Functional Food Detail
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
バコパエキス含有食品
Notif. Date
2023-12-15
Planned Sale Date
2024-03-01
Functional Claim
本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、加齢により低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能や、一時的な不安感を軽減する機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
15mg
Functional Claim
本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、加齢により低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能や、一時的な不安感を軽減する機能があることが報告されています。
AI Summary
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本品はバコパサポニンを1日15mg摂取する機能性表示食品です。バコパサポニンには、加齢に伴い低下しがちな記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能や、一時的な不安感を軽減する機能があることが報告されています。中高年の健常な方が、認知機能の一部をサポートすることを目的とした商品です。
Key Features
記憶力の維持をサポート
一時的な不安感を軽減
中高年の健康習慣に
1日15mgのバコパサポニン
加齢による記憶力の低下が気になる中高年の健常な方。
Notification Documents
Product Nameバコパ
Categoryバコパエキス含有食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameバコパサポニン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、加齢により低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能や、一時的な不安感を軽減する機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-682-280
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation(1)既存情報による食経験の評価 本届出食品に含まれているバコパサポニンは、ヨーロッパ、北アフリカ、アジア、南北アメリカに分布する湿性の多年草であるオオバコ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。また、フィリピンでは、葉はサラダとして生食、あるいは、スープの具材、ピクルスに利用されており、民族食市場で入手可能な香草である。 (2)既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価安全性について 安全性について、データベースで検索した結果、安全性が問題となるような報告は認められなかった。また、目安摂取量の5倍量のヒト過剰摂取試験を実施したが、安全性に問題はないと判断された。 (3)医薬品との相互作用 医薬品との相互作用が確認された事例は認められなかった。 結論 上記の情報により、バコパサポニンを1日摂取目安量15mg含有する本届出食品は、安全性に関して問題ないと考えられる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本商品を製造する工場は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMP適合工場として認定されており、製品の生産及び品質管理に関しては、GMPの取組みに基づき実施されている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation●標題:バコパサポニンによる認知機能の維持 目的:疾病に罹患していない成人男女を対象として、バコパサポニンを継続摂取することによる記憶力などの認知機能に対する有効性を確認する。 背景:バコパサポニンは、ヨーロッパ、北アフリカ、アジア、南北アメリカに分布する湿性の多年草であるオオバコ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。健常者において認知機能が維持できれば、健康の維持及び増進に役立つと考えられる。そこで、疾病に罹患していない成人男女を対象に、バコパサポニンを摂取することによって記憶力などの認知機能に与える効果に関する研究レビューを実施した。 レビュー対象とした研究の特性:複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースから検索を行った。最終的に評価した論文数は2報であった。各効果指標に対して有意水準 p<0.05 の場合を有意な効果と判断した。 主な結果:2報中2報において記憶力(見聞きした情報を覚え思い出す力)の改善作用が有意に認められた。したがって、バコパサポニン(15mg/日)は継続摂取により記憶力を高め、「加齢により低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する」機能を有する食品成分であると考えた。 科学的根拠の質:採用した2報における研究の妥当性や信頼性も調べた。採用した論文はすべてRCTで査読付き論文であったことから科学的根拠の質は高いと考えられる。しかし、限界としては採用論文数が2報であり、出版バイアスの可能性を否定できないことから本研究成果の信頼性を高めるためにも今後もより質の高い研究結果が報告されることが望ましいと考えられる。 ●標題:バコパサポニンによる一時的な不安感の軽減 目的:健常な成人において、バコパサポニンの摂取が一時的な不安感を軽減する機能を有するかについて検証する。 背景:バコパサポニンは、ヨーロッパ、北アフリカ、アジア、南北アメリカに分布する湿性の多年草であるオオバコ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドでの伝統医学(アーユルヴェーダ)において古くから、不安、認知力の低下、集中力の欠如など様々な精神疾患に対する薬草療法として用いられている。バコパエキスは動物実験で不安様行動を抑制することが報告されている。ヒトでも不安に対して同様の機能性が期待できると考えられたものの、ヒトでの不安に対する有効性を検討した研究レビューは確認できなかった。そこで、健常な成人において、バコパサポニンの摂取が一時的な不安感を軽減する機能を有するかについて研究レビューを行い、その科学的エビデンスの確認を行った。 レビュー対象とした研究の特性:健常成人の方を対象に、バコパサポニン摂取による不安感への影響をプラセボと比較した論文を評価対象とした。複数の研究論文のデータベースを用いて文献検索し、論文の内容を精査したところ、採用論文は2報であった。 主な結果:2報中2報において、健常成人を対象とし、バコパサポニンを15mg/日にて摂取させた結果、プラセボ摂取と比較して、一時的な不安感の有意な軽減が認められた。 科学的根拠の質:採用した論文はすべてRCTで査読付き論文であったことから科学的根拠の質は高いと考えられる。しかし、限界としては採用論文数が2報であり、出版バイアスの可能性を否定できないことから、本研究成果の信頼性を高めるためにも今後もより質の高い研究結果が報告されることが望ましい。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience中高年の健常成人男女
Planned Sales Start Date2024-03-01
Change History (before Mar 31, 2025)(R6.06.11)別紙様式Ⅳの変更 (R6.10.28)様式Ⅳの修正 (R7.02.19)様式Ⅵ表示見本の追加
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3