Functional Food Detail
H988
アクティボディ玄米ごはん
丸善製薬株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
包装米飯(玄米ご飯)
Notif. Date
2022-12-23
Planned Sale Date
2023-03-28
Functional Claim
本品には3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸 (HMPA)が含まれます。HMPAは、食後血糖値が高めの方の食後に上昇した血糖値を下げることが報告されています。
Content
23mg
Functional Claim
本品には3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸 (HMPA)が含まれます。HMPAは、食後血糖値が高めの方の食後に上昇した血糖値を下げることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional brown rice contains HMPA, which has been reported to help lower elevated post-meal blood sugar levels. Each serving provides 23mg of HMPA.
Key Features
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For individuals with moderately high post-meal blood sugar.
Notification Documents
Product Nameアクティボディ玄米ごはん
Category包装米飯(玄米ご飯)
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Name3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸 (HMPA)
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸 (HMPA)が含まれます。HMPAは、食後血糖値が高めの方の食後に上昇した血糖値を下げることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0848-44-2853
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出商品には喫食実績がないため、本届出商品と類似する食品ならびに機能性関与成分の喫食実績および安全性情報を調査し、安全性を評価しました。 本届出商品は、3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(以下、HMPA)を1日摂取目安量あたり23mg配合した商品です。既存情報の調査では、機能性関与成分であるHMPAを含む食品を用いた臨床試験の報告が行われていました。本届出商品の1日摂取目安量と同じ量である、HMPAを含む食品(HMPA23mg)の12週間摂取の試験における有害事象の報告はありませんでした。また、1日摂取目安量の5倍量となるHMPAを含む食品(HMPA23mg×5=115mg)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は確認されなかったことが報告されています。以上のことから、本届出商品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本届出商品はFSSC 22000の認証を取得している幸南食糧株式会社にて、認証に基づいた製造及び品質管理を実施しています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(食後血糖値が高めの方の食後に上昇する血糖値を下げる機能) ア 標題 本届出商品に含有される3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)の経口摂取による、食後に上昇する血糖値に及ぼす影響に関する研究:定性的レビュー イ 目的 健康な方が3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)を継続摂取した場合の食後に上昇する血糖値に及ぼす影響に関する有効性を検証することを目的としました。 ウ 背景 インスリンは、すい臓から分泌されるホルモンの1種で、食後に血糖値が上昇すると、それに反応にしてすい臓からインスリンが分泌されます。しかし、何らかの要因でインスリン分泌量が低下したり、インスリン分泌量は十分であるものの、各臓器・組織のインスリン感受性が低下したりすると、血糖値が高い状態になることが知られています。食後に上昇する血糖値を元に戻しやすくすることは健康の維持・増進のために望ましいと考えられます。 ところで、3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(以下、HMPA)は、ポリフェノールに分類される成分です。コーヒーや小麦全粒紛などの食品を摂取したときの血中や尿中の主要な代謝産物として報告されており、最近その機能性が着目されている成分です。また、HMPAはこれまでの研究により、食後に上昇する血糖値にHMPAが作用すると報告されており、HMPAの摂取と食後に上昇する血糖値に与える影響に関して評価しました。今回、PRISMA2020に適合するよう再評価を行うこととしました。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して英語及び日本語の文献を検索し、基準に該当したランダム化比較試験の文献1報を採用しました。採用文献は健康な20歳以上を対象に、日本で実施された試験で、HMPAを含む被験食品を摂取し、対照食品の摂取を対照としていました。 オ 主な結果 食後に上昇する血糖値に及ぼす影響において、HMPAを1日あたり23mg摂取することで、2時間血糖値において有意に低値であり、食後血糖値の低減効果が認められました。 カ 科学的根拠の質 HMPAを含む食品を摂取することで、2時間血糖値において有意に低値になることが報告されていました。結果から、HMPAを1日あたり23mgの継続摂取により、食後に上昇した血糖値を下げる機能が期待できると考えられました。ただし、評価した研究が1報で、バイアスリスクや不精確が否定できませんでした。そのため、今後の研究が進むことが望まれます。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience食後血糖値が高めの方(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
Planned Sales Start Date2023-03-28
Change History (before Mar 31, 2025)(2023/02/17) 表示見本の変更 (2023/04/17) 表示見本の追加 (2024/03/19) 別紙様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式(Ⅱ)-1、様式(Ⅴ)-1~16、様式(Ⅶ)-1の変更
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.08.08)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売予定がなくなったため。
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report