Functional Food Detail
I1189
至福のヘルスケアコーヒー
株式会社ICHIインターナショナル
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
コーヒー含有加工食品
Notif. Date
2024-01-24
Planned Sale Date
2024-03-30
Functional Claim
本品には3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)が含まれます。 HMPAは、BMIが高めの方の腹部の脂肪(内臓脂肪)とウエスト周囲径を減らす機能が報告されています。 また、食後血糖値が高めの方の食後に上昇した血糖値を下げる機能が報告されています。
Content
23mg
Functional Claim
本品には3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)が含まれます。 HMPAは、BMIが高めの方の腹部の脂肪(内臓脂肪)とウエスト周囲径を減らす機能が報告されています。 また、食後血糖値が高めの方の食後に上昇した血糖値を下げる機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
Contains 3-(4-Hydroxy-3-Methoxyphenyl)Propanoic Acid (HMPA). It has been reported to reduce visceral fat and waist circumference in individuals with high BMI, and to suppress the rise of post-meal blood glucose levels in individuals with high postprandial blood glucose.
Key Features
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Healthy individuals with high BMI or post-meal blood glucose.
Notification Documents
Product Name至福のヘルスケアコーヒー
Categoryコーヒー含有加工食品
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Name3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸 (HMPA)
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)が含まれます。 HMPAは、BMIが高めの方の腹部の脂肪(内臓脂肪)とウエスト周囲径を減らす機能が報告されています。 また、食後血糖値が高めの方の食後に上昇した血糖値を下げる機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact075-925-7738
Information Disclosure Website URLhttps://www.ichi-beauty.net/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●本品は、多量の摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。また、体質や体調によりまれに合わない場合があります。その場合は、摂取を中止してください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(以下、HMPA)は黒酢や樽酒などの発酵食品に含まれることが報告されていますが、本届出商品には喫食実績がないため、本届出商品と類似する食品ならびに機能性関与成分の喫食実績および安全性情報を調査し、安全性を評価しました。 本届出商品は、HMPAを1日摂取目安量あたり23mg配合した商品です。既存情報の調査では、機能性関与成分であるHMPAを含む食品を用いた臨床試験の報告が行われていました。本届出商品の1日摂取目安量と同じ量である、HMPAを含む食品(HMPA23mg)の12週間摂取の試験における有害事象の報告はありませんでした。また、1日摂取目安量の5倍量となるHMPAを含む食品(HMPA23mg×5=115mg)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は確認されなかったことが報告されています。以上のことから、本届出商品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本商品を製造委託している工場は、国内GMP認定工場であり、適正な製造基準に従って本商品を製造しています。GMP認定工場では、下記のように品質管理が行うことが義務付けられています。 ・正しい原材料が使用され、製品に含まれている量は正確であること、衛生的に作られていること(施設や作業員の衛生状態など)。 ・異物が混入したり、他の製品との混同が生じたりしないこと。 ・どの製品も均質で設計どおりの内容であること。 ・賞味期限内の品質が保証されていること。 ・製造と品質管理に関する全ての記録が規定どおりに作成され、 保管されていること。 ・規格外の製品が出荷されないよう、チェックする体制ができていること。 ・苦情などに対応できるよう、サンプルや製造・品質等の記録が残されていること。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(BMIが高めの方の腹部の脂肪とウエスト周囲径を減らす機能) ア 標題 本届出商品「至福のヘルスケアコーヒー」に含有される3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)による、BMI が高めの健康な方の腹部脂肪とウエスト周囲径の減少に及ぼす効果:メタアナリシスを含むシステマティック・レビュー イ 目的 BMI が高めの健康な方が3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)を継続摂取した場合の腹部の脂肪とウエスト周囲径に及ぼす影響に関する有効性を検証しました。 ウ 背景 肥満は多くの疾病に深くかかわることから、肥満を低減することは社会的にも重要な課題となっており、また健康の維持・増進のために過剰な脂肪の増加を抑制することが望ましいと考えられます。 ところで、3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(以下、HMPA)は、ポリフェノールに分類される成分です。コーヒーや小麦全粒粉などの食品を摂取したときの血中や尿中の主要な代謝産物として報告されており、最近その機能性が着目されている成分です。また、これまでの研究により、抗肥満効果にHMPAが作用すると報告されていることから、HMPAの摂取と腹部の脂肪に与える影響に関して、本レビューを実施しました。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して英語及び日本語の文献を検索し、基準に該当したランダム化比較試験の文献2報を採用しました。採用文献は健康な20歳以上を対象に、日本で実施された試験で、HMPAを含む被験食品を摂取し、対照食品の摂取を対照としていました。 オ 主な結果 腹部の脂肪とウエスト周囲径に及ぼす影響において、HMPAを1日あたり23mg摂取することで、腹部の脂肪(内臓脂肪面積)およびウエスト周囲径の減少が認められました。 カ 科学的根拠の質 HMPAを含む食品を摂取することで、腹部の脂肪(内臓脂肪面積)およびウエスト周囲径を減少する、肯定的な結果が得られました。この結果は、糖や脂肪を消費しやすくする作用によるエネルギー調節機能に基づくと考えられました。これらの結果から、HMPAを1日あたり23mgの継続摂取により、腹部の脂肪とウエスト周囲径を減らす機能が期待できると考えられました。ただし、評価した文献が2報で、バイアス・リスクや出版バイアスが否定できませんでした。そのため、今後の研究が進むことが望まれます。 (食後血糖値が高めの方の食後に上昇した血糖値を下げる機能) ア 標題 本届出商品「至福のヘルスケアコーヒー」に含有される3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)による、食後に上昇する血糖値に及ぼす影響に関する定性的研究レビュー イ 目的 健康な方が3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)を継続摂取した場合の食後に上昇する血糖値に及ぼす影響に関する有効性を検証しました。 ウ 背景 インスリンは、すい臓から分泌されるホルモンの1種で、食後に血糖値が上昇すると、それに反応してすい臓からインスリンが分泌されます。しかし、何らかの要因でインスリン分泌量が低下したり、インスリン分泌量は十分であるものの、各臓器・組織のインスリン感受性が低下したりすると、血糖値が高い状態になることが知られています。食後に上昇する血糖値を元に戻しやすくすることは健康の維持・増進のために望ましいと考えられます。 これまでの研究により、食後に上昇する血糖値にHMPAが作用すると報告されていることから、HMPAの摂取と食後に上昇する血糖値に与える影響に関して、本レビューを実施しました。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して英語及び日本語の文献を検索し、基準に該当したランダム化比較試験の文献1報を採用しました。採用文献は健康な20歳以上を対象に、日本で実施された試験で、HMPAを含む被験食品を摂取し、対照食品の摂取を対照としていました。 オ 主な結果 食後に上昇する血糖値に及ぼす影響において、HMPAを1日あたり23mg摂取することで、2時間血糖値において有意に低値であり、食後血糖値の低減効果が認められました。 カ 科学的根拠の質 HMPAを含む食品を摂取することで、2時間血糖値において有意に低値になることが報告されていました。この結果は、糖を消費しやすくする作用によるエネルギー調節機能に基づくと考えられました。これらの結果から、HMPAを1日あたり23mgの継続摂取により、食後に上昇した血糖値を下げる機能が期待できると考えられました。限界として、採用文献が1報であるなどバイアス・リスクや出版バイアスが否定できませんでした。今後さらなる臨床研究が進むことが期待されます。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target AudienceBMIが高めの健康な方、食後血糖値が高めの健康な方(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
Planned Sales Start Date2024-03-30
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal終売のため
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3