴスチン抽出物含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameインドマンゴスチン由来ガルシノール
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはインドマンゴスチン由来ガルシノールが含まれます。インドマンゴスチン由来ガルシノールには、日常生活における一時的な疲労感をやわらげる機能、起床時の疲労感をやわらげる機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0942-90-1040
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake下記①②のいずれかを記載する。 ①多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。 ②多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation(ア)食経験(既存情報) 本品の機能性関与成分を含む原材料は、インドマンゴスチン抽出物である。1次情報によると、インドマンゴスチンはインド伝統医学のアーユルヴェーダで使用されている。 (イ)安全性試験 インドマンゴスチン由来ガルシノールを含むインドマンゴスチン抽出物を使用したin vitro復帰突然変異試験、in vitro小核試験において、いずれも陰性であった。また、健常成人男女30名を対象に、インドマンゴスチン抽出物を含有する錠剤(インドマンゴスチン由来ガルシノール23.3 mg/日)を12週間、続いて5倍量(インドマンゴスチン由来ガルシノール116.5 mg/日)を4週間、計16週間、またはプラセボを計16週間摂取させた試験において、臨床上問題となる検査値の変動及び試験食品と因果関係のある有害事象の発現は認められなかった。以上のことから、本品の摂取において安全性に問題はないと考えられる。 (ウ)医薬品との相互作用 2次情報及び1次情報の調査の結果、ガルシノール、インドマンゴスチン抽出物は医薬品との相互作用に関して懸念となる情報はなかった。 (エ)まとめ 以上より、本品の機能性関与成分を含む原材料は、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられた。また、他の原材料は本品の配合量で安全性に問題ないと考えられ、本品の機能性関与成分を含む原材料の評価結果を本品に外挿できると考えられる。よって本品を適切に摂取する上で安全性について懸念はないと考えられる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details当該製品は、機能性表示食品のうち天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品の製造又は加工の基準(令和6年内閣府告示第108号/GMP告示)に従って製造管理及び品質管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(ア)標題 インドマンゴスチン由来ガルシノールによる健常成人の気分及び睡眠の質への影響 (イ) 目的 健常成人において、インドマンゴスチン由来ガルシノールの継続摂取が、プラセボの継続摂取と比較して、気分や睡眠の質に影響を与えるか検証することを目的とした。 (ウ) 背景 ヒトがストレスにさらされると、末梢組織で炎症が起こる。全身の末梢組織で産生された炎症性サイトカインは、血液循環などを通して脳へと到達し、脳内でも炎症を引き起こすことで神経伝達に影響を与え、活気・活力感の低下や疲労感といった気分、睡眠の質、QOLの低下がもたらされる。インドマンゴスチン由来ガルシノールは、抗炎症作用をはじめとする様々な作用を有することが報告されている。しかしながら、健常成人においてインドマンゴスチン由来ガルシノールが気分や睡眠の質を改善する機能を有するかを網羅的に調べた研究は見当たらないことから、本システマティックレビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 健常成人を対象に、インドマンゴスチン由来ガルシノールの継続摂取による気分や睡眠の質への影響を、プラセボと比較した論文を評価対象とした。文献を検索し、内容を精査したところ、採用文献は1報となった。 (オ)主な結果 健常成人において、インドマンゴスチン由来ガルシノール18.0 mg/日を継続摂取させた結果、プラセボの継続摂取と比較して、気分プロフィール検査(POMS2)の「TMD」、「疲労-無気力」、「活気-活力」、SF-36の「活力」、「日常役割機能(精神)」、「心の健康」、OSA睡眠調査票の「第4因子:疲労回復」の有意な改善が認められた(p < 0.05)。 (カ) 科学的根拠の質 インドマンゴスチン由来ガルシノール18.0 mg/日の継続摂取は、健常成人において一時的な活気・活力感の低下を軽減する機能、一時的な疲労感をやわらげる機能、起床時の疲労感をやわらげる機能、心の健康を維持する機能を有することが示された。本システマティックレビューに存在する限界として、症例減少バイアス等のバイアスリスクが存在する可能性は否定できない。また採用文献数が1報と少ないことから、潜在的に出版バイアス等が存在する可能性は否定できない。一方で、非直接性、不精確、非一貫性に問題は見られなかった。これらの評価結果を総括し、エビデンス総体の確実性は「高(A)」と評価した。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food該当せず
Primary Target Audience健常成人
Planned Sales Start Date2024-05-21
Change History (before Mar 31, 2025)(2024/12/26)様式Ⅰ、IV、Ⅴ-4~16
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.04.03)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 食経験の評価、既存情報による食経験の評価、既存情報による安全性試験結果の評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式V 【臨床試験(ヒト試験)及びシステマティックレビュー共通事項】、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3