Functional Food Detail
H958
レイデル ミツロウA
株式会社レイデルジャパン
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
ミツロウ抽出末加工食品
Notif. Date
2022-12-22
Planned Sale Date
2023-02-23
Functional Claim
本品にはキューバ産ミツロウアルコール(beeswax alcohols)が含まれます。キューバ産ミツロウアルコール(beeswax alcohols)は、関節の曲げ伸ばしの改善をサポートし、関節の違和感を軽減することが報告されています。
Content
42.5㎎
Functional Claim
本品にはキューバ産ミツロウアルコール(beeswax alcohols)が含まれます。キューバ産ミツロウアルコール(beeswax alcohols)は、関節の曲げ伸ばしの改善をサポートし、関節の違和感を軽減することが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はキューバ産ミツロウアルコール(beeswax alcohols)を42.5mg配合した機能性表示食品です。この成分は、関節の曲げ伸ばしの改善をサポートし、関節の違和感を軽減することが報告されています。関節の不快感が気になる健常な成人の方の日常的な健康維持にお役立てください。
Key Features
キューバ産ミツロウアルコール配合
関節の動きをサポート
違和感の軽減に
関節の違和感が気になる健常な成人
Notification Documents
Product Nameレイデル ミツロウA
Categoryミツロウ抽出末加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameキューバ産ミツロウアルコール(beeswax alcohols)
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはキューバ産ミツロウアルコール(beeswax alcohols)が含まれます。キューバ産ミツロウアルコール(beeswax alcohols)は、関節の曲げ伸ばしの改善をサポートし、関節の違和感を軽減することが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-547-557
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。 ●食物アレルギーのある方は、原材料をご確認の上、お召し上がりください。 ●お子様の手の届かないところで保管してください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出製品と類似する錠剤は、2014年よりオーストラリア、韓国で販売を開始しており、2025年7月時点で累計約1,546,903製品の販売実績がある。このため、既に流通している本届出製品の類似する食品における喫食実績により安全性を評価した。 ※ここで、「類似する食品」とは、①当該製品と同等量の機能性関与成分であるキューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)を含む食品で、②当該製品と消化・吸収過程に大きな違いがなく、③食品中の成分による影響や加工工程による影響等により機能性関与成分が変質していない食品のことを指す。 摂取集団:関節に違和感のある一般健常者、成人男女。 摂取形状:錠剤 摂取方法:当該類似品1日1または2粒摂取 機能性関与成分の含有量:当該類似品1粒当たり50㎎のキューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)原料(機能性関与成分42.5㎎以上/粒)を含有。 販売期間:2014年から 2025年7月現在(継続販売中) 販売実績:1,546,903箱(30粒/箱・30日または15日分)販売 (一日当たり2粒摂取として累計23,203,545日分、1人当たり1ヶ月摂取とした換算で約773,452人分) 健康被害情報:摂取集団において重篤な有害事象は無い。  オーストラリアまたは韓国の教育水準や生活環境などのレベルは日本と大きな差異は無いと考えられ、特に、韓国人と日本人は同じアジア人種で、生活習慣、栄養状況において大きい差がないことから、オーストラリア人または韓国人の喫食実績は日本人に外挿できるものと考えられる。また、当該類似品は本届出製品と同じ原料由来の機能性関与成分と同じ含有量を含んでおり、一般健常者男女向け、関節の違和感軽減サプリメントとして11年間以上販売し、十分な喫食実績があると考えられる。その期間中に摂取集団において重篤な有害事象はなかった。 以上のことから、当該製品は食経験に基づく十分な安全性が示されていると考える。 既存情報による安全性試験に関する評価を実施した結果、本届出製品に配合されているキューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)を含む原料について、短期毒性、長期毒性および発がん性、遺伝毒性、生殖・発生毒性のいずれの研究においても有害事象が認められず安全であると結論付けられた。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details・公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協日の出工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。 ・公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協大渕工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation1)標題  キューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)の経口摂取による関節改善作用に関する研究レビュー(更新版) 2)目的  関節に違和感のある健常な成人において、キューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)の継続的な経口摂取には、関節機能評価指標に対す改善効果があることを検証するため、定性的研究レビューを実施した。 3)背景  キューバの研究者はキューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)原料を開発して独特な成分組成を持ち、D-002でコード化された。その後、キューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)の関節機能への改善効果について、数多くの研究が発表されている。  一方で、健常な成人を対象としたキューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)による関節機能評価指標に対する改善効果に関する研究レビューは報告されていない。 4)レビュー対象としている研究の特性  研究論文データベースを網羅的に検索し、他の情報源と合わせて、1報の適合基準に合致した研究を評価対象とした。その1報の採用文献はRCT研究であった。対象者は健常な成人男女50例、摂取期間は6週間、キューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)の一日摂取目安量は42.5mgまたは85.0㎎/日であった。関節機能評価指標においてキューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)の介入による有意な改善が認められた。エビデンスの質としては、効果を支持する十分な質があり、肯定的な質があると判断された。 5)主な結果  健常な成人を対象に、一日あたりキューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)42.5mgまたは85.0㎎を摂取することにより、WOMACスコアおよびそのサブ項目である痛みスコア、Stiffnessスコア、身体機能スコアはプラセボ群と比較して有意な改善効果が認められ、関節の曲げ伸ばしの改善をサポートし、関節の違和感を軽減する効果が示された。なお、キューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)の摂取に起因する重篤な有害事象は認められなかった。 6)科学的根拠の質  採用された1報の研究論文は査読付きランダム化二重盲検コントロール比較試験であるため、エビデンスの質は機能性の評価に値するものである。エビデンス総体の評価として、非一貫性の程度は高(-2)、不精確、出版バイアスの程度は中(-1)と判断されたものの、全体としてのバイアスリスク、非直接性の程度は低(0)であった。エビデンスの確実性は中(B)と評価した。エビデンス総体は一定の質があり、Totality of Evidence(根拠の全体性)の観点から、キューバ産ミツロウアルコール(Beeswax Alcohols)の摂取は健常な成人において、関節の曲げ伸ばしの改善および違和感の軽減効果があると考えられた。  本研究レビューの限界については、1)信頼性の高いプラセボ比較試験であったが、評価対象論文数は1報と少ないことから、非一貫性の程度は高程度と評価され、出版バイアスの混入は否定できない。2)研究の対象者は日本人ではないことから、今後更なる有効性、特に日本人での有効性の検証が必要である。以上のことから、バイアスリスクがある可能性は否定できないため、介入の効果を過大評価せず慎重に評価する必要があると考えられる。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience関節の違和感が気になる健常成人
Planned Sales Start Date2023-02-23
Change History (before Mar 31, 2025)2023/06/14  様式Ⅲ:別紙様式(Ⅲ)-3の最新様式の差し替え。様式Ⅵ:10粒包装の表示見本の削除、新規デザインの表示見本の追加、届出番号の追記。 2024/02/01 様式Ⅱ:別紙様式(Ⅱ)-1の更新、それに伴う様式Ⅱの修正。別紙様式2:最新様式への更新。 2024/10/08 様式Ⅳの連絡フローチャートの修正。
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.05.29)様式I 届出後の届出項目、様式III 原材料及び分析に関する情報 (2025.07.17)様式I 届出情報、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.03.18)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3